小川健次ブログ -BIG THINK

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男と女の関係に正解はなく、人と人との関係に答えはない。上っ面の形式よりも、心がホッとする感覚を優先しよう。

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男と女の関係に正解はなく、人と人との関係に答えはない。上っ面の形式よりも、心がホッとする感覚を優先しよう。

■形式より大切なもの。

人の数だけ生き方がある。誰にでもその場そのときその状況、その立場がある。みんないろいろ背負ってて、みんないろいろ考え方がある。みんな違ってみんないい。
小川健次Blog
それだけ違った人ばかりいるこの世の中で、違った人同士が組み合わせるってことは、それがどんな形が正解かなんてわからない。そういう意味で人と人の関わりの形なんてのは、ほぼ無限大。

だから、人との付き合いに正解なんてないんです。こういう付き合い方が正解で、こういう付き合い方が間違ってる。そんなもん、誰にも評価のしようがない。まあ、あえて言うなら、どんな付き合い方だろうが、お互いが納得し合えていさえすれば、それはひとまず正解と言っていいのでしょう。

こう言えば人は動く。こう言えば想いは伝わる。本屋にいくと、その手のクソの役にも立たないコミュニケーション本読でも、うまくいかないのはそういうことですよ。だったら小川健次メールマガジンでも読んでるほうが、まだ気晴らしくらいになるという点では役立つんです。これホント。

人それぞれ違うんです。違う人同士が組み合わさって、人と人との関係が成立する。ならばそこに正しい形なんかあるワケない。それが同性同士ならまだしも、異性間にでもなれば、ますますその違いが色濃くなる。それこそ男と女の関係に正解はない。最後はお互いの納得感。ホッとできる安心感があるかどうかでしょう。

その関係に対して、周囲の他人が何を言うか、世間一般の常識なるものに照らし合わせてどうか、形式がどうか、なんてのはどうでもいいとですよ。重要なのことは、あなたと、あなたが関わるその人の心が満たされているかどうか、幸福であるかどうかなんだから。それで他の第三者を傷つけてるわけでもなきゃ、それいいじゃないですか。

そこで形式にこだわる。周囲からの見た目に気をとられる。なんとなく世間一般と同じような手順にとらわれる。こういう付き合い方がじゃゃなきゃいけない。お互いこうしなきゃいけない。そんな意識が、だんだんとお互いを縛ることになる。いつの間にやらお互いの間に妙なルールが出来上がる。

そりゃね、どんなに親しくて近い距離にある関係とはいえ、親子であろうが夫婦であろうが他人は他人。そこで形成されたコミュニティを健全に維持するために、最低限必要なルールはあったほうがいい。

でもね、それが行き過ぎると、それこそ形にばっかりとらわれる。お互いの関係を良くすることよりも、その形を維持することを優先するようになる。お互いの心がホッと安心できることり、そこにあるルールに縛られることになる。だから苦しくなる。ホントは一緒にいたいのに。一緒にいればいるほど、ストレスになる。

<参考過去記事>
まずお互いの心ありき。そこを忘れて、形式だけにとらわれて、あなた自身や相手の心が抑圧されるだけなら、一緒にいても苦しくなるのは当然のこと。ただ形だけでいいのであれば、相手なんかあの人じゃなくても、あなたじゃなくてもいいんだもん。

お互いの関係が微妙だな。そう感じることがあるならば、一度冷静にその関係を見直してみればいいんです。何を言っただ、何をやっただ。そんな細かいことはどうでもよくて、お互いがホントに自然体でいられて、心地よい関係でいることを優先しているだろうか。と。

■ホッとできるかどうか

ハタから見れば、なんだかデタラメな付き合い方をしている割には、なぜだか離れない関係。なぜだか最後はいつも丸く収まって、仲良しでいられる関係ってあるじゃないですか。

それは、お互いがお互いの気持ちを尊重しながら、お互いがどうすれば心地良くなれるかを優先しているからでしょう。他人の評価や、世間体に合わせて、形式やルールでお互いを縛り合うのではなく、お互いにとっての安心できる居場所、お互いの心が帰ってこれる場所を守っているからですよ。

人と人の付き合い方に、形はどうでもいいんです。男と女の関係に正解なんかないでしょ。全国共通のルールもありませんよ。言ってみれば愛と信頼。これだけですよ。僕が言うとスゲー嘘臭いけどこれホント。

お互いがお互いを信頼していれば、必要以上に相手の心に踏み込むことはない。ルールでお互いを縛るようなこと、他人や周囲の評価を気にして、それに合わせるようなことは考えない。だって愛と信頼があれば、どんな形であれ、お互いがホッとできる。心の安寧が得られる。

そもそも、人間関係なんてのは、ルールで縛り合ったところで、うまくいくってもんじゃないでしょう。他人や周囲に合わせたり、世間体を気にして付き合ったとことろで、お互いの関係深まるもんですもないし。

もちろん、お互いを尊重する上で、これだけは守らなきゃいけないってことはあっていい。でもそれはお互いを縛りつけるためではなく、世間からの評価ためでもない。お互いが心を満たせるため。お互いがより幸福になれるためにですよ。

だから、こういう人とはこういう付き合い方。こういうときにはこういう対応で。このときはこうしてね。あの場合はこうすること。これするな。あれやめろ。それはダメ。みたいな理屈めいた考えは投げ捨てていい。んなモンはどうでもいい。

そんな形式ばったことはどうでもいい。それよりも、何となく、理由ははっきりしなくてもホッとできる。よくわからないけど安心できる。そうやって心で感じるインスピレーションを大切にすることですよ。それが得られるなら、形式だのルールについては、いちいち考えなくていい。そこは相手を信じて手放せばいいんです。

<参考過去記事>
心で感じることよりも、形や理屈で付き合おうとするから、ややこしくなる。せっかく縁ある人と巡り合えても、形式で相手を縛ろうとしたり、それを押し付けようとするから、お互いが息苦しくなる。

もっとゆるやかでいいんです。人と人との付き合い方は千差万別。男と女の関係に正解はない。どんな形であるかより、お互いの心がどれだけホッとするか。お互いがどれだけで安心できるか。そんなことを基準にしてみるだけで、お互いの関係ってのは深まっていくもんですわな(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。

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