小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

愛される人には、理由がある。面倒くさい女と思われるのにも、理由がある。

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<2020/10/20更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第103回

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愛される人には、理由がある。面倒くさい女と思われるのにも、理由がある。

愛される人には、理由がある。

自分がそうして欲しいと思うこと。それをやってもらえれば誰だって嬉しい。自然と笑顔もほころぶもの。
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そして、それをやってくれた人のことを好きになる。いや、好きになるまではいかないしても、少なくとも嫌いにならない。敵だとは思わない。

逆に言えば、自分がイラっとすること、ムカっとくることをやられれば、笑顔になる前にこめかみに青筋立つでしょう。こいつ私に悪意でもあるのかしら。そう思うし、そう思う相手のことは敵視してしまいがち。

あ、ちなみに、僕が毎朝無料配信中の小川健次メールマガジンや、LINEのメッセージを読んだり、YouTubeの動画を観たりして、ムカっとしたり、こめかみに青筋たつのは、うん、まあ自然なこと。うん。

この場合、動機は関係ないんです。あなたに悪意であったか善意であったかに関わらず、それをされた人は、それをされたという事実に基づいて、喜んだりムカついたりするんです。

まあ言うまでもなく当たり前のことですがね、心地良くいたいし、笑顔でいたいなんてのは皆思うこと。だからこそ、自分を心地よくしてくる人、自分を笑顔にしてくれる人とは、関係を深くそ、して長く保ちと思うもんでしょう。

だからその逆、自分の気分を悪くさせる人とは接したくない。関わりたくないし距離を取りたいと思うのは、ごくごく自然な心の動き。

ならば話しはカンタン。あなたが、その人に受け入れてもらいたいと思うなら、その人が心から嬉しいと感じることをすればいい。その人が心からの笑顔になれることをすればいい。それだけのこと。





そして、その一方で、その人の気分が悪くなることをしない。その人が悲しい思いをしないこと、心が暗くなるような接し方をしないこと。

ほんの少しでいい。一息入れて考えてみる。自分がこれから発する言葉、自分がこれからしようとすることは、相手が嬉しいと思うことだろうか。笑顔になることだろうか。相手にとって価値あると思ってもらえることだろうか、と。

相手の心に寄り添うから、そのに愛が生まれる。お互いを信頼し合える関係になれる。。そのあたりの具体的な話しは、以下のYouTube動画『心に寄り添うと、大切な人に愛される。。』の中でも詳しく解説しているので、こちらも合わせて参照のこと。

だからと言って、別に相手に媚びるということじゃない。意味なくご機嫌取る必要なんかはないんです。筋は通すべきは通す。その上で相手の心に寄り添えばいい。それでその場は険悪になったとしても、ホントに相手のことを想っていれば必ず伝わる。

そもそも、本当に愛している人のことならば、その人の幸せを願うでしょ。一方で、自分の幸せにだけ執着するというのは、本当に愛しているのは自分のことで、相手のことじゃないということ。

<参考関連記事>
大切な人の幸せを願うと、心の距離が縮まる。自分の幸せに執着すると、心の距離が遠ざかる。

意味もなく、ただ相手のご機嫌取ったところで、相手も嬉しいとなんて思わないですよ。せいぜい都合がいい女か便利な男扱いで終了さようなら。そんな関係から生み出される価値など何もない。

しかもそれって、相手のためじゃなくて自分のため。相手が喜ぶためじゃなく、自分が嫌われないように、自分が切られないように。そんな執着まみれの感情は、相手の心にも伝わりますよ。

面倒くさい女と思われるのにも、理由がある。

ごく自然に湧き上がる、その人に喜んでほしい、その人に笑顔になって欲しい、そんな思いに従えばいい。そしてそれを実現するために、自分に何ができるか、何を言うべきか。そう考えればおのずと選択肢は絞られる。

そうしてあれこれ考えて、その人のために何かやってみたところで、喜んでもらえないこともあるでしょう。価値観なんて人それぞれで違うもの。そこですれ違いが起こる可能性はゼロじゃない。

だとしても、ホントに純粋なその人への想いに基づいての言動であれば、ちょっとくらい引かれたところで、嫌われることはありませんよ。上でも言ったように、それがきっかけで険悪になったとしても、必ずわかってもらえる。

もちろん、好んでわざわざ引かれたり、険悪になる必要もない。だからこそ、常日頃からその人の気持ちに寄り添って考えること、その人の心に想いを馳せることは忘れない。それが大切な相手ならなおさらのこと。

そして同時に、あなた自身がその人のために何ができるか、それをしっかりと知っておくことです。できないことをあれこれ考えたってしょうがない。できることで力を尽くす以外にないんだから。





その人が求めているコト、その人が喜ぶことは何か、そしてそのために自分が何ができるか。そのマッチングポイントを外さなければ、お互いの関係がこじれることなんて実はそうそうないんです。

そこを無視して、ただ自分の寂しい心を満たしたい。自分が癒されたい。自分が楽になりたい。自分を優先で考えるから、マッチングポイントが見えなくなる。ただただ自分。私の心を満たしてほしい。そんなヤツの相手なんか誰もしないでしょ。面倒くさいしどっか行け。

人は自分が扱われたように人に接する。つまりは、あなたの接し方が、相手のあなたへの接し方を決めるんです。他人は自分の心の鏡。

自分を喜ばせてくれる。自分を笑顔にしてくれる。そんな人を邪険に扱う人などいない。そうされれば、そうしたくなる。あなたが誰かを喜ばせれば、その人もあなたを喜ばせてくれる。

その与え合える関係こそが、ホントに心から喜びを分かち合える関係というものでしょう。お互いが余計なストレスや不安を感じることのない、自然で心地よく、それでいてお互いにとっての価値あるものを生み出せる関係。

そして、そのために必要であれば、それが別れであったとしても受け入れる。あなたが本当に大切に思い、本当に愛しているなら、その人が幸福に思うことを最優先すること。その思いやりが二人の心の振動を共鳴させる。

<参考関連記事>
心の振動を共鳴させて、彼との愛を深める方法。思いやりが、心と心を結びつける。

愛される人には理由がある。その人が喜ぶこと、笑顔になれること。まず相手の心に寄り添って、相手を思いやることを言葉と行動で示しているから。その中身の良し悪しではなく、その思いが誰に向けられたものか。

面倒くさいと思われる人にも理由がある。相手のことをスルーして、自分都合の思いだけを押し付けてくるから。お互いの違いと都合を理解し合い、まず相手の思いを優先できるかどうか、愛されるか面倒くさいと思われるか。違いはそこにあるってことですな(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。

世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。

主に、年間約1000名の女性をカウンセリング。恋愛とキャリアの両立のための、行動変容とメンタルサポートのためのコンサルティングが支持される。

同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。

引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業、電子コミックを中心としたマンガ事業など、心に思い描いたイメージを実現することで、多岐に渡る活動を展開。

東京都杉並区在住 既婚。子供なし。保護犬のトイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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