小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

LINEが既読スルーになる理由は、押し付けが面倒くさいから。相手の心に寄り添い、執着を手放すと愛が深まる。

お知らせ

小学館が運営する、働く堅実女子のお悩み解決サイト『スーツウーマン』にて、小川健次コラムを連載しています。 当ブログとは味付けの違う、働く堅実女子に向けた、【恋とキャリアの上方修正】の方法をお楽しみください。
スーツウーマン

<2019/06/11更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第32回

急増する「転職貧乏」女性にありがちな口癖から学ぶもの

LINE@では毎朝一言メッセージ配信中

以下のロゴをタップしてLINE@アカウントへご登録ください。
友だち追加
@ogawakenji

メールマガジンに関するご案内

【無料】ほぼ毎朝配信中
小川健次メール
小川健次メールマガジン

全国開催/小川健次セミナー予定

早期割引キャンペーン実施中
小川健次


6月東京
小川健次


福岡/大阪
小川健次

小川健次への個別具体的な相談はこちら

↓小川健次個別セッション↓
小川健次セミナー


<広告>


LINEが既読スルーになる理由は、押し付けが面倒くさいから。相手の心に寄り添い、執着を手放すと愛が深まる。

LINEが既読スルーになる理由

不平や不満は無いほうがいいに決まってる。自分が見るもの感じるものは、可能な限り自分の都合のいいようにしたいと思う。
小川健次Blog
誰だってそりゃそうですよ。人は死ぬまでに一回しか生きられない。その一回の満足感は高いほうがいい。だからこそ自分で自分を満足させてあげたい。

そうして得られたその満足感、喜びや幸福は、できる限り身近な人、大切な人と共有したい。だって喜びや幸福は、誰かと分かち合うほどにより大きくなる。同じ想いを誰かと共有できれば、より一層の喜びや幸福を感じることができる。

あなたが感じた喜びや幸福を、シェアされればその人も嬉しいでしょう。あなたが面白いと言ってたあの映画、見たらホントに面白かった。あなたが美味いと言ってたあの店、行ったらホントに美味かった。そうやって喜びは伝播しながら増幅していく。

とはいえ、いつでも他人があなたと同じ喜び、同じ感動をしてくれるかといえばそうでもない。あなたが面白いと言ってたあの映画、あまり面白くなかった。あなたが美味いと思っていたあのラーメン屋、ぶっちゃけすっげーマズかった。そう思われることもあるんです。

そりゃそうでしょ。あなたはあなたで、他人は他人。それがどんなに身近で大切な人であろうが、人それぞれ感性が違う。価値観が違う。その場そのときそのタイミングでの、都合だってある。

僕が毎朝無料で配信している小川健次メールマガジンや、毎朝一言のLINEのメッセージだって、あれはあれで役に立つと言う人もいれば、なんだかこいつムカつくわ。と思う人だっている。みんな違ってみんないい。

あなたの喜びや幸福、そして愛は、あくまでもあなたの価値観に基づくものでしかない。あなた基準なんです。あの人にはあの人の価値観に基づく、喜びや幸福、そして愛がある。

だからね、あなたが満たされれば、他の誰かも満足するかといえばそれは違う。あなたが良かれと思ったことが、ホントにその人にとって良いかといえば、それも違う。あなたにとって愛でも、相手はそれを迷惑と思うこと、負担になることもある。

その当たり前のことを、どっかにすっ飛ばしたまま、ただあなたの価値観のみを基準に、他人にそれを押し付けるから、話しがややこしくなるんです。一方的な思いだけをLINEで押し付けとするから、面倒くさいと思われて既読スルーされるんです。

もちろん、あなたの押し付けとは無関係に、ただ相手の都合で、LINEの返信がこない場合もありますよ。そこの見極めが必要なのは大前提。

<参考関連記事>
LINEの返信がこない理由は、そんなに悪いことじゃない。不安や心配は、手放しても大丈夫。

相手の思いに寄り添うことなく、ただあなたの価値観のみ、あなたの感覚、あなたの常識のみをLINEのメッセージで押し付ける。私が好きなんだから、あなたも好きに決まってる。私が愛してるんだから、あなたも私を愛して当然でしょ。

あなたが逆の立場だったら、どう思うかをちょいと想像してみればいいんです。そんなLINEを見てもウザいし面倒くさいでしょ。開いてそのまま既読スルーになるでしょ。いくら悪気がないとはいえ、いや、むしろ悪気がないだけに、なおさら対処に困るから、そのまま放置。

