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大切な人との関係を深めたいなら「適度な距離感」が必要。愛を育てるための距離の取り方。

距離を空ける勇気が、愛を育てる鍵になる

恋愛や人間関係において、「距離を置く」という行動に不安を感じる人は多い。しかし、関係を良好に保ち、愛を長く深めていくには、適度な距離感がとても重要。
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まず大切なのは、自分が今やるべきことに集中すること。やろうと決めたことは、最後までやり切る覚悟を持つ。そして、相手への不安は一度手放し、信じて愛を注ぎ切ること。

何かに集中しているとき、人は自然と視野が狭くなる。余計なことを考えずに行動できる一方で、行き詰まったときには、先が見えず迷路に迷い込んでしまうこともある。

そんなときこそ、一度立ち止まり、少しだけ距離を空けてみる。窓を開けて空気を入れ替えたり、いつもと違う行動をしてみたりすることで、凝り固まった思考がほぐれ、新しい気づきを得ることができる。

僕が毎朝無料で配信している、小川健次メールマガジンや、LINEのメッセージ、そしてYouTubeの動画活用して、視点を変えるきっかけを得たっていい。

関係が煮詰まったときこそ、距離を見直すチャンス

大切な人との関係がうまくいっているときは、距離のことなど気にすることは少ない。しかし、些細なことで誤解やすれ違いが生まれ、あなたの気持ちに余裕がなくなってくると、視野が狭くなり、どうすればいいか分からなくなってしまうことがある。



あの人との距離感がわけわからなくなって、言わなくてもいいこと言ったり、言えばいいのに黙ってしまって、事態をますます混乱させる。

そんなときだからこそ、無理に問題を解決しようとせず、少しだけ距離を取ってみることよ。

その状態で不安やネガティブな感情を抱えたまま相手にぶつければ、関係はさらにこじれる恐れがある。距離を置くことで、お互いに冷静になり、本当に大切なことに気づけることもあるのだから。

<参考関連記事>
不倫相手と心地良い関係をつくるために、大切なこと。心の声に従うと、幸せになれる。

たとえ離れていても、強い絆があれば関係は簡単には壊れない。むしろ、距離があるからこそ見えてくる相手の存在や、自分の気持ちの輪郭がある。

適度な距離感が、愛と信頼を深める

離れることは終わりではない。むしろ、それは関係を見直し、より良くするためのステップになることが多い。

適度な距離をとることで、視野が広がり、冷静な判断ができるようになる。そして、再び向き合うときには、お互いにとってより健全で心地よい関係が築ける可能性が高まる。



「好き」や「愛している」という感情にとらわれ、現状維持に固執するよりも、時には一歩下がる勇気が関係を前進させる。

離れてこそ、見えてくる愛がある。距離があるからこそ、深まる絆がある。

<参考関連記事>
愛と信頼は、〇〇を焦らないから引き寄せる。彼との心の歯車を合わせる方法。

適度な距離感を意識することは、恋愛関係だけでなく、人間関係全般においても有効な戦略でもある。自分と大切な人との間に、ちょうどよい心の余白を保つことで、愛と信頼はより強く、美しく育っていくことがあるのだから。

いま順調なら、それを大切にすればいい。もし関係に行き詰まりを感じるなら、それは「距離感を見直すタイミング」というサインであることを忘れるな。お互いがもっと幸せになるために、時には距離を置くことも大切だってことっすな(^。^)y-.。o○

“To love or have loved, that is enough.
Ask nothing further.”
― Victor Hugo

「愛すること。あるいは、かつて愛したこと。それだけで十分だ。
それ以上、何を求める必要があるだろうか。」
― ヴィクトル・ユゴー

いつもそばにいることだけが、愛のすべてじゃない。距離を置いたとしても「変わらぬ想い」がある。だからこそ、少し離れる勇気を持っていい。その勇気が、ふたりの関係に静かな光をもたらしてくれるのだから。

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。

主に、年間約1500名の女性をカウンセリング。恋愛とキャリアの両立のための、行動変容とメンタルサポートのためのコンサルティングが支持される。

同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。

引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業、電子コミックを中心としたマンガ事業など、心に思い描いたイメージを実現することで、多岐に渡る活動を展開。

オフィスは西新宿。住居は東京都杉並区と山梨県の富士山麓でデュアルライフ。

既婚。子供なし。保護犬二匹(トイプードル♂&マルプー♀)有り。

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