小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

冷却期間をつくれば、またやり直せることもある。大切な人だからこそ、距離を開ける勇気を出そう。

お知らせ

小学館が運営する、働く堅実女子のお悩み解決サイト『スーツウーマン』にて、小川健次コラムを連載しています。 当ブログとは味付けの違う、働く堅実女子に向けた、【恋とキャリアの上方修正】の方法をお楽しみください。
スーツウーマン

<2019/05/21更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第29回

仕事先延ばし、締め切り破り…このルーズな姿勢と性格は変えられるのか

LINE@では毎朝一言メッセージ配信中

以下のロゴをタップしてLINE@アカウントへご登録ください。
友だち追加
@ogawakenji

メールマガジンに関するご案内

【無料】ほぼ毎朝配信中
小川健次メール
小川健次メールマガジン

全国開催/小川健次セミナー予定

早期割引キャンペーン実施中
小川健次

6月東京
小川健次

小川健次への個別具体的な相談はこちら

↓小川健次個別セッション↓
小川健次セミナー


<広告>


冷却期間をつくれば、またやり直せることもある。大切な人だからこそ、距離を開ける勇気を出そう。

■近すぎて見えない。

心から愛せる人がいるのは素晴らしい。この人しかいない。そう信じて委ねて突き進む。それほどの強い想いを抱ける相手がいるだけで、幸福ですよ。

小川健次Blog

物質的に欲しいものならば、働いて稼げば、手に入れることはできる。それこそ性欲満たすだけなら金で解決もできますよ。でも心から愛せる人は、出逢わなければ手に入れられない。

そしてご縁が結ばれる。愛し愛される。お互いを大切に想い合える。そうして関係がスタートしたはずなのに、あれ。なんかおかしい。ん? なんだこれ。この違和感の正体はなんだ。気付いたときには会話も心も、上滑りしてるだけになっている。

別にどちらかが、相手を傷つけるようなことしたわけでもない。何か物理的に距離が離れたわけでもない。僕も無料配信中の小川健次メールマガジンではよく言うように、人と人の関係に答えなんかみつからない。

理由を探すも、見つからない。そうこうしているうちに、どんどんうまくいかなくなる。些細なことで喧嘩になる。些細なことでイライラする。好きなはずなのに、好かれているはずなのに、なんだこりゃ。

そうして気付いたら、よくわからないうちに、どちらからともなく別れ話し。いや、別に嫌いってワケじゃないんだけど。いや、別に今に不満があるわけじゃないんだけど。よくわからないままさようなら。

あのね、夢中になるのはいいですよ。でもね、それだけ夢中になっているということは、逆に言えば、見落とすことも一つや二つ、いやもっとたくさんあったりするでしょう。

すると、そのとき見落としていたものは、小さなことかもしれない。でもね、それも数が増えれば、大きくなる。二人の関係をつないでいた歯車を、ギクシャクさせるには充分な要素になるんです。そうして、それに気づかないから、ある日突然ぶっ壊れることになるんです。

あなたにとって本当に大切な相手、心から愛を注ぎたいと思える相手であればあるほど、なおさらのこと。

それがあなたにとっての愛であり、それが想いの強さの証だとしても、些細なことをおろそかにしてしまうこともある。それが二人の間に歪みを生むんです。

<参考過去記事>
「引き寄せの法則」を働かせるための、イメージ方法。イメージしても、理想の人と出逢えない理由。

別に何が悪いということでもない。なのに、どうも気持ちがすれ違う。どうもギクシャクしているようだ。まあ煮詰まった感じということでしょうか。そういう気配がするようならば、そこで不安になって、焦って余計なことしないことですよ。

だって、そういう空気のときには、何したってうまくいくワケないでしょ。ならば勇気を出して、ちょっと距離を開けてみる。ちょっと目と心を違う方向に向けてみることです。

■離れる勇気が関係を良くする

夢中になっているときってのは、いまいち視界が狭くなる。多少の問題も、好きだから、愛してるから。そんな言葉を免罪符にして、スルーしがちになる。それでうまくいってるときはいいんです。でもね、ちょいと煮詰まった気配が出た途端に、視界が狭くなってた分、何をどうしていいかわからなくなる。

