小川健次ブログ -BIG THINK

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人間関係のストレスは、人の好意に気が付けば軽くなる。優しい気持ちでいるために、意識すべきこと。

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<2019/05/21更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第29回

仕事先延ばし、締め切り破り…このルーズな姿勢と性格は変えられるのか

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人間関係のストレスは、人の好意に気が付けば軽くなる。優しい気持ちでいるために、意識すべきこと。

人の好意に気付いてみよう

あなたがよほどの極悪人だったりでもすれば、話しは別ですが、わざわざ心からの悪意や憎悪を抱きながら、あなたに接してくる人なんて滅多なことじゃなければいないでしょう。
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あなたに接してくる理由は、悪意や憎悪というよりは、むしろ善意や好意であると、考えるのが普通ですよ。

そりゃまあ、人によって言葉遣いや態度によって、とても善意や好意とは受け取れない接し方を、されることもあるでしょう。それによってお互いの間に、誤解が生まれることで、無駄にイライラしたり、キレそうになることだってあるかもしれない。

ホントは悪意があるわけじゃないんです。あなたを貶めようと、敵意を持って接してきているわけでもない。よくよく冷静になって考えてみれば、単なる勘違いやスレ違い。あの人の言葉や態度は、あなたの妄想にすぎないことだってあるでしょう。

いろいろと感じ悪い、という批判を各方面から受けることがありながらも、僕が毎朝無料で配信している、メールマガジンLINEのメッセージにしたって、その根底に流れるのは、あなたへの大いなる愛。うん。そう。たぶん愛。

そもそも、ホントにあなたのことが嫌いだったり、ホントに憎々しいという想いを持っている人は、関わってきやしませんよ。あなただって、そこまで憎まれたり嫌われたりしてりゃわかるでしょ。だから自然と離れて接することがないようにするもんです。

ということは、あなたと日頃関わっている人は、誰もあなたに悪意なんかは抱いていない。あなたを憎む理由なんてない。抱いているのはむしろ好意。いや、全部が好意とまでは言えないかもしれませんが、少なくともマイナスな感情は持っていない。これ確か。

確かに、世の中には、世界中の全ての人に、憎悪や悪意を持ってるような人もいるかもしれない。でも、あなたの身近にそういう人はいないでしょ。基本はみんないい人。みんな善人ですよ。

日々いろんな人と関わるし、色んな人と色んなやりとりあるでしょう。その中には、あなたが気に入らないと思ったり、ムカっとくることもあるでしょう。それこそ、あなたのことを正直言って好きじゃない、と思う人だっているかもしれない。

でもだからといって、それがあなたに向けられた悪意かといえばそうじゃない、あなたが憎くてそうしているわけじゃない。たまたま悪意っぽく受け取れるやりとりだっただけ、たまたまそう聞こえる物言いだっただけ。

小さないざこざなんて日常生活のどこにだってある。でもだからといって、それがその人の心が悪かといえばそうじゃない。あなたを憎んでいるかといえばそうでもない。

それでも、どうしても、どうしても他人に悪く思われている気がする。どうやっても自分は好かれている気がしない。そんな自己肯定感の低さが気になって、改善していと思っているなら、僕の個別セッションにでもくればいい。

<参考関連リンク>
小川健次個別コンサルティング&コーチングサービス

いいですか。もし今日、あなたが誰かに、ムカつく一言を何の気なしに言われたり、ちょっとイラっとすることされたりしても、それは悪意に基づくものじゃない。あなたを嫌ってるからじゃない。あの人が悪人だからでもないんです。

あなたが、そう受け取っただけのことで、あの人にしてみれば、そもそも意味も目的もあってのことじゃない。あの人の一言や態度に、いちいち執着せずに、手放してしまえば誰に対しても優しくなれる。

優しい気持ちでいるために、意識すべきこと。

もちろん、いくら悪意がないとはいえ、言われて許されないことはある。黙っていちゃいけないこともあるでしょう。それはそれでガチンコ勝負でケリをつけなきゃいけないこともある。

傷つけられれば黙ってちゃいられない。この野郎っと思えば拳を振り上げたくもなる。それでもあえて、ちょっと待て。相手は相手の価値観や、その人なりの表現方法に従っているだけ。ホントのホントに悪意であれば、考えなければいけないが、そうじゃなければ、それでも基本はあなたへの善意。

だからね、そういうときは、ちゃんと向き合って言うべきことを言えば言い。こういう言い方は気に入らない。こういうやられ方は好まないと。

もちろん、それはあくまでも相手の表現方法についての注文ですよ。あんたがこう言うなら私もこうなのよ。じゃなくて、相手の想いは受け容れつつ、その表現方法を改めてもらえばいいじゃないですか。

そりゃあなたにとっては不快だったでしょう。それでも相手にとってはあなたを傷つけようと思ったわけじゃない、不幸になって欲しいと思ってのことじゃない。表現方法ややり方に少しズレがあったとしても、相手の心の根底にあるのは善意であることに変わりはない。

それを認めて受け容れる。その上で冷静になって、あなたがその人になって伝えてあげる。こういう言い方は気に入らない。こういうやられ方は好まないと。心からお互いのためだと思って話せば、それはわかってもらえますよ。

そこ向き合わないで、ただムカつく。あの野郎許さない。と言ってるだけだと否定的な妄想ばかりが、頭の中に膨らんで、気持ちも冷静でいられない。次に会ったら余計な一言を言い放って、結局グダグダの喧嘩別れになるんです。

それでも納得できないのなら、あとはもう割り切って付き合うしかないでしょう。この人はこういう人なのね。こういう言い方しかできない人なのね。と割り切る。悪意はないけどそういう人なんだからしょうがない。善意なのもわかる。でもそういう人なんだもん。

お互い人間ですからねえ。合う合わないもありますよ。言葉や行動がお互いの期待とずれて、コミュニケーションに行き違いがあることもある。

愛しているからこそ、衝突を恐れずにぶつかる覚悟が必要なことはある。愛しているかいないかに関わらずとも、コミュニケーションエラーが起きることがある。それでも、あの人はあなたを傷つけようとしているわけじゃない。あなたに敵意や悪意があって接していいるわけじゃない。

<参考関連記事>
本当に愛しているなら、衝突を恐れないこと。心から信じれば、ぶつかるほど愛は深まる。

あなたが身近で関わる人たちのことを、大切にしたい、余計ないざこざ起こしたくない。できれば平穏な人付き合いがしたい。と思うように、身近な人たちもあなたを大切にしたいと思ってる。わざわざ余計ないざこざ起こしたいとなんて思わないですよ。面倒くさい。

ちょっとした行き違いで、心揺さぶられる必要なんてない。あの人にネガティブな感情を持つ必要もない。ちょっと噛み合わなかっただけのこと。あなたに対する敵意も悪意もない。みんなあなたのことが好き。それに気づくことができれば、人間関係のストレスは軽くなり、優しい気持ちでいられるようになるから(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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