小川健次ブログ -BIG THINK

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束縛をする理由は、〇〇だから。束縛をされる理由も、〇〇だから。

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<2021/09/29更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第153回

恋愛経験ゼロのアラサー女子が「趣味優先」な彼との初交際で、我慢できなかったこと。

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束縛をする理由は、〇〇だから。束縛をされる理由も、〇〇だから。

束縛をする理由は、〇〇だから。

好きだから、いつどこで何をしているか、あの人のすべてを知らなきゃ気が済まない。大切だから、あの人を常に身近なところに、いさせたい。
小川健次Blog
そうして、相手を束縛しようとすることは、あの人を好きとか大切だからじゃない。好きで大切なのは、あの人じゃなくて自分のこと

不安だから。あの人がそこにいないと、失ってしまいそうで。そして優越感に浸りたい。あの人を自分の支配下におくことで。さらには、あの人が従ってくれることで、自己承認欲求を満たしたい。

つまりは、自己満足に自己都合。ホントは、あの人のことが好きだからじゃない。愛しているからでも大切だからでもない。自分の心を満たしたいだけ。

もちろん、相手もそうされることを望み、それをお互いが納得しているなら、それはそれでいい。愛にもいろいろ形はある。でもね、双方が納得せず、合意が成立していない束縛は、愛じゃない。単なる自己満足と自己都合の押し付けでしかないのだから。

ちなみに、僕が毎朝無料で配信している毎朝無料配信している小川健次メールマガジンや、LINEのメッセージ、そしてYouTubeの動画も、好き勝手な自己満足の押し付けみたいなものではあるか、これはこれで、読むのも読まないのも選択は自由。




口では、それっぽいことは言う。あなたを大切に思うから。あなたのために言ってるの。あなたが心配。あなたが好き、あなたが一番。って、それは全部言ってるだけ。だってホントは自分が一番大事なんだもん。全部自分のために言ってるだけなんだもん。

だからね、束縛をする理由は、愛していないから。相手をリスペクトしていない。相手を支配することで、自分を満たしたいだけのこと。

本当に愛しているのなら、その思いに従った言葉や行動になるはず。傷つけるなんてのは、もってのほか。束縛するのも同じようなもの。

<参考過去記事>
本当に愛されているなら、傷つくことはされない。本当に愛しているなら、傷つけることはしない。

本当に愛しているのなら、相手を尊重し、相手を信じて手放せる。束縛して、自分の思いどおりにしようとなんて、しないはず。

束縛をされる理由も、〇〇だから。

一方で、束縛されてしまう人。他人に支配されていることを、受け入れてしまう人ってのものいる。

あれこれ介入され、無理を押し付けられ、それでもあの人を大切に思うから。愛しているから受け入れる。いや、それも本音で言えば違うでしょ。

無理を受け入れないと、去られてしまうんじゃないかという不安。言うことを聞いていないと、嫌われてしまうんじゃないかという心配。なにより、無理無茶でも言ってくれることで、自分の存在が認めらてるような気がするから。

これもその場しのぎの自己満足。ホントは、あの人のことが好きだからじゃない。愛しているからでも大切だからでもない。不安や心配から逃げ出したいだけ、寂しさを紛らわせたいだけ




もちろん、人によって愛のカタチは違う。だから、束縛されるのを好き好んでやってるならいい。大切な人のためと思って、自らそうしているなら、それも愛。まあでも、束縛するようなやつは、あなたを愛してないけどね。

それでもやっぱり、束縛をされる理由は、愛していないからですよ。ちゃんと向き合ってない。相手を信じて、自分の考えや思いをぶつけあってないからでしょう。ただ言うこと聞いて、ご機嫌とって関係を維持することばかりを考える。

そうして、口では言うんです。束縛がひどい。こんなの嫌だ。だけど結局言いなりになる。自分の考えは放棄して、とにかく他人に依存。おまけに結果はすべて相手のせい。そうして後になって文句を言う。私は悪くない。束縛したあいつが悪い。私は不幸な女。

だけど実態は、単なる都合のいい女。最後は適当なところで、関係切れてさようなら。そうなる前に、自分のことを少し見直してみたほうがいい。

<参考関連記事>
都合のいい女診断。20の設問で、あなたの都合のいい女度を診断。

束縛をするのもされるのも、理由は同じこと。束縛し合う関係でも、お互いがそれでいいと思える関係ならいい。でも、一方が疑問を感じているならば、あらためて、その関係にどんな意味があるのかを考えてみたほうがいい。

せっかくのご縁。馴れ合いや傷のなめ合いではなく、愛や信頼で結ばれた関係にしたいもの。束縛によってつながる関係に、心が穏やかになれる余地はない。本当に大切に思い合えるような関係を作りたいな、早いところ支配や束縛の関係を見直したほうがいいってことですわな(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。

世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。

主に、年間約1000名の女性をカウンセリング。恋愛とキャリアの両立のための、行動変容とメンタルサポートのためのコンサルティングが支持される。

同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。

引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業、電子コミックを中心としたマンガ事業など、心に思い描いたイメージを実現することで、多岐に渡る活動を展開。

東京都杉並区在住 既婚。子供なし。保護犬のトイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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