執着を手放すと愛が深まる

無意識のうちに、一方的な思いをぶつけ、相手を支配しようとする。だから相手はドン引きするんです。だからあなたのLINEを既読スルーするんです。いや、それ言われても、ちょっと対処に困るんだけど。

あの人にハッピーになってほしい。私の愛、私の思いを伝えることで、あの人の心を満たしてあげたい。と、あなた自身は思っているかもしれない。でもね、実はあなたの心の奥底では、そうじゃないこともあったりするでしょ。

要するに、あの人のためじゃなくて自分のため。それをする、それを言うこと、LINEで送ることで、あなた自身が満足したいんです。そんな自己満足を優先する。結果、相手は完全に置いてけぼり。押し付けられるような気分で、対処に困ってLINEも既読スルー

そうして思いを込めて送ったLINEを、既読スルーされるあなたにしてみれば、イラつくでしょうしムカつくでしょう。受け入れてくれないことへの不満。相手がどう考えているか、わからないことへの不安。それらで心は揺れに揺れて落ち着かない。

でもね、あの人はあの人で、あなたか押し付けられるような息苦しさ。その相手をしなきゃいけない面倒くささ。そういう思いでストレス感じているんです。

その感情のすれ違いの積み重ねが、やがてお互いの関係に深い溝を作ることになる。何で私の想いをわかってくれないの。あなたのことこんなに考えてるのに、何で認めてくれないの。いや、お前のLINEがウザいんだ。お前の相手をするのは面倒くさい。そうして決裂、さようなら。

あなたはあなたで、あの人はあの人。考えも生き方も、性格も価値観もまったく違う別の生き物でしょ。なのに、あなたの考え方や、あなたの思い、そして価値観だけを基準に、相手にあれこれ押し付けても、相手にそれは伝わらない。LINEも既読スルーされますよ。

まずはお互いの違いを認めることでしょう。その違いがあなたにとって、期待どおりかどうかはどうでもいいんです。良いことも悪いことも含めて、違いを認めて受け容れる。他人は他人であなたじゃないんです。あなたに都合があるように、あの人にも都合がある。

この人はこういう人なのね。こういう価値観なのね。その当たり前すぎる事実を、認めて受け容れる。だからあの人の気持ちに寄り添える。あの人の都合に配慮して、適切なメッセージを届けられる。

そして、それが仮に受け入れてもらえなかった、LINEが既読スルーされた、としても、そもそも、最初から期待も執着もしてないから動揺しない。余計なことして、ますます関係を悪化させるようなことはしない。

愛されたいのに、愛されないのには理由がある。LINEが既読されるのにも、理由があるんです。

<参考過去記事>
愛されたいのに、愛されないのには理由がある。求めるほどに、遠ざかるのにも理由がある。

少し一息ついて、焦らずに、あの人がどんな価値観、想いを持っているかを考えること。そのくらいのことに思いを馳せるんです。それをすっ飛ばして、一方的な思いの押し付けのLINEを送っても、面倒くさがられて既読スルーされるだけ。

LINEが既読スルーされる理由は、押し付けが面倒くさいと思われているから。だから期待と執着は手放す。お互いの違いを認めつつ、相手の心に寄り添えば、信用し信頼し合える関係に、なれるってもんですよ(^。^)y-.。o○

あの人に執着しなければ、あの人からの愛を引き寄せる
↓ ↓
理想のパートナーを引き寄せる、ご縁の法則
小川健次

■無料メールマガジンでは、さらに言いたい放題のぶっちゃけ話し
小川健次メールマガジン
■LINE@では毎朝一言メッセージ配信中
友達追加

<広告>

関連人気記事

【無料メールマガジン配信中/ブログには書けないここだけの話し】

ブログでは書けないここだけの話しや、都合によりカットしたネタ。表だって書けない話しなどを、悪ノリを交えながら、言いたい放題やりたい放題気味での配信中
気の短い人とメンタル弱い人にはお薦めしません。

著者プロフィール

Profile image
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

Facebookアカウント : ogawakenji
LINEアカウント: @ogawakenji
Instagramアカウント : ogawakenji
twitterアカウント : ogawa_mayuge
(各お友達申請はお気軽にどうぞ)

■連載コラム
小学館が運営する、働く堅実女子のお悩み解決サイト『スーツウーマンにて、【恋とキャリアの上方修正】を連載中。


セミナー・イベントのご案内
コンサルティング・コーチングのご案内
DVD製品のご案内
無料メールマガジンのご案内
執筆・講演依頼など各種お問合せ
本サイト運営及び制作著作
株式会社リエゾンジャパン
個人情報保護方針
特定商取引法に基づく表記

※本サイトの記事の無断転用は固くお断りします。