小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

ご縁は、支え合える関係だから結ばれる。依存だけの関係だから、ただ苦しくなる。

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ご縁は、支え合える関係だから結ばれる。依存だけの関係だから、ただ苦しくなる。

■依存するから捨てられる

これといって何もせず、苦労や努力もすることなく、それこそあらゆる苦痛から解放されて、ただただ時の流れに身を任せるだけの、存在になれるなら、それはそれで楽かもしれない。

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まったく何もしなくていい。動かなくてもいい。思考さえすることないから、ストレスだって感じない。いや、ちょっと待て。それ死んどるだけやん。

まあ、そこまで極端ではないにしても、そのくらいの勢いで、誰かに支えて欲しいと思うことはあるでしょう。自分一人じゃしんどくて、心身ともに、誰かの支えを求めたくなるときがある。自分の身を、誰かに任せてしまいたいと思うこともある。

だから、そんな望みを叶えてくれる人に出会いたい。そういう人と付き合いたい。そういう相手をパートナーとして選びたい。そう考える気持ちもわかる。

でもね、現実には、そんな少女マンガに出てくる、王子様みたいなヤツなんかいませんよ。まあ、実際にいたとしても、西新宿にいる、あの眉毛の太い美形男子くらいなもので、普通はそんな面倒で、重苦しい要求する人は誰からも相手されない。

そりゃ、出会った初期段階では、支えてくれることもあるでしょう。それでも、付き合いが深くなって慣れてくると、その重苦しさがウザくなってくる。相手するのも面倒になってくる。やがてLINEは既読スルー。やっと返信きたと思ったらお別れのご挨拶。

だって、相手にしてみりゃ。ただ重い荷物を抱えてるだけで、何のメリットもないんだもん。修行僧でもなけりゃ、そんなもん普通は放り投げるでしょ。

支えて欲しいと思うこと。そして実際に支えてもらうこと。それはそれでいいですよ。あなたにだって、辛いこともあれば苦しいこともある。そんなときには誰かに支えてもらったほうがいい。小川健次メールマガジン読んでるだけより、実際に人に支えてもらったほうが救われる。

だからと言って、ホントにただ支えてもらうだけ。ただその人に身を委ねているだけなら、単なる依存ってやつでしょ。あなたは楽かもしれないが、相手にとっては何の喜びもない。鬱陶しいだけ。面倒くさいだけ。他の女のとこに逃げたくなるだけ。

ならば、まずはあなたが自分の足で立つこと。そして、あなたも、あの人を支えることができる、そんなことを言葉と態度で示すことでしょう。私のことは支えて欲しいけど、あなたは自分で立ち上がってね。って、そりゃ、どんだけ自己中なんだ。

<参考関連記事>
あなたが愛を注げば、あなたに愛が注がれる。大切な人の幸福を願えば、あなたも幸福になる。

支えてもらえるなら、そりゃその場そのときその瞬間は安心するでしょう。でもね、それは、その人との関係の深さを示しているワケじゃない。それは信頼の証じゃない。だってそのうち、手を離されるだけだから。

あなたもあの人を支えることができるし、あの人もあなたを支えることができる。お互いがそれを理解し合い、認め合うことができたとき、はじめて信頼が生まれるというもの。ただ支えて欲しいだけの人なんて、誰にも相手にされないんです。

■あなたはどうやって支えるのか

一応言っておきますがね、支え合うといっても、それが単なる馴れ合いや、傷の舐め合いの相互依存であるならば、それはそれで非生産的な関係ですよ。

だって、相互依存の関係には、何の刺激もなければ、何の発展性もないでしょ。ただ何となく一緒にいるだけ。ただ何となく同じ時間を過ごすだけ。そこから、お互いの人生に価値ある何かが生まれるかといえば、そうでもないってもんですよ。

それが恋人だろうが夫婦だろうが、上司部下の関係だろうが、人と人との関係である以上、その関係を通じて、お互いが幸福につながる機会とならなければ、たまたまそこにいたから一緒にいるってことと同じでしょ。誰でもいいってことじゃないですか。

支え合うってことは、単に依存し合うってことではないんです。あくまでもお互いが、お互いの足で立ち、歩き、その上で、一方がつらいときやしんどいとき、手を差し伸べて、支えることができるという関係であるということ。

あなたはあなたで私は私。だから考え方も違えば、思うことも価値観も違う。ときに別々の道を歩むこともあるかもしれない。それでもお互いを信じ、認め、支えたり支えてもらったりする関係性だからこそ、お互いが刺激を与え合える。永く良好な関係を維持できる。

あの人は私を支えてくれるかどうか。私を支えてくれる人はいるだろうか。それを考えるのは重要ででしょう。でもね、同じくらい重要なのは、私はあの人を支えられるだろうか、私はどんな人をどうやって支えられるだろうか。それも考えることですよ。

だからこそ、あなたが誰かと出逢ったときに、この人は自分を支えてくれるか、ということを考えないことです。だってそう考えてる時点で、すでに依存する気マンマンなんだもん。そんな空気が相手に伝わるから、ドン引きされるんです。

まずは、あなたがその人をどうやって支えられるか。その人が幸福になるために、どうやって力になれるだろうか。そこ考えることですよ。まずは、あなたが自分の足でしっかり立った上で、与えること。相手をリスペクトすること。

<参考関連記事>
本当に大切な人を見極める、2つの絶対的な基準。その人のために死ねる覚悟があれば、お互いを大切にできる。

自分を楽にすることを優先しないことです。まずはあなたがその人を支えられるかどうか。どうやって支えることができるか。そっちを優先することです。

すると、相手もそれに応えてくれる。だから、お互いが成長し合うために、有益な刺激を与え合うことができる関係になれる。そして、伴に歩むことに幸福を見出せる、理想のパートナー同士としての関係へと発展していくってもんですわ(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。

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