大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

最適な距離感を保てれば、仕事も人間関係もうまくいく。行き詰ったときは、距離感を見直して視界と思考を拡げてみよう。



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最適な距離感を保てれば、仕事も人間関係もうまくいく。行き詰ったときは、距離感を見直して視界と思考を拡げてみよう。

■適切な距離感を保てると、問題解決のヒントが見つかる。

目の前のことをやり切るために、ただただ集中すること。これ基本。自分でやろうと決めたこと。それは最後までやり遂げる。

20160725ushi

あれこれ余計なことは考えない。できることにまず力を尽くす。何もしないでボーっとしてても前には進まないし、何もしなければそれこそ何も起きないでしょう。

決断して目の前のことに集中するのは大前提。でもね、決断して集中して取り組んでいるからこそ、行き詰るということもある。ただただ目の前のことにのみ力を注いでいたからこそ、先に進む道を見失ったときに、どうやって別の道を探せばいいのか。わからなくなってしまうこともある。

もうね、そういうときは何やっても、どうにもならかったりするじゃないですか。頭の中を同じことが堂々巡り。出口のない迷路の中に、迷い込んでしまったような気になることもある。

そんなときは、一旦そのことから離れてみる。距離を置いてみる。すると今まで見えなかったことが見えることもある。

熱っっついお茶でも飲んでホッと一息入れればいいんです。ちょいと窓開けて空気入れ替えてみる。物理的にその場から離れてみるでもいいですよ。それこそ、今やってることと全然違うことに、思考を向けてみることだっていいかもしれない。

やっぱり集中している時ってのは、周囲が見えなくなるじゃないですか。もちろん、そうやって視界が狭くなるからこそ、余計なこと考えずにいられるので物事が効率よく先に進むもの。

とはいえ、それで結果が出ているときはいい。前進を実感できているときはいいんです。が、壁にぶつかったり、思考が煮詰まったりしたときには視界が狭くなっていた分、どうしていいかわからなくなる。他人の意見や別のアイディアを受け容れる心の余裕もなくなっている。

だからこそ、思考が煮詰まったり、進むべき道が見えなくなったときは、頭を冷やして少し離れたところで自分を見直してみる。ちょっと一服して落ち着いてみたり、物理的な距離をとって、自分のやってることを客観的に評価してみたりすればいい。

人間関係でも同じじゃないですか。どうも関係が煮詰まって、いまいちその関係が生産的に思えない。嫌いじゃないけどなんだか最近ウザい。付き合いはじめはこの人しか見えなっかのに。あんなに楽しかったはずなのに。

今までその関係だけに集中してたからでしょう。なら時間的にも物理的にもちょっとお互いの距離をあけてみる。するとその関係を新しく評価できる要素が見えることもある。相手の違う顔が見えたりもする、だからあらためてお互いのことを冷静に考えられる。

それでも集中するのは大前提。やるべきことに集中するから、余計なことで迷うことがなくなる。

<参考過去記事>
集中して動いているから、心穏やかな日常を過ごせる。イライラしたり不安を感じたりするのは、行動が止まっているから。

目の前のことに集中しながらも、ときに頭を冷やしたり距離をとったりすることで、煮詰まった思考はリフレッシュすることができるというもの。

アイディアに煮詰まってるとき、全然関係ないことやってたら、いいアイディアが閃いた。お互いのストレスになるから、そろそろ終わりにしようしてた関係も、ちょっと距離は開けたらやっぱり大切な相手と思えた。そんな経験は誰にだってあるでしょう。

■距離を開ければ見えるもの感じるものが変わる。

行き詰ったら一息入れる。少し距離を開けてみる。ちょっと遠回りすることになるように見えても、それが近道だったりすることもある。

離れてしまえば、そのまま失ってしまうかもしれない。そんな不安は感じなくても大丈夫ですよ。最終的に自分が行きたい場所と今の場所がはっきりしていれば、少しくらい横道にそれたところで、そう簡単にやるべきことがブレたりしませんよ。

だいたいね、ちょっとくらい生き抜きのために目離したり、距離をとったくらいでブレるようなら、最初からそれに集中するほど価値を感じてなかっただけ。その人に縁が無かっただけのこと。ホントは好きじゃなかった。

そういう意味では、距離をとってみることや、違うことに目線を向けてみることってのは、少なからず勇気を必要とすることかもしれない。それでも勇気を出してみる価値はありますよ。だってそのまま煮詰まってグダグダしているほうが、よほどしんどいし時間の無駄だもん。

ちょっと手元のことから離れてみれば、視界が広がりますよ。自分を客観視できる。見落としていたものを、見つけることもできるかもしれない。そのまま煮詰まってても何も見えやしないんだから。

だからと言って、それで無理して方針ややり方を変える必要もないでしょう。確かに結果的に変わってしまう可能性もありますが、目的は当初の方針を完遂するために、視界を広く持とうということ。現状を新たな角度からのアプローチにより打開しようということ。

ただ単に問題が逃げ出すために、見たくない現実から目を背けるために、言い訳がましくあっちに流されこっちに流されというのとは違うんです。そもそもの進むべき道を進むために、自分自身の中に新しい何かを発見するために。

繰り返し言いますが、やるべきことには集中する。大切にしたいことは大切にすればいい。その上で思考が煮詰まるようなら、ちょっと頭を冷やすなり、ちょっと距離を置いて考える。それだけのことで現状を打破するヒントが得られることもあるんです。

まあ、特に集中しているときってのは、それがうまくいってようが、いってまいが、どうしても今の自分のスタイルにこだわってしまいがちになる。

だからこそ、そんなに大げさに考えることもなく、ちょいと頭冷やしますよー。ちょいと距離をとりますよー。というくらいのつもりでいいじゃないですか。そこはそんなに固執せずとも、軽い気持ちでちょっと手放してみる。

<参考過去記事>
過去の自分のやり方にこだわらなければ、チャンスは無限にある。自分を変える勇気を持てる人だけが、望みの結果を手に入れることができる。

順調ならそのまま集中していればいいんです。でもときにそれで煮詰まることがあるならば、ちょっと視点を変えてみる。気分を変えてみる。そうやって心をリフレッシュするだけで、見えるものも感じるものも変わるってもんですよ。

イライラしたり、悶々としているために時間を使うなら、リフレッシュのために時間使うほうが生産的ですし、うまくいってるときってのは、その目の前のこととの距離感が、最適に保つことができてるときですしね(^。^)y-.。o○

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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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