小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

自分を責めるより前に、まずは事実を冷静に見極めよう。失敗に遭遇しても、自信を失わずに上を向いていることはできる。

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自分を責めるより前に、まずは事実を冷静に見極めよう。失敗に遭遇しても、自信を失わずに上を向いていることはできる。

■自分を責めても何の得にもならない

時と場合によって多少の変動はあるかもしれませんが、目の前に出た結果というものに対しては、まず冷静な思考を働かせることよりも、つい直感的な感情による反応をしてしまいがち。

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しかもそれが望まない結果や、期待とおりじゃなかった場合なんてときは、冷静に原因を分析するより前に、その結果を生み出した自分を責めてしまうことがある。


さらに自己嫌悪が進むと、自分自身のパーソナリティや、自分自身のこれまでの生き方や考えかたそのものまで否定したくなったりするもんです。

しかし、望みどおりではない結果が出たときに考えるべきは、自分の性格云々じゃないでしょう。考えるべきは手段は正しかったか。正しかったとすれば取組み方は正しかったのか。誤っていたとすればどこが誤っていたのか。つまりは行動のプロセス。

性格がどうの。人間性がどうの。生き方がどうの。それはこの際関係なくて、結果に至るまでのプロセスが大事なことなんです。

もちろん、手段や方法を選択する要因や、取り組む際の心構えの土台としては、そもそもの性格や人間性というところまで掘っていく必要もあるでしょうが、それは今の時点ではまだ先の話し。

まず僕たちが結果に対して評価をする際には、自分の性格や生き方ではまず置いておくんです。手段や方法や選択の是非について事実を基にしてのみ考える。当たり前でしょう。

なのに、なぜか自分の内面にその原因を求めてしまいがちになる。こういう失敗をしたのは、自分が無能だからだ。人間関係がこじれたのは、自分の性格が悪いからだ。みたいな。

いや。それ関係ないから。まあ、まるで無関係とは言いませんがね。でもそうなる前に、まず自分の手段方法、そこに至るまでのプロセスそのものに、どんな問題があったかを考えるべきじゃないですか。

その結果になった手段や方法は正しかったのか。正しくなければ他にどういう方法があったのか。それを改善して再チャレンジは可能か。など。その結果としてできるイメージが湧けば、それに取り組めばいいだけのこと。

<参考過去記事>
できるイメージが描けると、思考は現実化する。できたイメージから逆算して行動を変えると、やる気が高まる。

そこを考えず、まるまるすっ飛ばして、単純に自分の性格や脳力の問題に、自分の生き方等々にいきなり原因を求めるから、コトの本質が見えなくなる。次への改善策がわからないまま、うやむやにしてしまう。

だから同じことを繰り返すんです。挙句の果てには、「うまくいかない=自分がダメ人間」という意味不明な、論理的に破綻した公式を勝手につくって、セルフイメージがどんどん下がる。自信がどんどん失われていく。

■現象とパーソナリティは別けて考える

それが失敗であろうと、期待を裏切る内容だろうと、揺るぎの事実としての結果は、結果として受け容れればいい。その上で反省をしながら次のステップにいくことを考える。

失敗しとは行動に対する一つの結果であり現象にしかすぎないんです。それ以上でもそれ以下でもない。

なのに心のどこかで、私はダメなヤツだ。と思う考えがよぎるから、失敗そのものが自分と紐づいたイメージとして固定化してしまうんです。するとホントに何やってもダメになってしまうんです。

まずは現象としての結果と、自分の性格や脳力、すなわちパーソナリティを別の問題として切り分けることですよ。

それを切り分けないで、現象と自分の性格を混同してしまう、それがさも一体であるかのように自分自身に言い聞かせ、イメージするから、そのイメージどおりの人間になる。イメージにはそれを現実化させようとする力があるんです。

それは自分自身に対してだけのことに限ったことじゃないですよ。自分以外の誰か、他人の行動が生み出した結果に対してもまったく同じこと。

結果と、その人のパーソナリティを直結して考えてしまう。だからその人を色眼鏡で見ることになる。すると本質を見誤る。あいつがやったからダメだったんだ。あいつにやらせるとうまくいかない。

いや、その前に考えることあるでしょう。その人が取った行動が適切だったのか。その人のやり方は正しかったのか。別の人が同じようにやればうまくいくのか、それとも人云々ではなくやり方そのもを変える必要あるのか。

まあ、人にレッテル貼りして、その人のせいにするのは楽なんです。それ以上思考しなくていいから。でもそれって思考の怠慢以外の何物でもないでしょう。人がどうこうよりも目に見える現象としてどうなのかを、まず考える。

自分に対しても他人に対しても、結果を分析して必要に応じて反省したり、そこから課題を見出すことは必要です。そうでない限り本質なんか見えない。そうしないと同じことの繰り返し。

まずは現象と、パーソナリティを分けて考えることでしょう。失敗したとしても、それは脳力云々はない。その前にそのプロセスを見直すことです。冷静に考えれば答えは必ず見つかるから。

<参考過去記事>
余裕と自信が無くなっても、自分を見失わなければ信頼は揺るがない。取り返しのつかない一言を口にする前に、一呼吸おいて考えよう。

そうすればセルフイメージが下がることなんかない。自信を喪失することもない。原因を見つけ改善策を考え、新しい方法でチャレンジできる。その繰り返しで最終的には望みの結果を手にできるんです。

望まない結果が出たときには、その行動は反省するけれども、自分自身は否定しないことです。それで腐っているよりも、建設的な改善策を考えたほうが具体的に前進できるし、何より精神衛生上も健全ってものでしょう(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。

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