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不倫相手との愛を深めるために、大切なこと。関係を守るために、優先するべきこと。

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<2021/08/03更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第145回

復縁したいのに2年もできないまま。彼の心は取り戻せる?

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不倫相手との愛を深めるために、大切なこと。関係を守るために、優先するべきこと。

不倫相手との愛を深めるために、大切なこと。

人の数だけ生き方がある。誰にでもその場そのときその状況、その立場がある。みんないろいろ背負ってて、みんないろいろ考え方がある。みんな違ってみんないい。
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それだけ違った人ばかりいるこの世の中で、違った人同士が組み合わせるってことは、それがどんな形が正解かなんてわからない。そういう意味では、不倫も一つの形としてはあっていい。

だから、男女の関係に正解なんてない。こういう付き合い方が正解で、こういう付き合い方が間違ってる。そんなもん、誰にも評価のしようがない。既婚者の恋愛、いわゆる不倫にしたって、時代や社会的背景によって評価は変わるもの。

まあ、あえて言うなら、どんな付き合い方だろうが、それが不倫だろうが、お互いが納得し合えていさえすれば、それはひとまず正解と言っていい。

だからと言って、誰かを傷つけていいかといえばそうじゃない。人に迷惑をかけることだって許されない。そういう意味では、今の社会規範に従うことを求められるのは仕方がない。とはいえ、当人同士が納得しているなら、あとは当人同士の問題

だったら僕が毎朝無料で配信している小川健次メールマガジンや、毎朝一言のLINEのメッセージをはじめ、YouTubeの動画でも読んでるほうが、まだ気晴らしくらいになるという点では役立つわ。これマジで。

人それぞれ違う。違う人同士が組み合わさって、人と人との関係が成立する。ならばそこに正しい形なんかあるワケない。それが同性同士ならまだしも、異性間にでもなれば、ますますその違いが色濃くなる。

男と女の関係に正解はない。最後はお互いの納得感。ホッとできる安心感があるかどうか。




その関係に対して、周囲の他人が何を言うか、世間一般の常識なるものに照らし合わせてどうか、形式がどうか、なんてのはどうでもいい。重要なのは、あなたと、あなたが関わるその人の心が、満たされているかどうか、幸福であるかどうか。それで他人を傷つけてるわけでもなきゃ、それでいい。

そこで形式にこだわる。周囲からの見た目に気をとられる。なんとなく世間一般と同じような手順にとらわれる。こういう付き合い方がじゃゃなきゃいけない。お互いこうしなきゃいけない。そんな意識が、だんだんとお互いを縛ることになる。いつの間にやらお互いの間に妙なルールが出来上がる。

そりゃね、どんなに親しくて近い距離にある関係とはいえ、親子であろうが夫婦であろうが他人は他人。そこで形成されたコミュニティを健全に維持するために、最低限必要なルールはあったほうがいい。

でもね、それが行き過ぎると、それこそ形にばっかりとらわれる。お互いの関係を良くすることよりも、その形を維持することを優先するようになる。お互いの心がホッと安心できることより、そこにあるルールに縛られることになる。だから苦しくなる。

ただただ執着するばかりになる。ホントは一緒にいたいのに。一緒にいればいるほど、ストレスになる。愛しているのかどうかさえ、よくわからなくなる。不倫関係に執着して、もっと大きなものを失うことになる。

<参考関連記事>
執着を手放せない本当の理由は、〇〇だから。愛と信頼は、執着を手放すと引き寄せる。

まずお互いの心ありき。そこを忘れて、形式だけにとらわれて、あなた自身や相手の心が抑圧されるだけなら、一緒にいても苦しくなるのは当然のこと。ただ形だけでいいのであれば、相手なんかあの人じゃなくても、あなたじゃなくてもいい。

お互いの関係が微妙だな。そう感じることがあるならば、一度冷静にその関係を見直してみればいい。何を言っただ、何をやっただ。そんな細かいことはどうでもよく、お互いが自然体でいられて、心地よい関係でいることを優先しているだろうか。と。

関係を守るために、優先するべきこと。

ハタから見れば、なんだかデタラメな付き合い方をしている割には、なぜだか離れない関係。不倫の関係なのに、誰に迷惑をかけることもなく、誰を傷つけることもなく、ずっと長く仲良しでいられる関係ってのはある。

それは、お互いがお互いの気持ちを尊重しながら、お互いがどうすれば心地良くなれるかを、優先しているから。他人の評価や、世間体に合わせて、形式やルールでお互いを縛り合うのではなく、お互いにとっての安心できる居場所、お互いの心が帰ってこれる場所を守っているから。

人と人の付き合い方に、形はどうでもいい。男と女の関係に正解なんかない。全国共通のルールもない。言ってみれば愛と信頼。これだけ。倫理や道徳の問題もあるが、愛と信頼があれば、それが不倫の関係でも構わない。

お互いがお互いを信頼していれば、必要以上に相手の心に踏み込むことはない。愛しているなら、ルールでお互いを縛るようなこと、他人や周囲の評価を気にして、それに合わせるようなことは考えない。

だって愛と信頼があれば、どんな形であれ、お互いがホッとできる。心の安寧が得られる。それが不倫関係なら、相手の幸せを尊重した関係を維持できる

そもそも、男女関係なんてのは、ルールで縛り合ったところで、うまくいくってもんじゃない。他人や周囲に合わせたり、世間体を気にして付き合ったとことろで、お互いの関係深まるもんでもない。




だから、こういう人とはこういう付き合い方。こういうときにはこういう対応で。このときはこうしてね。あの場合はこうすること。これするな。あれやめろ。それはダメ。みたいな理屈めいた考えは投げ捨てていい。んなモンはどうでもいい。

そんな形式ばったことはどうでもいい。それよりも、何となく、理由ははっきりしなくてもホッとできる。よくわからないけど安心できる。愛し合えていること、信頼し合えていることを実感できる。それならそれでいい。

もちろん、不倫の関係なら、守らなきゃいけないはルールも必要ではある。でもそれはお互いを縛りつけるためではなく、世間からの評価ためでもない。お互いが心を満たせるため。お互いがより幸福になれるため

<参考関連記事>
不倫を長続きさせるための、3つの条件。彼を愛しているなら、絶対に守ること。

男と女の関係には、世間体や体裁よりも気にしなければいけないことがある。それが不倫関係だったとしても、本人たちにとって優先すべきことを優先しているなら、それも一つの愛の形としてあってもいい。

社会常識や倫理の問題はあったとしても、男と女の関係に正解はない。大事なことはお互いの心が、どれだけホッとできているか。お互いがどれだけ安心できているか。愛と信頼で結ばれて、長続きする関係にとって大事なことは、目では見えないところにあるってことですわな(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。

世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。

主に、年間約1000名の女性をカウンセリング。恋愛とキャリアの両立のための、行動変容とメンタルサポートのためのコンサルティングが支持される。

同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。

引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業、電子コミックを中心としたマンガ事業など、心に思い描いたイメージを実現することで、多岐に渡る活動を展開。

東京都杉並区在住 既婚。子供なし。保護犬のトイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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