小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

彼の気持ちも、あなたの気持ちも変わる。変わる現実を受け入れると、執着を手放せる。

お知らせ

小学館が運営する、働く堅実女子のお悩み解決サイト『スーツウーマン』にて、小川健次コラムを連載しています。 当ブログとは味付けの違う、働く堅実女子に向けた、【恋とキャリアの上方修正】の方法をお楽しみください。
スーツウーマン

<2020/06/30更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第87回

サバサバ系の「デキる女」が恋愛惨敗してしまう、単純な理由

公式LINEでは一言メッセージ配信中

以下のロゴをタップして公式LINEアカウントへご登録ください。
友だち追加
@ogawakenji

メールマガジンに関するご案内

【無料】ほぼ毎朝配信中
小川健次メール
小川健次メールマガジン

全国開催/小川健次セミナー予定

       
地域・開催日 内容
東京 07/18(土) 恋愛力を高める、脳と心の使い方
大阪 08/01(土) 恋愛力を高める、脳と心の使い方

小川健次への個別具体的な相談はこちら

↓小川健次個別セッション↓
小川健次セミナー


YouTubeにて動画配信中
小川健次


<広告>


小川健次セミナー

彼の気持ちも、あなたの気持ちも変わる。変わる現実を受け入れると、執着を手放せる。

変わる現実を受け入れると、執着を手放せる。

人が生まれながらに持っている遺伝的な性質というやつは、好む好まざるとに関わらず、変えられない。ならばそれとうまく付き合っていくしかないでしょう。
小川健次Blog
とはいえ、生まれてから身につける知識や、経験によって育まれた考え方ってやつは、歳を重ねることで変わっていくこともある。

もちろん体だって変わるでしょう。成長し、やがて老いる。公園で飛び回っていた子どもでも、やがては駅の階段の上り下りで息切れして、養命酒を飲むようになる。

若い頃に好きだった映画や小説が、今あらためて観てみたら、なんだこりゃ。と思うこともあるでしょうし、その逆もある。

以前は僕が毎朝無料で配信している小川健次メールマガジンや、毎朝一言のLINEのメッセージ、そしてYouTubeの動画読んだり観たりして、こいつムカつくわ。と思っていたあの眉毛野郎のことも、今は死ぬほど好きになっている。うん。たぶん。

人にはどうやったって変わらないことがある。死ぬまで付き合っていかなきゃいけないことがある。その一方で、いくらでも変わることもある。あなたも僕もあの人も、時の流れとともに変わってる。昔は昔で今は今。あの頃と今では皆違う

とはいえ、社会道徳的に変えちゃいけないことはある。さっき言ってたことと、今言うことが違えば、それこそ信頼関係なんか結べませんよ。

だとしても、人が変わっていくのは避けられない。それが成長なのか老いなのか。進歩なのか退行なのかはわかりませんがね。趣味や好み、考え方は変わっていく。東に向かう列車に乗って行ってしまったまま、都会の絵の具に染まってしまうこともある。





あなたが変わり、彼も変わる。今までは二人で同じもの見て感動し、二人で同じ体験を共有することで心満たされてきた。でもね、彼と同じもの見ても、感動できなくなることもある。もちろん、彼も、あなたと同じ体験をしても、心満たされなくなることがある。

それは別にどっちが悪いということじゃない。だって人は変わるんだもん。あなたの気持ちが変わるのも、彼の気持ちが変わるのも、自然なこと。その結果、二人の関係に別れが訪れたとしても、誰も責めようがない

その現実を受け入れないから、いつまでも執着を手放すことができなくなる。そのあたりの詳細は、以下のYouTube動画『執着を手放す方法。3つの基本ステップ。』の中でも解説しているので参照のこと。

むしろ今までのあの人との関係ってやつは、お互いの矢印が、交差する地点にいただけのことですよ。あなたもあの人も、違うところからきて違うところに向かってる。その矢印が交差したのが、これまでの付き合い。だから離れていくのも自然ってことでしょう。

<参考関連記事>
好きな人と別れる理由は、あなたが悪いからじゃない。振られても、自分を責めなくていい。

あなた自身もそうですが、彼のことも責められない。お互いの着れる服のサイズが変われば、違う服に替えるのは必然のこと。それが恋愛関係であろうが、それこそ婚姻関係でもそうでしょう。会社と社員の関係だって同じこと。人も世の中も変わるのだから。

