小川健次ブログ -BIG THINK

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彼の顔色を気にしないほど、愛される。自分の感覚に従うから、輝ける。

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小学館が運営する、働く堅実女子のお悩み解決サイト『スーツウーマン』にて、小川健次コラムを連載しています。 当ブログとは味付けの違う、働く堅実女子に向けた、【恋とキャリアの上方修正】の方法をお楽しみください。
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<2020/08/04更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第92回

脈アリなのに進展しない…。肉食女子の憂鬱と男心

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彼の顔色を気にしないほど、愛される。自分の感覚に従うから、輝ける。

彼の顔色を気にしないほど、愛される。

人の価値観や好き嫌いなんてのは、それこそ、その人次第。あなたが好きでも僕が嫌いなものはある。僕が好きでもあなたが嫌いなこともある。
小川健次Blog
別にそのどちらが正しいか誤ってるかということじゃない。そりゃ単に好き嫌い。あの人が良いと言ったものでも、あなたは嫌だと思う。それだけのこと。

僕が毎朝無料配信中の小川健次メールマガジンや、LINEのメッセージ、そしてYouTubeの動画が好きな人もいれば、ムカつくと感じる人もいる。

あなたと、あなたの好きな人、お互い生まれも育ちも違う。持って生まれた遺伝子だって違うなら、合わないことはあって当然

あなたの尊敬する人だとか、あなたの大切な人と、あなたの趣向が違っててもいい。好き嫌いが違うのは普通のこと。あの人が好きなあの店のラーメン、あなたが嫌いだっていい。だって口に合わないんだもん。そりゃもうしゃあない。

その一方で、あなたが毎日通う、大好きな定食屋。そこにあの人を連れて行って、喜ばれなかった。それもしゃあない。だって、その人はその店の料理が好きじゃなかった。それだけのこと。

好き嫌いなんて人それぞれ。感覚の違い。個性の違い。それだけのこと。でもそれは、あくまでその対象物、対象の出来事に関してのだけのこと。好き嫌いが異なったからといって、別にあなたが否定されたワケじゃない。その件については合わない。それだけのこと。





そこで、自分の感覚、好き嫌いを否定されることが、自分を否定されると勘違いするから、不必要に他人の意見に迎合したくなる。他人の顔色見ながら、好きなものを好きと言えなくなる。嫌なものを我慢しなきゃいけなくなって、ストレスになる。

いいじゃない。あの人が好きなこと、社会的評価の高いもの。それでもあなたが嫌いなら嫌いで。あの人が嫌いなこと、社会的評価の低いもの。それでもあなたが好きなら好きでいい。

それは好き嫌いの問題。社会正義や倫理の問題じゃない。感覚の問題ですよ。他人にどうこう言われる筋合いもない。そしてあなたも、他人がどうこう言うのを、気にする必要なんてまったくない。気にするだけ疲れるし、ストレスになるだけ。

とはいえ、大人の社会では、空気を読む必要ってのもある。皆で美味しいねえーと盛り上がってるとこに、これはホンモノの肉の味じゃあないわ。なんて海原雄山みたいな水を差す必要じゃない。そこはバランス取りながら、大人の対応で。

それでも、最後は自分の感覚に従えばいい。他人がどう言ったか、どう感じるか。その感覚まで他人に迎合する必要はないでしょう。好きも嫌いもあなたの個性の一つなんだから。そのあたり自己肯定感を高める方法は、僕の個別セッションあたりへどうぞ。

<参考リンク>
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嫌いは嫌いでいい。だからと言って、全否定する必要もない。それが誤解やである場合だってある。なので、嫌いだからといって、シャッターを完全に閉じなくてもいいでしょう。一応少し様子を見るくらいの余裕は持っていればいい。

それに、知れば好きになることだってある。プロ野球は嫌い。と言ってはみても、ルールを軽く覚えて、実際の試合を見れば、野球が好きになることもある。そういう意味では感覚は信じつつも、頑なになることもない。

自分の感覚に従うから、輝ける。

好きか嫌いかなんてのは、感覚ですよ。そこに論理的に説明可能な理由なんか無い。社会正義も道徳も倫理も関係ない。だってしょうがない。好きなもんは好きだし、嫌いは嫌い。その感覚について、人にどう思われるかなんて気にしても意味がない

好き嫌いに信念を持て、なんていう、固い話しじゃない。上でも言ったように、状況や環境に応じて好き嫌いが変わることはある。ガキの頃はキモいとしか思えなかったウニが、オッサンになったら美味いと思えるようになることだってある。

好き嫌いとは、その場そのときのあなたのパーソナリティ。今のあなたが、今のあなたである理由でもある。そのあなたという人の感覚を、無理して他人に迎合してみたり、周囲の空気に同調させたところで、そりゃ疲れるだけ。





好きなのは好きだし。嫌いなのは嫌いなんだからしゃあない。牛乳嫌いな僕が、無理して他人に合わせて、「牛乳好き好きー♪」 なんて笑顔で無理して一気飲みしなきゃいけないなら、まず僕の自我が崩壊する。次いでその相手との関係が壊れる。

無理に他人の顔色うかがって、自分の感覚を他人の感覚にあわせる必要なんかない。あなたが彼と違う感覚、違う意見を持っていたからと言って、彼があなたを嫌う理由にならない。だからまったく気にしなくていい。

あなたはあなたでいい。それをその場で適当に取り繕ったところで変わらない。変に取り繕おうとして彼の顔色うかがったり、空気読もうとするから、それが彼に伝わる。意見が無いヤツだと思われる。そしてまたそれを取り繕うとして悪循環。

だから、はじめは、あなたに好意を持ってくれていた人も、ちょっと距離を取りたくなるんです。どうもこの人、何考えてるかわからない。何が好きなのかもはっきりしないし、掴みどころがない。っつーか面倒くさそうだし、ここで切っとくか。

そうして気づいたときには、LINEを送っても既読スルー。電話をかけてもツレない回答。すっごく気を遣ったはずなのに。すっごくあの人に合わせたはずなのに。一体何が悪いのかしら。いやそれ、気を遣いすぎやし、合わせ過ぎやからやん。

<参考関連記事>
突然LINEをブロックされる理由と、突然振られる理由。

彼の顔色は気にしなくていい。彼もあなたも、好き嫌いは人それぞれ。その違いを尊重し合える関係だから、あなたは彼に愛される。そしてあなたも、そんな彼を大切に想える。違いはあって当たり前。好き嫌いが異なるのは歓迎すべきこと。

あなたは自分の感覚に従えばいい。すると、あなたは本来の魅力を発揮して、もっと輝くことができる。そして、あなたを愛してくれる人を引き寄せる。それに、いつも自分の感覚に素直に従えれば、疲れることもないしね(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。

世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。

主に、年間約1000名の女性をカウンセリング。恋愛とキャリアの両立のための、行動変容とメンタルサポートのためのコンサルティングが支持される。

同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。

引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業、電子コミックを中心としたマンガ事業など、心に思い描いたイメージを実現することで、多岐に渡る活動を展開。

東京都杉並区在住 既婚。子供なし。保護犬のトイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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