大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

目には見えていなくても、信じてやり続ければゴールに近づく。喜びと幸福は、マンネリ感と停滞感を乗り越えた先にある。




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目には見えていなくても、信じてやり続ければゴールに近づく。喜びと幸福は、マンネリ感と停滞感を乗り越えた先にある。

■結果はすぐに出るとは限らない。

どんな結果であろうとも、必ず原因はある。たとえ原因不明だとしても、ゼロから何も生まれない以上、原因はどこかにある。

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そして原因と結果の距離は近いこともあれば、ずいぶんと遠いことだってある。

リモコンのスイッチ押せばテレビが点く。アクセル踏めば車が動く。原因と結果が近距離にある場合もあれば、初夏の田植えして秋に稲刈りということもある。10年前に仕込んだ酒が今飲めるということだってあるでしょう。

そりゃあね、ホントはどんなことでも、原因と結果が近いほうがいいのかもしれない。その日に撒いた種が夕方には花が咲く。今日仕込んだ仕事の結果が明日には出る。それくらいレスポンスが早ければ、精神衛生上も楽かもしれない。

待つことなくすぐに結果が出るならば、うまくいくかどうか、良い結果が出るかどうかと、不安や心配を抱く必要なくなるし。

でも現実には、原因から結果までの距離は近くない場合がほとんどですよ。それも、何かコトを成そうとすれば、その結果が出るまでには、相応の時間がかかるというものですよ。

結果が出るまでに時間がかかる。しかも結果にどれくらい近づいているかが、目には見えないことだったり、数値にして表せないことだったりすると、あれこれ余計な妄想が膨らんで、不安ばかりが大きくなる。

設定した目標、望んだ結果に対して、どの程度の距離を歩いただろう、あとどれくらいの程度なのか。あの人との心の距離はどこまで縮まったのか、。目には見えない、数値で表せられない。だから不安が募る。だからこのまま進んでいいのかどうか不安になる。自信が持てなくなる。

最終的に望みの結果を手に入れる人と、そうでない人の違いは、そこで諦めて投げ出すかどうかの違いでしょう。できるところまで、力尽くせるところまで、心折れずに進み続けられるか。その違い。

あなた自身のこれまでのことを振り返って考えてみればいいんです。

今になって思えば、あのとき続けておけば良かった。あそこで投げ出さなければ良かった。なんであのとき辞めてしまったのか。そう思うことの一つや二つあるでしょう。コトを成す人とそうじゃない人の違いなんて、そこでの選択の違いでしかないんです。

もちろん、あきらめず投げ出さず、前進を続けていれば、心折れそうになることもあるだろうし、困難に直面することだってありますよ。でもそれでも心折れずに、ジッとチャンスを待てる覚悟があるかどうか。

<参考過去記事>
今は辛くてしんどくても、耐えれば必ずチャンスはある。ただ泣いて過ごすのではなく、次のチャンスのための準備をしよう。

でもね、ホントの意味での困難ってのは、結果は出ないけど失敗もしてないとき。壁もなければ障害もないときですよ。結果に向かって前進しているのに、どこから何のリアクションもないし抵抗もない。

立ち向かっている実感がないから居心地悪い。歩いている感触がないので逆に不安に思う。あれ? これでいいの? そういうときこそ危険信号。要注意。

■困難がない状態こそが一番の困難。

何かに取り組み始めるとき、一番エネルギーが掛かるのがスタート期ってのは当たり前。

最初だからうまくいかないことはたくさんある。他人に反対されたり邪魔されたり、些細なミスを連発したり。大小たくさんの壁にぶち当たるんです。その困難を乗り越えるんだから、最初はそりゃエネルギーかかりますよ。

一方で、その困難そのものや、困難を乗り越えること自体が、結果に向かって前進できている実感でもあるじゃないですか。困難があり、乗り越える、そして自分が成長する。望む結果に近づく実感を全身で感じる。

そうして、スタート期にいくつかの山を乗り越えると、しばらくは安定期として平坦な道になる。あれやこれやの課題や問題は、スタート期のエネルギーである程度は片付いた。ここからは別の取り組みですよ。

さらに次のステップにいくための足場を固めなきゃいけない。今までは見えずらかった、細かい実務レベルの作業、ルーティンの仕事を確実にこなしていかないといけない。

すると、それまでは目に見えていた成果が見えづらくなる。見た目わかりやすい困難や逆境を乗り越えるという、刺激的な機会も減少する。だから成果が生まれていないんじゃないか。この仕事には意味ないんじゃないか、そんな不安と心配が芽生えだす。

上でも言ったようにそんな不安と心配が、一番の障害なんです。そこが踏みとどまれるか、諦めるかの瀬戸際ですよ。ある意味では物理的な困難よりも、乗り越えるのはきついかもしれない。

でもね、忘れないことです。目には見えていなくても、やり続けてりゃ結果に近づいているということを。やってりゃ積み上がっているということを。望みの結果を目標として設定し、決断していれば、必ずそのゴールには到達できるということを。

目に見える成長や変化が見えなくなったからといって、迷いや不安を感じるような必要はないんです。やってるなら必ず見えないとこで先に進んでいる。必ず積み上がってる。それは必ず未来に活きる。大きな財産になるから。そんな簡単に手放すな。

<参考過去記事>
決断すれば、未来の理想の自分を引き寄せる。やるかやらないかで迷ったときは、やると決断すればいい。

そもそもね、あなたが求めている結果、あなたの目標って、テレビのリモコンのスイッチのような、カンタンに結果が得られるようなものじゃないでしょ。

コツコツと種を撒き、肥料やって水をやる。ときどき手入れをしながら、成長を待つ。穏やかな日もあれば嵐の日もある。それでも実がなるまで世話を続ける。途中で停滞期もある、ホントに実がなるか不安に思うこともある。求める結果ってそういうものでしょう。

ならば、信じるんです。あなた自身を。前に進んでいないよう感じることがあっても、それ錯覚ですよ。必ず進んでますよ。そこで放り投げるな。逃げ出すな。そこで自分を信じ切れた人だけが、望みの結果という実を収穫できるのだから(^。^)y-.。o○

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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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