以前はこう言ってくれていなのに。以前はあんなに想ってくれていたのに。でもそれは過去のこと。今のあなたも、今のあの人も過去とは違う。ならば違う対応になるのは仕方ない。

彼の気持ちも、あなたの気持ちも変わる。

過ぎたことに執着しないことです。だってあなたもあの人も悪くないんだもん。お互いが合わなくなっただけなんだもん。ご縁がなかっただけなんだもん。

現実問題として、過去では確かに、あなたはあの人に愛された。あなたも愛した。会社であれば、必要とされたでしょうし、あなたもそこで力を発揮できた。でも、今はそうじゃなくなった。だったらそれぞれ、向かうべき方向に向かえばいいだけ。

そこで、どちらかが、執着して無理矢理にでも、相手をそこに引き留めようとするから、話しがややこしくなるんです。後腐れのある、微妙な結末になるんです。

あなたが変わっていくように、あなたの身近なあの人も、そしてあなたにとって大切なあの人だって変わっていくし、世の中だって変わっていく。諸行無常。

過去のあなたも、過去の彼もそこにはいない。いるのは今のあなたと、今の彼。これまでの、あなたのモノの見方や考え方、彼のモノの味方や考え方。それは今も同じじゃないでしょう。そこを無視するから、お互いが苦しくなる。





今はもうそうじゃないのに、そのときと同じように、あなたのイメージに相手をハメ込もうとする。二人の関係をそのときと同じように合わせようとする。それじゃ誰も幸せにならない。高校生のときの制服出してきて、無理矢理着せても苦しいだけ。痛々しいだけ。

今は過去ではない。それを受け入れることです。繰り返し言いますが、誰が悪いワケでもない。以前は一緒にいても良かった関係。でも今はそうじゃない関係。お互いが違う考え方になったんです。お互いが新しい可能性にチャレンジできるようになったんです。

以前どんな関係であったか。何を言い、何をしたか。そこに執着しなくていい。そこであなたの思考と行動を止める必要もないし、あの人を縛りつける必要だってない。

もしあなたが、本当に彼を愛しているのなら、執着は手放せる。これ以上の期待をせず、変わった彼の選択を受けれることができるはず。

<参考関連記事>
愛しているなら、執着を手放すことができる。愛する人だから、見返りを期待しなくなる。

あなたの気持ちも、彼の気持ちも変わるもの。良し悪しではなく、そういうもの。その前提を忘れないことです。過去に執着して、あなた自身はおろか、あなたの大切な人までを縛りつけてしまわないことです。お互いが苦しくなるだけだから。

変わっていくということは、日々良くなっているということでもある。だから過去に縛られなくていい。変わった彼への執着は手放していい。すると、心がスッと軽くなる。そして本当に求める最高の幸せを、その手に引き寄せることができるってもんですよ(^。^)y-.。o○

執着を手放すための個別セッション
小川健次

↓このブログが役立つと思ったら↓
小川健次セミナー


7月 東京
小川健次


<広告>

関連人気記事

【無料メールマガジン配信中/ブログには書けないここだけの話し】

ブログでは書けないここだけの話しや、都合によりカットしたネタ。表だって書けない話しなどを、悪ノリを交えながら、言いたい放題やりたい放題気味での配信中
気の短い人とメンタル弱い人にはお薦めしません。

著者プロフィール

Profile image
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

Facebookアカウント : ogawakenji
LINEアカウント: @ogawakenji
Instagramアカウント : ogawakenji
twitterアカウント : ogawa_mayuge
(各お友達申請はお気軽にどうぞ)

■連載コラム
小学館が運営する、働く堅実女子のお悩み解決サイト『スーツウーマンにて、【恋とキャリアの上方修正】を連載中。


セミナー・イベントのご案内
コンサルティング・コーチングのご案内
YouTube動画チャンネル
無料メールマガジンのご案内
執筆・講演依頼など各種お問合せ
本サイト運営及び制作著作
株式会社リエゾンジャパン
個人情報保護方針
特定商取引法に基づく表記

※本サイトの記事の無断転用は固くお断りします。