小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

別れた相手の気を引こうと、余計なことはもうするな。変なちょっかい出さなければ、またご縁を引き寄せる。

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別れた相手の気を引こうと、余計なことはもうするな。変なちょっかい出さなければ、またご縁を引き寄せる。

追うほどに相手は冷め、余計なことするほど逃げられる

別れは予期せず訪れる。昨日はあんなに仲良くいたのに、最後に会ったときには、あんなにお互いの存在を大切だと言い合ってたのに。
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それでも今日になったらさようなら。突然LINEで告げられて、なんだかよくわからないうちに気づいたときには完全ブロック。昨日のお前はどこ行った?

まあ、そういう極端な事例じゃないにしてもね、突然の別れというヤツは、文字通り突然やってくる。取引先からだって、ある日突然切られることもあるでしょうし、家に帰ったら、突然テーブルの上に緑色の紙だけ置かれてる、なんてことだってある。

そりゃ確かに納得いかないでしょう。なんだそれ? こんな理不尽あってたまるか! そういう思いに駆られる気持ちもよくわかる。それこそ、僕の小川健次メールマガジンや、LINEのメッセージ読んでも、気がおさまらない。

とはいえ、別れを告げられる側としては、何をどう説明されようが、何をどう言われようが、納得なんてできるもんじゃないですよ。そもそも気持ちの整理がつかないし、そもそもあの人がいる前提で予想していた未来がある。そんな、別れるなんて言わせてたまるか。

まあ、確かに、相手の一時の気の迷いってこともあるでしょうからねえ。引き止めることで戻ってくることもあるでしょう。でもね、ほとんどの場合、相手は相応の覚悟で別れを告げてきてるんです。それに対してあれこれ言っても、ほとんど無駄ってもんですよ。

なのに、どうにかすれば、こっちに戻ってくるかも。とにかく、こっちに興味を引きつけたい。なんとか、私のことに気を向けて欲しい。

そうして、余計なことをするんです。言わなくてもいいこと言ったりするんです。ホントはあなたのこと好きじゃなかった。別にあんたみたいなクズはいなくて結構だ。とにかくレスポンスをもらおうと、とにかくこっちに興味を持たせようと、しつこくする。

あのね、バカなの? アホなの? そんなことしてますます傷つくのは自分でしょ。おまけに相手は、それであなたに戻ってくるどころか、ますます逃げたくなるだけでしょ。ちょっと冷静になりなさいよ。一人じゃ不安なら、僕の個別セッションにきなさいよ。

<参考リンク>

あの人の心のスイッチは、別れる側に倒れてるんです。顔はもうあなたから遠ざかる方に向いているんです。それに何を言っても、なにをしても無駄なこと。

おまけにそれが、いくら気を引くためとはいえ、相手を貶めたり、脅迫まがいなことしたり、それこそ哀れな自分を演出してみたところで、あの人としては益々興ざめ。むしろ別れて良かった。もう二度と関わるのはごめんと思われ、ご縁もそこでブチっと切れる。

逆効果になることはやめよう

ダメなもんはダメなんです。あなただって、逆の立場で考えてみればそうでしょ。自分が別れようとしている相手から、興味を引き戻すために、挑発的なこと言われたりやられたりしても、まったく相手にしないどころか、むしろウザいと思うでしょ。

ならばジッと耐えることです。思うところはいろいろあるでしょう。あれこれ言ってやりたい気持ちもわかる。そのままじゃ気が済まないってこともわかりますよ。

それが、相手を追い込んで100倍返して懲らしめてやりたい。徹底的に潰してやりたい。そういう思いならまだマシですがね。いや、やっぱそれもダメだ。人を呪わば穴二つ。だいいち、そんなことに使う恨みエネルギーはマイナスにしかならない。

そもそも、そうやって気を引けば、相手が何とか戻ってきてくれるかもしれない。なんて淡いを期待をしていることが大間違いなんです。

はっきり言っといてあげますけどね、それは無理。むしろ逆効果。こうまで言ってもわからないあなたのために、強く強く言っておきますがね、あなたが別れた人に余計なことして、それで復縁を期待しても、

それは無理
むしろ逆効果。

いいんです。どうせ去ったヤツですよ。悔しい思いも寂しい思いも、一言言ってやりたい思いもグっと押さえて、泣いて酒飲んで寝ればいい、今はご縁がなかった。ただそれだけのこと。それを無理にどうこうしようとしても、ダメなもんはダメなんから。

そうして、おかしなことしなければ、またご縁があれば結ばれる。契約しなかったからと言って、つまらない捨て台詞を吐く営業マンの顔なんて、二度と見たくないでしょ。だけども綺麗に身を引く人ならば、また何かあれば連絡しようと思うじゃないですか。

あの人はあの人の都合、あの人の考えに従って去っていくんです。それに執着して、あまつさえ、感情を逆なでするようことして気を引こうとしても、そりゃ相手は嫌がる。あなただって、そんなことして気分が悪い。お互い二度と会おうと思わなくなる。

だいいちね、復縁なんかに執着するから、話しがややこしくなるんです。絶対復縁したい、そう執着するから、ますます大切なあの人が遠ざかることになる。

<参考リンク>

大丈夫。余計なことしなくても、ご縁があればまた会えるし、また結ばれる。今は縁がないんです。そんな相手に無理に執着しないことです。余計なことして気を引こうとしないことです。去りたいなら去ってもらえばいいんです。

するとね、またご縁がつなり復縁したときに、それ以前よりもっと強い絆で結ばれる。仮にその人とはご縁がなくて、結ばれなかったとしても、そうやって過去に執着せずに、未来を見られるあなたなら、もっと大きな幸福を引き寄せますから(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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