大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

望んだ結果は、マンネリ感や停滞感を超えた先にある。目には見えていなくても、ゴールに近づいていることを確信しよう。



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望んだ結果は、マンネリ感や停滞感を超えた先にある。目には見えていなくても、ゴールに近づいていることを確信しよう。

■結果が出るには時間がかかる。

撒いた種が翌朝には芽を出して、その日のうちに実をつけて、すぐにその場で収穫できる。そのぐらい原因と結果が近ければ不安に思うことも多くない。

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ほとんど待たずにすぐに結果が出るならば、あれこれ不安や心配になるようなことを考えなくてもいいでしょう。そんなこと考える間もなく結果が出るんだもん。


とはいえ、現実社会の中では、原因から結果までの距離は往々にしてそれほど近いものじゃない。

いやまあ日常の些細なこと、出前を頼めばチャーハンが届く、風呂のスイッチ入れれば風呂が沸く、のようなことならいざ知らず、何かコトを成そうとすれば、その結果が出るまでには、相応の時間がかかるというものですよ。

しかも、結果に対しての進捗が、目には見えないことだったり、数値にして表せないことだったりすると、あれこれ余計な妄想が膨らんで、不安ばかりが大きくなる。

設定した目標に対して、どの程度の距離を歩いて、あとどの程度なのか。あの人との心の距離は、どのくらい縮まっているのだろうか。目には見えない、数値で表せられない。だから不安が募る。だからこのまま進むことに自信が持てなくなる。

やがて、行動が止まり。思考が止まる。頑張っても無理そうだし。これ以上粘っても成果が生まれそうにないし。

でもね、最終的に結果を残す人と、そうでない人の違いというのは、往々にしてそこで諦めて投げ出すか、それでもできるところまで、いけるところまで、あきらめずに続けられるか、というところの違いでもある。

今になって思えば、あのとき続けておけば良かった。あそこで投げ出さなければ良かった。そう思うことの一つや二つは誰にだってあるでしょう。コトを成す人とそうじゃない人の違いなんて、そこでの選択の結果でしょう。

もちろん、あきらめずに動いていれば、壁にブチ当たることもある。でもその場合は、そこに壁があることがわかったということ。乗り越える方法を考えればいいだけだから。壁は思ってるほど障害じゃない。

<参考過去記事>
どんな試練も、自分を信じられれば乗り越えるのは超楽勝。泣きたいほど苦しくても、あなたにはそれを乗り越える力がある。

ホントに障害なのは、望みの結果は出ない。でも失敗もないし壁にブチ当たらないときでしょう。何とかしようと前に向かって歩いているはずなのに何も起こらない。

あれ? これでいいの? これってやってて意味あんの? そんな迷いや不安を感じ始めたら警報が鳴ってるときですよ。危険信号。要注意。

■愛を注ぎ続けられればマンネリはない

どんなことでもそうなんでしょうが、最初のスタート時期ってのはいろいろ壁にぶち当たる。初めてのチャレンジ、新しい体験。そこで凹んだり、それを乗り越えることそのものが刺激となる。

そして刺激ある体験が経験となり、自分の成長を実感できる。日々前進していることを心と体で体験できる。

やがて、スタート期を過ぎると、一時的な安定期。あれこれ噴出していた大きな課題や問題も、大筋では片づけられる目途がたち、今度は今までは見えずらかった、細かい実務レベルの作業へ力を注ぐことになってくる。

すると、それまでは目に見えていた、あれやこれや成果が見えづらくなる。強烈な刺激ある体験も少なくなってくる。だから進んでいないのではないか。成果が生まれていないんじゃないか。そんな不安と心配が芽生えだす。

でもね、目には見えていなくても、やり続けていれば進歩はしているもんです。やってりゃそれは積み上がっているものなんです。見た目上はわからなくても、自分が信念持って行動している限りは、それは必ず無駄にはならない。

そりゃ仕事や趣味はもちろんのこと、人間関係でも同じことですわ。

最初はあんなに刺激的だった関係も、今はいまいちマンネリ感。これ以上は距離も縮まることはなさそうだし、この人と同じ時間と空間を過ごす意味あるのかしら。追いかけても無駄じゃないかしら。自分は飽きられてるんじゃないかしら。

そんな不安に駆られるから、いよいよホントにダメになる。

大丈夫ですよ。目に見える刺激が無くたって。ちゃんと愛を注ぎ続ければそれは必ず届いているし、それは必ず積み上がってる。表面上はそうじゃなくても、心の奥底の関係は、少しづつでも必ず距離が縮まっているから。

それこそ腹を決めて、いつでもリセット覚悟でいられれば、ちょっとした停滞感やマンネリ感も気にならなくなりますよ。信じで向き合い続ければ、かならずお互いの関係はもっと良くなる。

<参考過去記事>
リセットする覚悟で向き合えば、お互いを大切にできる関係で結ばれる。中途半端に守ろうとすればするほど、惰性と馴れ合いが断ち切れなくなる。

日常の中で、目に見える成長や変化が見えなくなったからといって、迷いや不安を感じるような必要はないんです。やってるなら必ず見えないとこで先に進んでいる。必ず積み上がってる。それは必ず未来に活きる。大きな財産になる。

だいたい求めている結果って、そんな易々と出てしまうようなものじゃないでしょ。種撒いて肥料やって水を差す。そして手入れをしながら成長を待つ。そもそも楽じゃないんです。だから停滞期もあるし、それに耐える力も求められる。

ならば自分を信じて選んだ道を進めばいい。ときに前進が止まっているように感じても、それ錯覚だから。絶対進んでいるから。そこで放り投げない。最後は自分を信じ切れた人だけが、実を収穫できるってことなんでしょうな(^。^)y-.。o○

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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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