小川健次ブログ -BIG THINK

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気持ちに寄り添うから、言葉があの人の心に届く。心のアンテナの向きを確認すれば、想いが通じ合うときがある。

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気持ちに寄り添うから、言葉があの人の心に届く。心のアンテナの向きを確認すれば、想いが通じ合うときがある。

■言っても伝わらないときはある。

想いは言葉で伝え、行動で示すからこそ、説得力が生まれて人に伝えることができるというもの。言葉にすることは重要だし、行動で示すのはこれ基本。

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とはいえ、どんなに言葉にして伝えようが、行動で示そうが、まるで伝わらないときがある。わかってもらえないときもある。

ちゃんと相手には聞こえているはず。何を言っているのか、どんな想いを伝えようとしているのかも、わかってくれてはいるようだ。なのに、いまいちピンときていない。どうも言葉があの人の心に、しっかり届いている気がしない。

別におかしな言い方をしているわけじゃない。自分中心のことばっかりを押し付けているわけでもない。心から、その人のためを想い、言葉で伝え、行動で示しているにも関わらず、なぜだかそのほとんどが、上滑りしているような気がする。

他人とのやりとりの中で、そんな感覚に陥った経験は、あなたにだってあるでしょう。

まあ、言ってしまえば当たり前のことなんですけどね。相手の心があなたのほうを向いていないなら、何を言おうが、何を示そうが伝わることなんかないですよ。

だってそうでしょ。あなただって、このブログや小川健次メールマガジンをいくら読んでみたところで、別のことに意識奪われてりゃ、字面をどんなに追っかけたって心に落ちてきやしない。理解はするけど、それ以上のことは心に入ってこない。

当たり前ですが、相手があなたのほうを向くってのは、物理的に体がこっち向いているってころじゃないですよ。心のアンテナがあなたのを向いているかどうか。あなたの言葉を聴こう、あなたの思いを理解してみよう。そう思ってもらえているかどうか。

一時間後の会議の準備で、大忙しになっているときに、月末の宴会をどこでやるか、なんて話を持ってこられりゃ、あなただって聞く気にならないでしょ。仮にその件をずっと話されたって、心は会議の準備に向かっているから、宴会のことは上の空。

スポーツ中継を見て熱くなっているとき。まさに勝負の別れ道、なんていうクライマックスの最中に、電話がかかってきて、急ぎでもなければ重要でもない話しをされりゃ、軽くあしらうだけですよ。LINEがきても余裕で既読スルー。

どんなときでも、伝えたい想いは本気で言葉にするのは基本。それでも伝わらないときはあるんです。

<参考過去記事>
本気で言葉にすれば、想いは伝わる。迷って言葉にすれば、不安が伝わる。

タイミングの問題ですよ。今は心のアンテナがあなたのほうに向いてないだけ。向けられないだけ。そこであなたが、どんなに情熱的に思いを伝えようが、手練手管のテクニックで説得を試みようが、無駄なんです。だって聞いてないんだもん。

あなたのことが、好きとか嫌いとかじゃないんです。単にそういうタイミングじゃないだけ。心のアンテナが別の方に向いていて、今はそっちに集中している。あなたのほうに向いてないだけのこと。そこでピーピー騒ぐだけ、むしろウザがられるんです。

■相手への思いやりが言葉を届ける

あなたの言葉が届かないのは、あなたの言い方が悪いわけでも、あなたが嫌われてるワケでもない。心のアンテナがあなたに向いてないから。向くタイミングじゃないから。

とはいえ、ホントに嫌われてて相手にされてないだけ。あなたの言い方に問題あって伝わってないだけ。ということもありますけどね。でもそういうことなら、それはそれでお互いの間の空気感で、察することもできるというもの。

ならば、あなたがやるべきことは、相手がこちらを向いてくれる。相手にこちらに向く余裕がある。そんなタイミングをよく見計らうことですよ。だからこそ、相手の立場で考えてみること。相手を思いやって、その気持ちを汲み取ろうとすることが必要なんです。

その人の現在の立場、今の想いや都合を無視して、あなたの想いだけをただ伝えようとしても、届かないんです。だって忙しいし。今はそっち向けないし。そもそも、そんな強引にこられても、それこそホントにウザがられるだけ。二度と関わりたくないと思われるだけ。

あなたが忙しいように、あの人だって忙しい。あなたに色んな都合があるように、あの人にだって色んな都合がある。みんな毎日考えなきゃいけないことがたくさんある。

忙しくて、あれこれ考えなきゃいけない中、突然横から、自分以外の第三者の言葉が入ってきたら、そりゃ誰だって戸惑いますよ。それが身近で大切な人だとしても、今は他のこと考えてて忙しい。そう言って軽く流すでしょ。

でもその逆に、数日前はまったく聞いてくれなかったことなのに、今日はなぜだかよく聞いてくれた。建設的な意見交換もできたし、お互いの心の距離をググっと近づけることができた、なんてことだって、よくあるじゃないですか。

単純なことですよ。前は心のアンテナの向きがよそに向いてて余裕がなかった。今はこっちに向けてくれる余裕があった。そういうことでしょ。

だから繰り返し言いますけどね、まずは相手の立場で考えてみることでしょう。あなたなら、今このタイミングでこういう話しをされたら、向き合おうと思うか。聞く耳を持つだろうか。と。

そこを一切考えず、一方的に想いを伝えようとする。そしてスルーされたらされたで、嫌われた。相手にされなくなった。と不安になってピーピー大騒ぎ。挙句の果てには、無理矢理想いを届けようと、さらに強引に詰め寄って、キレられてさようなら。

<参考過去記事>
返信がない理由を考えて、不安に心を支配されると愛を失う。失う心配から自由になれば。より大きな愛を引き寄せる。

あなたが本当にその人を大切に想う。そのメッセージ、その想いを本当に届けたい。ならば、相手の立場を考える。相手の都合を思いやる。それくらいの気遣いはしなさいよ。それをしないで、ただ一方的に聞いて聞いて! ってそりゃ結局はあなたの自己満足でしかないでしょ。

そんなに難しいことなんかないですよ。ちょっとあの人の立場や、都合を考えればいいだけ。それにね、そういう気遣いをしてくれた上で、言葉を伝えてくれる人の想いは、誰でも聞きたいと思うもの。今は無理でも、タイミングをあらためれば、想いは必ず伝わりますから(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。

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