小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

愛する人に想いを届けるために、大切なこと。気持ちがすれ違うのには、理由がある。



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愛する人に想いを届けるために、大切なこと。気持ちがすれ違うのには、理由がある。

■押し付けられても困るだけ

それが世の中的に価値があろうがなかろうが、要らないものを渡されたって邪魔なだけ。ありがた迷惑大きなお世話。
小川健次Blog
渡される方にしたって、負担なんです。物理的にもそうだけど、精神的にも、まるで望んでいないものを抱えこまきゃいけなくなる。何でそんな罰ゲームを受けなきゃいかんのか。

もちろん、それを渡してくれる人の善意は嬉しい。気を遣ってくれてるんだろう。好意を抱いてくれているのだろう。そりゃわかりますよ。そういう気持ちにも感謝はしたい。でもね、それはそれ。これはこれ。いくら善意でも、要らないものは要らない。

おまけにそれが、ときに善意や好意だからと、ゴリ押しでこられたりすると、さすがにありがたいとさえも思えなくなる。むしろ敵意さえ感じることだってありますよ。

確かにね、小川健次メールマガジンや、毎朝一言のLINEのメッセージのように、あなたも求めているものなら、そりゃ純粋にありがたいと思うでしょう。え? ありがたいどころか、感じ悪いしウザくてムカつく? まあそれはそれでアリってことで。

そもそも、あなたのためと言えば、何を押し付けてもいいかって言えば、そりゃ違うでしょ。これは美味しい、これは最高、って、あなたがそう思ったところで、相手が受け取りたくないものを、無理に受け取らせようとするなら、そりゃ単なる押しつけってやつでしょう。

おまけに無理矢理押し付けた挙句、その見返りまで寄越せなんて言われたら、え? 何で? となるのがフツーのことですよ。これが必要だからと勝手に電波飛ばしておいて、それをあんた受信したんだから金払え! って言うどっかの公共放送みたいなもんでしょ。

結局は、そういう押し付けようとする人ってのは、心の奥底では相手のことなんか考えてないんです。本当に相手のことを大切になんて思っていないんです。

相手がそれを受け取ったらどう思うかまで、考えが及んでいないってことですよ。自分が好きだから、好きと言えばいい。愛していると言えばいい。その感情をぶつければいい。そういうことでしょ。その上、勝手に思いをぶつけておいて、その見返りを期待する。相手にも同じ想いを抱けと強要する。

愛してないでしょ。それ。いや、愛してるのは自分か。相手のことなんか別にどうでもいい。尊重していないんです。だからドン引きされるし、逃げられる。LINEの返事がまったくなくなる。

<参考過去記事>
LINEブロックされて泣く前に、あの人の想いを優先しよう。思いやり合える関係が、幸福を引き寄せる。

あなたが、本当にその人のことを思うなら、まずはその人のことを優先すべきでしょ。あなたの想いがどうか、あなたが満足できるかどうかじゃなくて、その人が笑顔になれるか。幸福になれるか。あなたに見返りがあるかどうなんて、今考えることじゃないんです。

そこで変な色気を出して見返りを求めるから、話がややこしくなるんです。そんなあなたの想いは見透かされ、相手も興醒め。ならば自分を満たすことへの執着なんか手放しちまえ。山の向こうに投げ捨てろ。あなたがホントにその人のためを想うなら。

■大切な人の想いを尊重しよう。

あなたのための言いながら、本心では私のため。お前のためと言いながらホントはオレのため。だから押し付けたくなる。そして見返りを求める。

んなもん誰だって受け取りたくないですよ。僕だってイヤだし、あなたもイヤでしょ。ちょっとでも受け取る素振りを見せたら、見返りを求められる。ギラギラした飢えた狼の眼でこちらを見られる。いや、ちょっと受け取り拒否でお願いします、と言いたくなるよ、そりゃ誰だって。

そうやって受け取ってもらえないと、ますますムキになる。あなたのことこんなに考えてるのに! こんなにあなたのこと好きなのに! あなたのためにこんなにお金も時間も使ったのに!

ただでさえ望んでいないものに、そこにさらなるゴリ押しで、被害者ぶった悲劇のヒロインモードで押しつけまでしてこられる。正直重すぎてウザい。もう受け取り拒否とも言いたくない。関わるのもウザいからLINEもブロック。携帯も着信拒否。ただひたすら逃げられる。

あのね、ちょっと冷静になって考えなさいよ。届けたいものが届かないのは、そもそも相手がそれを受け取りたいと思ってないからじゃないか。なのにそれを強引に渡そうとしているから、相手はウザがるし逃げたくなるんじゃないか。ってことを。

だからまずは、あなた自身のことは横に置くことです。優先すべきは相手の想い。相手の都合。あなたが何を言いたいか、何をどう想っているかは今は関係ない。相手にとって価値あること、幸福につながることは何かを考え、相手の想いを推し量ることが先でしょう。

その上で相手の想いを汲んだものを届ければいい。相手が笑顔で幸福になれること。あなたが考えるべきは、あなたの想いを実現することではなく、あなたが何を届ければ、相手がどれだけ笑顔と幸福になれるかですよ。

届いたからと言って相手がそれに納得するかどうか、報われるかどうかは別の話しでがね。でもまずそれでお互いが同じ土俵に上がれるということ。相手の都合や思いを無視して、ただあなたが見返りだけ期待して、あれこれ言おうがやろうが、ずっと一方通行のままでしょう。

残念なことに、相手にとって、あなたと別れること、あなたから離れることが、望みであって、それが幸福なら、それだって受け入れることです。本当に大切だと思える人なら、そうするしかない。ご縁があれがいつか結ばれると信じて、今は別れるあきらめる。

<参考過去記事>
本当に愛しているなら、別れることも受け入れよう。相手の選択を尊重すれば、復縁も新たなご縁も引き寄せる。<
必死に思いを伝えているのに、なぜだか気持ちがすれ違う。いまいち想いが届いてる気がしない。あなたがそう感じることがあったなら、あの人はわかってくれない! とピーピー騒ぎ立てる前に、あなた自身の心がどこに向いているかを、ちょっと立ち止まって考えてみることです。

相手の想いを無視して。自分が満たされること、見返りへの期待にだけ執着していないか。もしそうなっていたら、相手のことを考えて、その人の想いを優先することに切り替えることです。するとね、想いはちゃんと届くから(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。

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