小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

大切な人の心に寄り添うから、大切にしてもらえる。見返りに執着するから、スルーされてブロックされる。



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大切な人の心に寄り添うから、大切にしてもらえる。見返りに執着するから、スルーされてブロックされる。

■大切な人だからこそ、その人のことを優先しよう

嫌なことされりゃ、そりゃ誰だって気分が悪い。海より広いと言われるほど、広い心の持ち主である僕でも、嫌なことされりゃムカつきますよ。
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いやまあ、売られた喧嘩なら喜んで買いますがね。それはそれで徹底的に。が、悪意なくやられるから始末が悪い。相手すんのも面倒だから、あっちに行けと言いたくなる。

その逆に、嬉しいと思うことをしてくれる人、そうしようと思ってくれる人のことは、あっち行けとは思わない。程度の差こそあれ、むしろ、こっちからそっちに行きたい。仲良くしたいし、関係深めていきたいと、思うものですよ。

要するに、誰だって関わってて、嬉しい気分になる人とは関係を深めたいと思うし、嫌な気分になる人とは関係を遠ざけたいと思うもの。言わずとも当たり前のことですよ。

あなただって、あなたが喜ぶことを言ってくれたり、やってくれたりする人のことを、嫌いにはなかなかなれないでしょ。もちろん、好きにまでなるかと言えば、それはまた違うかもしれませんが、少なくともそういう人と喧嘩しようとは思わないでしょ。

だって、ほら毎朝無料配信されるで小川健次メールマガジンや、毎朝一言のLINEのメッセージを読んで、あの眉毛野郎のことは嫌いにならないでしょ。え? むしろイラつく? そうですか。はい。

いずれにしても、誰だって日常は心地よく過ごしたいと思うもの。できれ嬉しい気分でいたいもの。何もわざわざ必要ないのに、ストレスの原因になる人と関わらなきゃいけない理由もない。嫌な感情を運んでくる人と、関わりとは思わない。

だから、その理由は何であれ、いまいち気分を憂鬱にさせてくれる人、心をドーンと落ち込ませてくれる人がやってきても、とりあえずは関わりたくない。電話が鳴っても外出中で忙しいフリ。LINEが届いてても、あ、ごめん寝てて気づかなかった。

あなたをより一層心地よい気分にさせてくれる人、あなたの気分を明るく前向きにしてくれる人なら、そんな対応しないでしょ。電話が鳴れば最優先に出るでしょうし、LINEがくればすぐレスポンス。もちろんホントに忙しい場合などは除くけど。

ってことは、あなたの言葉、あなたの行動が、あの人の喜びにつながるのなら、あの人の心地よさになるのなら、あの人はあなたを喜んで迎え入れてくれるはず。

ちょっと考えてみればいいんです。そのあなたの行動、あなたの言葉が、あの人の喜びにつながっているだろうか。あの人はより一層心地よくなってくれるだろうか。それスルーして、支えてもらえることだけ期待したところで、あの人は負担にしか感じませんよ。

<参考過去記事>
支えてくれる人より、あなたが支えられる人を見つけよう。お互いで支え合えるから、愛と信頼が深まる。

カンタンかつ単純なことですよ。あの人にとって、あなたとの関わりを通じて、喜びを感じることができるならウェルカム。そうじゃなければ、どっか行け。ましてや、嫌な気分になるのなら、シャッター降ろして即時閉店。

ならばあの人が喜ぶことをすればいい。嬉しい気分になることを言えばいい。あの人の心に負担をかけて、気分を悪くさせることをしなければ、とりあえずは迎え入れてくれますよ。

■心に寄り添う想いが距離を近づける

私はあの人といることが喜びなんです。あの人と過ごすことこそ幸福です。って、あんたの言い分はわかったっつーの。じゃあ、あの人は、あなたとの関わりにどんな喜びや幸福があるのか。そこスルーしてちゃだめでしょ。

私はあなたをこう想ってるんだから、あなたもこう想ってよ。ってそりゃ押しつけもはなはだしい。そんなつもりで電話がきたりLINEがくれば、相手だって気分が重くなるだけですよ。面倒くせーし。だからシャッターを凄い勢いでガラガラと閉められるんです。

まずは自分のことは横に置きなさいよ。そしてあなたが大切だと思う人が、どうすれば喜ぶか。どうすれば笑顔になるか。相手の心に寄り添って、頭を使って考えるんです。イメージするんです。想像力を発揮すればいい。描いたイメージを実現するためのことをやり、言葉にすればいいんです。

別に相手に媚びろってことじゃないですよ。何も人の顔色見てご機嫌取る必要なんかはまったくない。だいたいね、ご機嫌取ろうなんていう卑屈な態度を取れば、そういう態度を通じてあなたの卑屈な心も伝わるんです。だからナメられるだけで、関係が一向に深まらない。

重要なことは、あなたが心からその人の喜びを考えているか。その人の幸福のために力になりたいと思っているかなんです。媚びて注目してもらおう、ご機嫌取って相手にしてもらおうなんて考えたところで、得られるものはナメられてスルーまでされることによる、屈辱感くらいのものでしょう。

もちろん、どんなにあなたが、あの人の心に寄り添い、あの人の幸福や笑顔のために、力を尽くしてみたところで、喜んでもらえないことも、笑顔にさえなってもらえないこともあるでしょう。

それでもいいじゃないですか。そもそも、見返りを期待していたわけじゃない。あなたがその人のことを思えたこと、そのために何かができたことだけで喜びですよ。それにね、そういうあなたの想いは、今はわかってくれなくても、いつかわかってくれるときがある。いつか届くときはある。

そこで変に見返りへの期待に執着するから、話がややこしくなるんです。結局は相手の喜や幸福じゃなくて、自分のためなのね。見返りが目的なのね。そんな空気が相手に伝わる。だからお互い心の距離が遠ざかる。

<参考過去記事>
大切な人の幸福だけを願うと、お互いの心の距離が縮まる。見返りへの期待に執着すると、お互いの心の距離が遠ざかる。

大切な人であればこそ、まずはその人の喜びと幸福、そして笑顔のためにできることを考えるんです。その人の心に寄り添って、あなたができることをやればいい。言えばいい。

するとあの人はあなたを両手放して迎えてくれる。もし、その人と縁が無かったとしても、そうやって人の心に寄り添えるあなたのことは、他のもっといい人が迎えてくれる。放っておかれるワケがない。なので、まずはあの人の喜びと幸福をイメージし、そのためにできることをやることですな(^。^)y-.。o○

【大切な人の心に寄り添うイメージの作り方】


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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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