さらに最悪なのは、上でも言ったように、とにかく焦ってますます相手にあれこれ押し付ける。そして、それをやればやるほど逆効果。相手はイラつくし、わかってもらえないあなたもイラつく。まさに破局に向けてまっしぐら。

だからね、そんなときは、少し頭を冷やしなさいよ。狭くなってた視界を拡げるために、距離を開けて今までの付き合い方を、省みてみる。視界を広げて、新しいアイディアを考えてみる。

近くになりすぎてしまった関係だって、勇気を出して距離をあけてみると、違うあの人の顔が見えることもあるでしょ。もっとより良い関係を作るためのアイディアが生まれることだって、あるじゃないですか。少し離れるからこそ、お互いのことを冷静に考えられる。

昔は顔を見るだけでムカついていた、あんちくしょーのことだって、数年ぶりに会ってみたら、なぜたか普通に話しができた。むしろ仲良くできた。なんて経験はあなたにだってあるでしょ。

大丈夫ですよ。少しくらい離れたって、ホントにご縁ある相手なら、それで切れることもない。勇気を出す、少し我慢をする。そんなつもりで、距離を開けてクールダウンしてみることです。

それでダメになる関係だったら、そのまま続けててもどうせダメ。それでどちらかの気持ちが冷めて、どうでもよくなるなら、どうでもいい程度の関係だったってことですよ。それがはっきりして良かったじゃないですか。無駄に時間とエネルギー使わなくて良かったね。

違和感があるなら、それを放置しないことです。どこかで、ちょっと距離を開けて、頭を冷やして、引いたところで考える。そしてしかるべき修正を施せばいいんです。

<参考過去記事>
本当に大切な人を見極める、2つの絶対的な基準。その人のために死ねる覚悟があれば、お互いを大切にできる。

そんなに、目の前の人に執着しなくて大丈夫ですよ。あなたがその人を愛してる。その人が好き。ならばあえて手放す。あえて距離を取る。そしてクールダウンするくらいの余裕があっていいんです。近すぎてわからないことも、少し離れるからこそ見えるものもあるんだし。

そういう意味では、そもそも日ごろの付き合い方から、適切な距離感を維持しておくことってのも重要ですがね。が、夢中になるとそれもわからなくなるのが、人の心というものでしょう。だからこそ、あれ?と思ったら距離を開けることを忘れないことですな。(^。^)y-.。o○

■無料メールマガジンでは、さらに言いたい放題のぶっちゃけ話し
↓ ↓
小川健次メールマガジン
■LINE@では毎朝一言メッセージ配信中
↓ ↓
友達追加

<広告>

関連人気記事

【無料メールマガジン配信中/ブログには書けないここだけの話し】

ブログでは書けないここだけの話しや、都合によりカットしたネタ。表だって書けない話しなどを、悪ノリを交えながら、言いたい放題やりたい放題気味での配信中
気の短い人とメンタル弱い人にはお薦めしません。

著者プロフィール

Profile image
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

Facebookアカウント : ogawakenji
LINEアカウント: @ogawakenji
Instagramアカウント : ogawakenji
twitterアカウント : ogawa_mayuge
(各お友達申請はお気軽にどうぞ)

■連載コラム
小学館が運営する、働く堅実女子のお悩み解決サイト『スーツウーマンにて、【恋とキャリアの上方修正】を連載中。


セミナー・イベントのご案内
コンサルティング・コーチングのご案内
DVD製品のご案内
無料メールマガジンのご案内
執筆・講演依頼など各種お問合せ
本サイト運営及び制作著作
株式会社リエゾンジャパン
個人情報保護方針
特定商取引法に基づく表記

※本サイトの記事の無断転用は固くお断りします。