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惚れた女に男が冷める、5つの瞬間。彼の愛が消える理由。

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小学館が運営する、働く堅実女子のお悩み解決サイト『スーツウーマン』にて、小川健次コラムを連載しています。 当ブログとは味付けの違う、働く堅実女子に向けた、【恋とキャリアの上方修正】の方法をお楽しみください。
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<2021/02/23更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第121回

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男が女に冷める、5つの瞬間。彼の愛が消える理由。

彼の愛が消える理由

人の気持ちは普遍ではない。冷めない愛もない。時間や状況、環境によって変わる気持ちもあれば、冷める愛もある。
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今は彼のことを愛おしく思うあなたの気持ちも、どっかで冷めることがある。今はあなたを大切に思う彼の愛も、どっかで消えてなくなることもある。

人の気持ちは予測不能。男と女の間のことは、なおさらいつどこでどうなるかわからない。僕も毎日配信している小川健次メールマガジンや、LINEのメッセージ、そしてYouTubeの動画ではいろいろ言ってるが、結局最後の最後、その二人がどこでどうなるかはわからない。

とはいえ、そういうことを言ったりやったりすれば、彼の愛は冷めるよね。彼はあなたを好きじゃなくなるよね。という、はっきりとした根拠のあるやりとりというものもある

最終的にどうなるかは、わからない男と女の関係ではあるが、それをやってしまえば、確実にダメになる。間違いなく関係終わるということはある。

ならば、それを言ったりやったりしなければいい。わざわざ自分から彼の愛を冷めさせたり。彼に嫌われたりするようなことをしなければ、少なくとも今すぐ関係が終わってしまうということもない。突然今別れるなんてことにもならない。




少なくとも、今の時点では二人の関係は良好である。彼に愛されていることも実感できている。ならば、その関係をおかしくするようなスイッチを、あなたが押さなければいいだけのこと。

あなたがそのスイッチを押さなければ、その関係は永遠とまではいかないまでも、まだ続けることができる。いつかご縁が切れて、お互いが納得して別れを迎える日がくるまでは、お互いが心穏やかに同じ時間を過ごすことができる。

なのに余計なことをする。わざわざ彼の愛が冷めることをやってしまう。ましてや、愛が冷めるどころか、感情に任せて嫌われるような言葉まで吐いてしまえば、もう目も当てられない。こうなるともう修復不可能。

<参考関連記事>
好きな男に言うと、嫌われる3つの言葉。彼には、言わないほうがいい言葉がある。

出会い、結ばれたご縁。もしくは結ばれそうな良好な関係。ならば、それをわざわざ壊すこともない。あなたを愛してくれている、彼の思いに冷や水をぶっかけることもない。

多くの男性にとって、女性のある行動や態度、そして言葉には、抱いている好意や、愛を一瞬で冷ます効果がある。あなたが、そうすることで、彼の愛はあっさり冷める。

男が女に冷める、5つの瞬間。

人の気持ちは変わる。愛は冷める。それにはちょっとしたきっかけがあればいい。あなたが彼に示す態度で、彼のあなたへの愛を冷ますことは、そんなに難しいことじゃない。

あなたが、もうすでに彼への愛が冷めている。彼とはご縁を切りたい。そう思うなら、彼の気持ちがそうなるような、態度と行動をあなたが示せばいい。

でも、本当はそうじゃないでしょ。彼とはこの後もできる限り長く付き合っていきたい。もっと親密になりたい。信頼と愛を深めていきたい。そう思っているなら、余計なことはしなくていい。彼が冷めるようなことはしなくていい。




特に、以下に挙げる5つの項目は、男の女への愛を冷めさせる効果があるものとして、代表的なもの

中には、あなたの責に帰すべき問題ではないことも含まれる。しかし、彼の気持ちが冷めるきっかけになることを知っておけば、相応の対策をすることができる。そういう状況を作り出さないように。予め対応を考えることもできる。


  1. 慎重すぎる
  2. 彼が熱心にあなたへの好意を示しても、あなたがいつまでも躊躇していれば、彼はあきらめてしまう。それまでの愛も好意も、あなたではなく他の女に向けられるようになる。

