小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

自分を褒めると、セルフイメージが高まる。自分を愛せるから、大切な人にも愛される。

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自分を褒めると、セルフイメージが高まる。自分を愛せるから、大切な人にも愛される。

自分を褒めると他人からも褒められる。

一部の変わった性癖の持ち主でもなければ、他人から罵倒されたり、否定的な言葉をかけられて、それを心地よく感じる人はいませんよ。
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誰だって、他人から認められたいし褒められたい。あなたが嫌ってる相手からだとしたって、あなたのことを褒めて認めてくれれば、悪い気はしないでしょ。

そりゃ他人から認められれば自信になる。褒められれば、もっと頑張ろうというヤル気が湧く。認められたり、褒められたりすることを目的としたわけじゃなくても、結果そう評価されれば気分はいい。

でもね。自分で自分を褒められない。自分で自分を認めない人のことは、誰も褒めようとも認めようとも思わない。

自分なんかが人に認められることはありえない。自分は褒めてもらえることなど何もない。そうやって自分で自分のことを全力で否定している人なんか、褒めようも認めようもないんだもん。だって、褒めたって、それを否定されたら、そこで話しが終わっちゃう。褒めるほうもつらいですよ。

もちろん、日本社会では謙遜が美徳とされるし、空気を読んで控えめにしたほうがいいこともる。

でもそれは、表面的には否定しているようで、実のところ心の内側では、しっかりと自分を認めているからできること。自分で自分をコントロールしていることは相手に伝わるから、ホントに否定しているなんて思われない。

その一方で、心から自分で自分を卑下して考える。セルフイメージを高く持とうとせず、ただただ、私はダメなとこばっかりのヤツだから、私は自信を持てることなど何一つない。私には褒める価値なんかない。そう殻に閉じこもっていれば、そういう雰囲気はそのまま伝わる。

褒めるに人にしてみても、せっかく褒めてもそれ否定される。まるでスルー。褒めだけ残念な気分になる。認めて損した気分になる。期待や応援に応えようという気持ちが、まったく返ってこなけりゃガッカリもしますわ。

まあでも、心の底から、褒められたくないと思ってるならまだマシですよ。上っ面では自分を卑下した態度を取ってるクセに、ホントのところ、心のどこかでは、私のことに注目してくれないし、まるで褒めてくれない。全然俺のことを認めてくれない。って、そう考えてるからタチが悪い。

これ、全然売れない粗悪品ですので受け取らなくていいです。え、粗悪品なの。じゃいらない。わー、あの人は私のこと全然わかってくれない。ヒドイ最低人でなし。みたいな話しでしょ。一体どうしろっつーんだ。

別に不必要に自分を飾る必要も、無駄に背伸びする必要もない。自然体のあなたでいい。そしてその自然体のあなた自身を、まずはあなた自身が自信を持つことですよ。自己肯定感を強く抱くことです。それが無いから褒められらない。たまに褒めて近寄ってきたと思ったら、とんでもないクズ男。

<参考過去記事>
クズ男と関わらないための、簡単な方法。クズ男を引き寄せてしまう、たった一つの条件。

まずは自分と冷静に向き合ってみたらどうですか。自分自身が考える自分自身への評価について、今一度見直してみればいいじゃないですか。あなたは自分で自分を褒める価値がある。そこを見つけて、ちゃんと自分を褒めてあげることですよ。

そうして自分を褒められる、自分に自信を持てる。だから他人もあなたを認めてくれるし、褒めてくれる。するとあなたの気分も良くなるし、お互いの心の距離も縮まる。

人は自分が抱いたセルフイメージのとおりの人になる

まずは自分のことを認めてあげる。褒めてあげる。そのためにも自分の心を自分で掌握することですよ。良いことも悪いこともすべて認める。嫌いだろうが何だろうが、死ぬまで付き合っていく相手なんだから。

悪いところがあってもいい。嫌いなところもあってもいい。まずその事実を認めて受け容れれば、改善するなり目立たないようにするなりして対策とれるわけだから。

その上で自分で良いと思うところ、好きなところもちゃんと知ること。そしてそこを褒めて認めることですよ。それをどうやったら、さらに活かすことができるか考えればいい。その方法がわからなければ、僕の個別セッションを受けたっていいい。あなたのことが客観的によくわかるようになるから。

誰にだって、自分で自分を褒められることはある。認められることがある。そもそも、あなただって、色んな困難や逆境を乗り越えて、今こうして生きている、日常生活を送れているわけでしょ。それだけでも驚嘆すべきこと。そんな自分を認めて褒めてげればいいじゃないですか。

すると自分のセルフイメージが高まる。短所を認めつつも、一方で長所に自信が持てる。ちょっと離れたところから、自分を客観視しながら、自分の良いとこ悪いとこを見ることできれば、他人がどうこう関係ない。自分で自分がわかってるんだから、自分で自分を信じられる。

自分の心を掌握し、自分という人間を認めて受け容れられれば、その都度どう思考し、どう行動すればいいのかわかる。迷わないし不安にならない。課題や問題にも適切に対処できる。どうでもいいことに執着しなくなる。だから他人も安心してあなたを認められるし、褒められる。

他人から褒められても、それを素直に受け止められる。嬉しくてモティベーション高まるし、あなたも相手を認める余裕ができて、お互いの信頼関係を深まるというもの。

そりゃ時と場合に応じて、人を評価する上では、能力の有無やスキルの高低という、評価基準はありますよ。だとしても、同じ能力同じスキルならば、自分に自信を持ってる人を他人は認めたいと思うもの。そういう人と関わりたいと思うもの。

あなたには自分を褒められる、認められる要素がある。それをまず知ること。コトの大小は関係ない。今日を生き抜けた。今日は飲まずにいけた。いつもより少し頑張った。そんなことでも考えればいくらでもあるんです。それをスルーしないで、それを自分で褒めてあげなさいよ。

もちろん、失敗して痛い思いをすることもある。自分を責めてしまいたくなることだってある。でもね、それにしたって、そういう失敗をできる自分を褒める価値がある。それが例え恋愛における失敗だとしたって、誰かを愛せた、それ自体で十分にあなたはあなたを褒めていい。

<参考過去記事>
愛されることより、愛せることに価値がある。愛されなかった自分を責めず、愛することができた自分を褒めよう。

そうやって、自分を褒めるからセルフイメージが高まっていく。あなたもそのセルフイメージの人になる。すると周囲もあなたをもっと褒めてくれるし、認めてくれる。痛い思いをしても乗り越えられる力が養えるし、どうでもいいことへの執着さえ手放すことができる。

まずは、今日、そして今、あなた自身を褒めるところから始めてみることですよ。それだけで心が軽くなるし、人との関係に対しても自信を抱けるようになる。そして自分で自分を愛せるからこそ、大切な人も安心してあなたを愛してくれるようになるってもんですしね(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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