小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

フラれた原因は、あの人とのご縁がなかったから。もっと良いご縁を引き寄せたければ、自分を責めずにいよう。



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フラれた原因は、あの人とのご縁がなかったから。もっと良いご縁を引き寄せたければ、自分を責めずにいよう。

■別れの原因は、好きじゃなくなったから。

それはもう、よう要らんわ。とあなたが思っているにも関わらず、必死に追っかけてきてそれ売ろうとして来られたらウザいでしょ。

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いずれそのうち欲しい。そういう想いがあったとしても、あまりに執拗、あまりに強引であれば、そりゃもうその人からは何も買いたいとは思わない。

それこそ、また会って欲しい、話しだけでも聞いて欲しい。そう言われたところで、またその話しをされれば断るのも面倒だし、会うのもイヤになる。電話がきても出ないし、LINEがきても既読スルーか、ウザいのでブロックするものですよ。

心の矢印は、完全に違う方向に向かっているんです。それを何とか、どうこうしようとしても、どうにもなることはないんです。どうこうなるどころか、むしろますます嫌われるだけ。逃げるほうへのエネルギーがより一層増すだけのこと。

だからね、あなたに別れを告げてきた人に対して、あなたが同じように執拗に追いすがってみたところで、百害あって一利なし。僕も小川健次メールマガジンで何度も言っているように、それで復縁なんか無理よ。無理。だってあなただって逆の立場だったら、ウザいと思うでしょ、それと同じ。

そこで、あのときのあの一言がなければ。あの態度がいけなかったかも。そんな細かいこと反省してもしょうがない。

だって、去っていくあの人は、あなたのその一言や、その行動の一つが原因で別れを決めたんじゃないんだもん。そりゃきっかけの一つ、引き金にはなったのかもしれないが、根本的な原因はそこじゃない。そもそも好きじゃなくなった。ただそれだけ。

好きじゃなくなったから別れる。そういう人に何を言っても無駄ですよ。あのことは謝る。あれはもうやらない。そんな言葉を並べても意味ないんです。だってそれは原因じゃないんだもん。

もちろん、大人ですからね。それっぽい理由は言ってくれるかもしれない。でもね、そこで語られる理由なんて、その場で考えた適当な後付けのデマカセがほとんどですよ。対あなたに関して言えば、理由は一つ。好きじゃない。ただそれだけ。

そりゃ前は好きだっかもしれない。でも今は違う。人は変わる。歳も取るし状況環境は変わるんです。恋人は東に向かう電車に乗って行ってしまい、だんだん都会の絵の具に染まって、帰ってこなくなることがある。昔はどうあれ、今は違う。

それはつまり、お互いが変わったということ。合わなくなったということ。あなたを好きではなくなったかもしれないが、あなたを嫌いになったワケでも、あなたという人を否定しているワケでもない。だから、あなたも自分で自分を否定しなくていい。

それにね、お互いが変わっているということは、あなたも過去の思い出にいつまでも執着しなくていいということ。だいたい、あなたほどの人に別れたいと言ってるヤツでしょ。そんなヤツはどうせ大したことないヤツですよ。

<参考過去記事>
別れた人が、最高だったと思うのはただの錯覚。補正された過去の思い出よりも、今のご縁を大切にしよう。

別れたいと思っている人を、辛うじて引き留めることができたところで、もう相手の気持ちはあなたにない。それでも思いとどまるってのは、そりゃ憐憫によるもので愛じゃない。

そんな思いで、思い留まってもらったところで、やがて破綻するのは、目に見えてることでしょう。その場は安心するかもしれないが、無理矢理維持しているのを感じはじめて、お互い苦しくなるだけのこと。疲れるし、心身ともにしんどくなるだけですよ。

■責めてもしょうがいことは責めない

別れたい人を、強引に引き留めたり、無理やり復縁に成功したところで、結局のところ、それはあなたにとっての負い目にしかならない。

また嫌われるんじゃないか、また別れを切り出されるんじゃないか。そんな不安と心配に心がとらわれることになる。だからますます臆病になる。怖くて本音で向き合えなくなる。相手もそんな気配を感じはじめる。そして再び訪れるのは、別れの宣告。

繰り返しあなたの傷口に、塩塗るようなこと言いますがね。別れたいと言ってる人に、何をどうしようとしても無駄。

でも、あの人は私のこと嫌いじゃないと言ったから。でも、あの人はまた連絡すると言ってくれたし。でも、あの人はこれまでと何も変わらないと言ってたの。いや、だからそれは、その場を丸く収めるためにそう言っただけ。もうそれ終わり。お別れですから。

悲しいけど、それしゃあないでしょ。一度はそれを受け容れることですよ。上でも言ったように、それはお互いが合わなくなっただけのことで、別にあなたに非があるわけじゃない。少なくとも、今は一緒にいる意味や価値がなくなっただけ。

むしろ、今ここではっきり切れて良かったんです。中途半端な気持ちのまま、ダラダラと付き合ってもらってたところで、やがてダメになるんだから。それこそもっと歳とってからそうなるよりも、今の時点ではっきりそう言ってくれてありがたい限りでしょう。

そうやって過去への執着を手放す。気持ちをとっとと切り替える。そうして、お互いがフラットな心の状態になれば、ゼロベースでやり直しができるかもしれない。今は合わない。今はお互い縁がない。だから別れたいと言っているなら、とっとと手放してしまえ。

そら感情的には、納得しがたい気持ちもあるかもしませんがね、しゃあないんです。あなたが悪いワケじゃない。まあ、悪いのはあなたほどの人に別れを告げるあいつのほうですよ。そんなヤツとスパっと切れて良かったね。そう自分を納得させるしかないんです。

そこで自分を責めても苦しいだけ。だから私はダメなんだ。ああいうこと言ってしまう自分がいけないんだ。そう言っても救いはどこにもないでしょ。反省はするべきだけど、それは今のあなたを責めるためじゃなく、未来に活かせる改善策を考えるべき。

何よりも、それは、その苦しさを糧にして、そこにある未来のための意味を見出すために意味のあること。落ち込んでる場合じゃないでしょ。

<参考過去記事>
つらい別れには、より大きな幸福を引き寄せる意味がある。あなたには、落ち込むこと以上にやるべきことがある。

フラれたあなたは悪くない。たまたま今がその時期だけだっただけ。別れたほうがいい相手と、うまくタイミングよく切れただけ。いずれ縁があれば、また結ばれるかもしれないが、今はそうじゃなかっただけ。だから執着しなくていい。自分を責めなくてもいい。

起きた現実はどうにもならない。そのことで自分をいつまでも責めても、しんどいだけですよ。あなたの未来には、より明るく楽しい幸福が待っている。にも関わらず、今そこで止まっている場合じゃない。そこで前を向いて一歩踏み出せば違った景色が見えるのだから(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。

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