小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

心が弱っているときは誰かに頼って声にすればいい。声にすれば感情を吐き出せて、力を取り戻すきっかけになる。

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心が弱っているときは誰かに頼って声にすればいい。声にすれば感情を吐き出せて、力を取り戻すきっかけになる。

■言葉にすれば気持ちが落ち着く

どんなに積極果敢に物事に取り組んでいたところで、ちょっとしたボタンの掛け違いや、人との小さなすれ違いで心が折れそうになるほど弱ることがある。

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そりゃ、そんなときでもポジティブにいけいけどんどん。それ行けレッツゴーってノリがあればそれが一番。とはいえ、そうもいかないこともある。


苦しいときも悲しいときもつらいときもありますわ。そりゃねえ。
心が弱ってしまって、どうにもならないと思ってしまうこともあるでしょう。

そんなときこそ、その思いを言葉にすることです。口にすることです。誰かに頼って思いを語ることです。

弱ってるどころの騒ぎじゃなくて、もっと危険な警報が心のどこかで鳴り響いている場合は、できる限り早い時点で専門のカウンセラーなり医師に相談しなきゃだめですが。

そこまでじゃないなら、まずは身近な誰かに頼ることです。頼る人がいないなんてことはありませんよ。嫌がられるなんて勝手に決め付けて思わないことです。

頼っていいんです。きっとあなたを大切に思ってくれている人が、あなたの話しを聞いてくれる。あなたの想いに耳を傾けてくれるはずです。

悔しいことなのか、悲しいことなのか、それとも怒りなのか。何だっていいんです。言葉にしてみる。声に出してみる。それだけでずいぶん楽になる。

それで泣こうが怒りをあらわにしようが、誰もなんとも思いませんよ。
クソ真面目に、相手に迷惑じゃないかしらー、相手は嫌だろうなー、なんて気にしないことです。溜め込まれて後日いきなりポキっと折れられたりするほうがよっぽど迷惑。

もちろん、日常の些細な出来事についてのどうでも良いような愚痴だとか、他人の誹謗中傷を目的としたような内容であれば誰だって付き合いたくないし、聞きたくも無い。

でも身近で大事な誰かが抱える心の葛藤について、力になりたいとは誰だって思いますよ。だから頼ればいいんです。

ちょっと聞いてほしい。少し付き合ってほしい。力を貸してほしい。そんなふうに頼んでそのときの思いを口にすればいいだけです。

■あなたは頼っていい

言葉にすれば感情も沸いてくる。それも全部吐き出すことです。吐き出せば楽になる。
吐き出して楽になれるから冷静になれる。そうすれば次のステップも考えられる。

吐き出すということは、一旦受け容れているということ。受け容れてるから吐き出せる。吐き出せるから次のことを考えられるんです。

<参考過去記事>
悲しみは一度受け容れてから解き放つことで自らの糧になる。拒んでいれば立ち直りから遠ざかる。

どうしても頼れる人がいない。話せる相手がいなければ文章でもいい。日記でもいい。そこにありったけぶつけてみればいいんです。

それでも吐き出すことにかわりない。すっきりした後で恥ずかしい記録として残すの嫌なら書いた後に焼き捨てるか、ハードディスクからも完全消去。

とにかく溜めないことですよ。溜めたところでどんどん内側に向かっていくだけ。弱くなってきたときほど声にする。吐き出す。

いや、まあそもそもスルースキルが高くて心に溜めこむことのない人は、全然気にする必要もないでしょう。

とはいえ、人間誰でも弱くなるときもある。そんな自分も認めてあげていいんじゃないですか。弱いときは弱いと。

ただ、人に必要以上にもたれかかったところで、それは単なる依存でしかないので、そのあたりのバランスも重要ですがね。

ちなみに僕の場合は、弱っているときはむしろ人との関係を極力断絶します。その相手が大切な人であるほど、甘えてしまいそうな自分がむしろ不安だし、そっちのストレスで窒息しそうになる。だったら一人でいるほうが思考を整理できていいしそのほうがすっきりする。

という具合に、現実的には人や状況によって、心が弱っているときの対応方法はそれぞれ。

だからどれが最適であるかというよりも、弱っているときの自分にとっての最適な方法を知っておくことでが必要なのでしょう。うまく溜めこまずに処理する方法を。

頼れるときは頼っていいという甘えもときには必要。そしてあなたに頼ってもいいよと思ってくれる、あなたを大切にしている人がいることを忘れないことですな(^。^)y-.。o○

あなたにとって大切な人との出逢いの機会になるかもしれない。

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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