小川健次ブログ -BIG THINK

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人間関係は、駆け引きがないほうがうまくいく。愛する人だから、信じて委ねて明け渡そう。

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小学館が運営する、働く堅実女子のお悩み解決サイト『スーツウーマン』にて、小川健次コラムを連載しています。 当ブログとは味付けの違う、働く堅実女子に向けた、【恋とキャリアの上方修正】の方法をお楽しみください。
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<2018/12/11更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第6回

悪徳商法にハマるキャリア女子、寂しさを埋めるポジティブ発言にダマされて

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人間関係は、駆け引きがないほうがうまくいく。愛する人だから、信じて委ねて明け渡そう。

■空気は読みすぎるほうがアブナイ

出会った人、関わる人とは、可能な限りソツなくやりたい。余計ないざこざを起こしたり、波風たてたりしてストレスを感じるようなことはしたくない。
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だからこそ、時に空気を読むことは必要だし、相手の想いに寄り添いながら、言葉を選んだり、発話のタイミングを見計らうというのは、人間関係を無難にしておくには必要なこと。

とはいえ、それも程度問題でしょう。空気を読みすぎて、その場で言わなきゃいけないことを言えないなら本末転倒。波風たてないように、聞くべきことを聞けなければ、結局後でもっと大きな波風たつことになる。

そりゃね、時と場合に応じて空気を読んだほうがいいこともある。何も聞かないでいたほうがいいことだってありますよ。いくら無料で配信しているからといって、いつも好き勝手なこと言いまくりの、小川健次メールマガジンみたいなコミュニケーションだと、問題になることのほうが多いでしょ。

あなただって、逆の立場で考えてみれば、この人、何か言いたいなら言えばいいのに。聞きたそうな顔だけしてないで、聞いてくれればいいのに。って思うことあるでしょ。

まあ、それはそれで、その件については以後もずっと口を閉じていてくれればいいのに、それが後になってから言ってくる、聞いてくるからブチ切れる。なんで、あのとき言わないの。なんであの場で聞かなったの。今それ言われても困るし、今聞かれても答えられない。

空気は読んだほうがいい。相手の想いに寄り添うのも基本ですよ。でもね、繰り返しますが、それも度を過ぎると害悪ですよ。誰も幸せにならない。ストレス溜まるし、関係がより悪化するだけ。

誰もそうしてくれなんて頼んでないのに、あなたが勝手に空気を読みすぎる。気を回しすぎる。相手がまるで気にしていないことなのに、何も言わずに黙ってしまう。聞けばいいことなのに聞けなくなる。

あれこれ考えを巡らして、辛うじて勇気を振り絞って、言ってみよう。聞いてみよう。そう思い立ってはみたものの、考えすぎた分だけ緊張する。だから意味不明で遠まわしな言い方になったり、ホントに言いたいことじゃない、的外れな言葉を発してしまう。

そして、いつの間にやら、あの人との心の距離が遠ざかる。それがどうでもいい相手なら、それはそれでいいのかもしれませんが、その相手が、あなたにとって大切な人なら目も当てられないでしょう。

実際のところは、何か言ってイヤな顔されたくないだけ。自分を否定されたくないだけ。つまりは、空気を読んでどうこう、相手の想いに寄り添ってどうこう。なんて言いながら、結局は自分を守りたいだけ。傷つきたくないだけ。そら、あの人だって遠ざかるってもんでしょう。

■信じて委ねて明け渡そう

時と場合と個人差にもよりますが、多くの場合、人が不愉快に思うのは、何か言いたそうにしながらも、それを言おうとしない態度を取られることですよ。おまけに、それをすでに終わった後で、ムシ返すように言われれば、さらにムカつくブチ切れる。

だからね、あなたが言いたいことがあるならば、その場で言えばいい。聞きたいことならその場で聞けばいいんです。それで困ることなんかない。

ホントのホントに言っちゃいけないこと、聞いちゃいけないことだったら、そもそも言おうとか聞こうとか思わない。そんなことは考える余地ないでしょ。言いたい、聞きたい。そう思えている時点で、それは今言っても聞いてもいいタイミングだということ。

そもそも、その人は、あなたが言いたいことを言い、聞きたいことを聞いただけで、あなたを嫌う人なんですか。あなたから遠ざかる人なんですか。そのくらいの関係なんですか。

そうじゃないでしょ。あなたがちょっとした一言発したくらいで、嫌われるなんてこともない。疑問に思ったことを聞いて遠ざけられるようなこともないでしょ。その程度のことで嫌われるなら、最初から嫌われてたというだけのこと。もしくはそれくらいの器量しかない人。それがわかって良かったね。

信じてみたらどうですか。そして委ねてみたらどうですか。あなたが想っているほど、あの人の器量は小さくない。いや、むしろあなたには、思っていることを言ってほしいし、聞きたいことがあれば聞いてほしい。そう思っているはずだから。

もちろん、言ったり聞いたりすることで、すぐに関係がもっと良くなるわけでもない。でもね、それで余計ないざこざが起こるリスクは減らせる。少なくとも心の距離は近づく。

人と人との関係に、疑念や誤解が生まれる理由なんて単純なことでしょ。お互いの考えがわからないから。言葉が足りないからなんです。わからないことを憶測で埋めようとするから、誤解になる。疑念が生まれる。それはつまり言いたいことは言い、聞きたいことは聞けば、誤解も疑念もなくなるということ。

<参考過去記事>
誤解をされずに、想いを正しく伝える方法。愛ある気遣いが、お互いの心の距離を近づける。

日常の些細な言葉のやりとり。そこでつい、口を閉ざしてしまわなくても大丈夫。あの人はあなたの言葉を聞きたいと思ってる。あなたに聞きたいことを聞いて欲しいと思ってる。それを信じて委ねて、言葉を発してみることです。

変な気を回す必要なんかないんです。無駄に空気を読むこともない。つまらない駆け引きなんか、どっかに投げ捨てて、あなたの心を明け渡すことです。それだけでお互いの心の距離が近くなるのだから(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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