小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

面倒くさい女や、ウザい男にありがちなこと。LINEの返信がこないで、既読スルーされるのには理由がある。

小川健次

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<2019/03/12更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第19回

「営業のエース転落、婚活惨敗…デキる女子が負のスパイラルから抜けた方法

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面倒くさい女や、ウザい男にありがちなこと。LINEの返信がこないで、既読スルーされるのには理由がある。

面倒くさい女や、ウザい男にありがちなこと。

あなたはあなたで、あの人はあの人。それが家族であろうが、彼氏彼女であろうが、上司部下同僚であろうが、自分と他人は違うもの。
小川健次Blog
なんとなく趣味が合ったり価値観合うことはあるでしょう。共通の話題で盛り上がることもありますよ。でもね。それでも自分は自分で他人は他人。基本的には別なんです。

そして、あなたに意思があり、あなたの世界があるように、あの人にも意思があり、あの人の世界がある。どこか一部で合致することはあるかもしれないが、そのすべてが完全に合致するなんてことは、まずありえないでしょう。

だから、あなたがあの人に何かを期待したところで、その期待が、まんま返ってくることだってない。ましてや、あの人をあなたの思い通りにすることなんて、できるワケない。だいいち、あの人にとっても、そんなことするメリットだってありませんよ。

考えてみれば当たり前のことですよ。いや、考えなくても当たり前。いやまあ、僕が毎朝無料で配信している小川健次メールマガジンLINEのメッセージでは、寒い悪ふざけの押しつけばかりな気もしますがね。が、あれはあれでいつでも解除すればいいだけのこと。

あの人の意思や、あの人の世界を完全スルー。とにかく、自分のことばかりが中心になり、勝手な期待をかける。無理に相手を、自分の思い通りにしようとする。ただただ、あなたの都合、あなたの世界を、相手の心を無視してグイグイと押し付ける。

それじゃ、反発されて当たり前。面倒くさくてウザい女と思われるのが当然。あなたはそう思うだろうし、そうしたいんだろうけど、俺は違う。それに応えなきゃいけない義理もないし、押し付けられればウザくもなる。おめーの都合なんて知るか。勝手にやっとけ。と言われて終わり。

そう返されれば、あなただってイライラする。なんでこの人は期待に応えてくれないの。なんで思い通りになってくれないの。私がイライラするのは、この人が期待に応えてくれないからだ。と、なぜかイライラの原因までその人に押し付ける

繰り返し言いますがね、あの人は、あなたじゃないんです。あなたとあの人は違うんです。あなたがそう思うからと言って、あの人もそう思うとは限らない。あなたが期待したからといって、あの人がその期待に応えなきゃいけない理由だってないんです。

どんなに近い相手でも、大切な相手だとしたって、あなたと同じことを、相手も望んでいるわけじゃない。あなたの世界とあの人の世界は別の世界。

そこで、自分の世界だけにこだわり、その世界と一致しない相手とは、理解し合えない。そんな不寛容さに凝り固まると、出逢いたい人にも出逢えなくなる。それこそ生涯のパートナーと出逢いたいなら、まずは相手と自分の違いを認めることでしょう。

<参考過去リンク>
結婚したいなら寛容になろう。出逢いたいなら、価値観や世界観の違いを認めよう。

他者との関わりにおける大前提は、それぞれが違う世界観を持っているということ。そして、違う人同士だからこそ、その違いを通じて、お互いにどんな価値を生みことができるかを、見つけ合おうとすることでしょう。つまりは、違いを認められる寛容さ。

その寛容さがあるから、相手を尊重できる。その人を信じて委ねることができる。見返りへの期待に対する執着心や、世界観の押し付けを、あなた自身が手放せる。だからこそ深い信頼で結ばれた、良好な関係を築くことができるというものでしょう。

LINEを既読スルーされるのには理由がある。

違いを認めて、尊重すれば、一方的な押し付けはなくなるんです。その人を全体で評価する心の余裕も生まれる。だからますます、その人に興味が持てるし、その人もあなたに興味を持ってくれる。その関わり方、付き合い方が、お互いの可能性を広げるんです。

あなたが相手を尊重すれば、相手もあなたを尊重する。あなたが押し付けなければ、相手もあなたに押し付けない。自立した大人同士が、お互いを尊重し合い、肯定的な刺激を与え合いながら、お互いの人生に付加価値を生み出し続ける関係になれるんです。

その逆に、あなたが一方的に、自分の考えだけを押し付ける、見返りへの期待に執着する。それってつまりは、その人に、私の思い通りになれということ。極論言えば、あんたの世界、あんたの生き方よりも、私のことを大切にしなさいよ。と言ってるのと同じですよ。

それって、あなたが逆の立場だったらどうでしょう。一方的に考え押し付けられりゃ、そりゃ、こいつウザい男だと思うでしょ。勝手に期待されて、そのとうりにしろと言われたところで、うるせー馬鹿! と返したくなるだけでしょう。

ならば、あなたが、まずは押し付けないことしょう。良い意味で相手に期待しないことですよ。見返りへの執着を手放すことですよ。つまりは、その人を人として尊重すること。その人の世界観を認めること。あなたの価値観でねじ曲げようとしないことですよ。

いくら認めるとは言っても、あなたにとって、その人の嫌なことや、マイナスに感じること、あなたと合わないことも、そりゃあるでしょうよ。でもね、同時に良いところも、好きなところもたくさんあるでしょ。良いも悪いも含めて、その人を認めるんです。

全部を丸っと、この人はこういう人なのね。こういう人なこの人を尊重しよう。その人はその人であなたじゃないんだから。

心のどこかで、私のほうが正しい。私の世界観のほうがスゴイ。そんな驕りが少しでもあるから、押し付けようとするんです。そうやって相手を変えようとする前に、あなたと、その人の関わり方を変えたほうが、話しが早いしお互いが心地よくなる。

何を思い何を考え何を望むか。それは一人一人が自分の価値観に基づいて考えて決めること。その人にしか決められない。自分の心は自分でしか支配できない。それを忘れるから、LINEを送っても返事がこないで既読スルーされる。面倒くさい女と思われてブロックされる。

<参考関連記事>
面倒くさい女の、LINEの送り方。返信がこないで、既読スルーされる理由。

あなたができることは、あなたの考えを押し付け、他人の心を支配することじゃない。あなたができるのは、あなた自身で付き合い方を変えることくらいなんです。無理矢理に期待したり、想いを押し付けたって、変わるのは、あなたへの好意が面倒くささになるだけ。

言わなきゃ伝わらないし、行動で示さないとわからない。でも言って示したらあとは手放す。その先を決めるのは相手なんだから。そうしてその人を尊重し、心から執着を手放すと、結果的にあなたを尊重してくれる人が、引き寄せられるってもんですわ(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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