小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

既読スルーされるLINEに、共通すること。返信がないのには理由がある。

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<2021/08/24更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第148回

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既読スルーされるLINEに、共通すること。返信がないのには理由がある。

返信がないのには理由がある。

世の中の人にどれだけ必要とされていたって、あなたが必要だとは思わない、いや、むしろ要らないと思っているものは、要らないでしょ。
小川健次Blog
要らないものは迷惑なんです。それが誰かの気遣いや善意だったとしても、あなたが要らなきゃ要らないし、あなたの気遣いや善意だって、大切なあの人が要らなきゃ要らない

いや、要らないというより、ありがた迷惑大きなお世話。渡されたって、対応に困るから、どうしていいかわからない。あれこれLINEをしてこられても、苦肉の策で、なんとかその場は既読スルーでやり過ごす

もちろん、それが彼の求めていることだったり、彼にとって救いになることであれば、喜びになる。本当にありがとう。心から感謝できるし、そうしてくれたあなたのことを信頼したくなる。

僕が毎朝無料配信している小川健次メールマガジンや、LINEのメッセージ、そしてYouTubeの動画にしたって、あなたの心にハマるときは心揺さぶられても、そうじゃないときは、この眉毛何言ってんだ。とイラついて配信解除でさよならするでしょ。

そりゃね、あなただって、いくらそれが不要なものとはいえ、気を遣ってくれたこと、力になろうとしてくれていることは、嬉しいとは思うでしょ。でも、だからといって、要らないものは要らない、困るものは困るん。それとこれは話しが別。





にも関わらず、あの人が望んでもいなければ、求めてもいない。渡されても与えられても困るものを、グイグイとゴリ押しで押し付ける。そんなことすればLINEを既読スルーされるのは当たり前。

あなたのことが心配だから。疲れてるだろうから。寂しいだろうから。力になりたいし、役にたちたい。好きだから。って、おい。ちょっと待て。

それを相手は本当に望んでいることなのか?  いや、望んでいるならそれもいい。そうすることで、彼が心から笑顔になれることなら、そうすべき。でもね、そうではなくて、ただの押し付けだったら、彼にとってもありがた迷惑余計なお世話。とりあえずは既読スルーおこうと思われて返信もしてこない。

<参考関連記事>
愛しているなら、押し付けることはしない。彼の幸福を優先するから、愛が深まる。

そうしてLINEを既読スルーされると、心配になる。不安になる。あれ? 嫌われてる? もうダメなのか? いや、だからそうじゃないでしょ。あなたがあの人に渡そうとしているものを、あの人は要らないと判断しただけのこと。

LINEを既読スルーされるのは、嫌われているからじゃない。その内容に興味がないから。それはあなたのことが好きか嫌いかと関係なく。あなたの渡そうとしているものが、不要だということ。

既読スルーされるLINEに、共通すること。

要らないだけならまだしも、それを善意とか気遣い、そして好きという包装紙にくるんだ挙句、押し付けでこられれば、誰だって面倒くさくなる。それがたとえ、大切な人や身近な人からだって、そういうのは勘弁してほしいと思うもの。

確かに、ごり押しも、さらに強烈に押し付ければ、イヤイヤでも受け取ってもらえるかもしれない。でもそれ、こっそり翌日の燃えないゴミに出されるだけよ。

ならば、あなたのすべきことは、本当の意味で、相手の気持ちに寄り添いつつ、相手の気持ちを汲んで、相手にとって望むことをすること。そういう意図が伝わるLINEを送れば、少なくとも既読スルーされることはない





つまり、相手の思いを優先すること。自分の期待を優先して、見返りに執着するあまり、要らないものを押し付けるからLINEを既読スルーされるってこと。

さらには、LINEを既読スルーされるから、今度は不安で心配にもなる。そうしてさらならLINE攻撃。だんだんエスカレートして、これだけ俺がやるなと言ってる長文LINEを送り付ける。。そうして気づいたときには、ブロックされてさようなら。

そうやってゴリ押しする前に、相手の気持ちを考えてみろって。あの人の気持ちに寄り添えよ。そのLINEを送ることは、あの人の笑顔になることだろうか、と。ただ自分の心を満たしたいだけのことを、押し付けようとしていないか、と。

もちろんLINEの返信がこない理由のすべてが、押し付けだからってことじゃない。そんなに悪いことじゃない場合もある。だとしても、やっぱり押し付けは誰だって嫌。あなただって押し付けられたらイヤでしょ。

<参考関連記事>
LINEの返信がこない理由は、そんなに悪いことじゃない。不安や心配は、手放しても大丈夫。

既読スルーされるLINEには、共通することがある。彼があなたのLINEに返信しないのにも理由がある。あなたがLINEを受け取る側である場合、既読スルーや未返信にしたくなるLINEが、どんなものかを考えてみれば、その答えはすぐにわかるはず。

LINEを送る前に、ほんの少しでいい、一呼吸入れて考えてみることよ。そうして、彼が受け入れてくれるLINEを送れば、特別な事情が無い限り、既読スルーされることはなくなる。あなたとあの人の心の距離はもっと近くなるってもんです(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。

世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。

主に、年間約1000名の女性をカウンセリング。恋愛とキャリアの両立のための、行動変容とメンタルサポートのためのコンサルティングが支持される。

同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。

引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業、電子コミックを中心としたマンガ事業など、心に思い描いたイメージを実現することで、多岐に渡る活動を展開。

東京都杉並区在住 既婚。子供なし。保護犬のトイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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