    相手を見極める、本音を推し量るという意味での慎重さは必要ではある。しかし、それも度が過ぎれば彼は冷める。どうせ最後はどうなるかはわからない。ある程度まで信用できるなら、あとはドーンと踏み出す勇気も必要。


  3. 彼を軽んじる
  4. 男性はプライドが高く傷つきやすいもの。群れの中では、優位なポジションを確保することで、自らの存在意義を感じることがで、そこに安らぎを得る。

    そのプライドを傷つけられるような言動は、彼の気持ちを著しく萎えさせる。そこが自分の居場所だと思えなくなり、あなたとの関係を解消して、他の女性との関係の中に、安らぎを求めて去っていく。


  5. 緊張感がなくなる
  6. お互いを傷つけないように、お互いにとって有意義な時間を過ごせるようにと、ポジティブな意味での緊張感があるからこそ、その二人の間の恋愛感情や信頼関係が保てるもの。

    その緊張感がなくなることで、デリカシーの欠けた言動がお互いに見えるようになったり、生産性のない無意味な時間だけを過ごすようになったりする。必然的に恋愛感情は冷め、信頼さえもお互いの間からは消えてなくなっていく。


  7. マンネリで変化がない
  8. 出会って間もない頃は、お互いのことが出探りであったがゆえに、刺激があり、その刺激を通じての学びもあった。その学びがお互いの成長を促進し、あらたな変化を起こし、さらなる成長に結びつくという好循環があったはず。

    お互いのことを知れたときに、そこで満足して歩みを止めると、成長も止まる。だから変化も生まれず、刺激さえ感じなくなる。次第に恋愛感情は失われていく。常に変化を生み出せる関係づくりを、意識することで回避可能。


  9. 体の相性が悪い
  10. 関係がはじまった頃は、感情優位でさほど気にしていなかったことも、お互いの関係が落ち着き始めると、体を求めるタイミング、回数、求める心地良さの質などにも気が回るようになる。

    それを放置したままでいると、ストレスになり関係が冷え込む要因になる。お互いが求める、体の関係のあり方について、合意をしつつ、必要に応じて適宜修正を図ることができれば、突然気持ちが冷めるリスクは減らせる。


以上5点。記載のとおり、問題は女性にだけあるのではなく、男性にもあるし、男性が改善できることもある。だからといって、それを彼に期待しているだけでは何も生まれることはない。ならばまずはあなたが動く。その上で彼が改善しないなら、そんなヤツってことなのでとっとと捨ててしまえばいい。

男と女のことに答えはない。ならばまずはあなたから歩み寄り。彼の愛が冷めないように気をつける。もちろん相手との関係性によって、対応は変わるので、細かいことを知りたければ僕の個別コンサルティングへどうぞ。あなたの状況に応じた対応について、相談に乗れるので。

<参考関連リンク>
小川健次個別コンサルティング/初回体験セッション受付中

惚れた女であったとしても、男が冷めるときがある。愛した女への男の愛も、消えて無くなるときはある。諸行無常。人の気持ちもやがては変わる。いつかご縁が離れることもある。だとしても、今ある気持ちを、わざわざ冷めさせなくてもいい。

せっかくご縁があって結ばれた関係。せっかくあなたに向けられている好意。あなたに注がれている愛。それは、あなたがちょっとした注意を怠らずにいれば、二人のご縁がある限り、変わらず続いていくのだから(^。^)y-.。o○

※この記事は2020/10/15に公開されたYouTube動画『惚れた女に、男が冷める5つの瞬間。好きじゃなくなるのは、どんなときか。』の内容を基にブログ記事用に再構成したものです。

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。

世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。

主に、年間約1000名の女性をカウンセリング。恋愛とキャリアの両立のための、行動変容とメンタルサポートのためのコンサルティングが支持される。

同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。

引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業、電子コミックを中心としたマンガ事業など、心に思い描いたイメージを実現することで、多岐に渡る活動を展開。

東京都杉並区在住 既婚。子供なし。保護犬のトイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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