小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

言えないことを言わせようとする人ではなく、言っても受け容れてくれる人に、何でも言いいたくなる。

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<2021/07/20更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第142回

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言えないことを言わせようとする人ではなく、言っても受け容れてくれる人に、何でも言いいたくなる。

■誰にでも言えないことはある

誰だってその場で伝えたいこと、言いたいことのすべてを相手に伝えられれば、どんなに楽で気分がいいか。

buta

心に溜めこまず、思いのすべてを打ち明けられれば、それだけでストレスのほとんどが解消したと言ってもいいくらいですわな。


とはいえ、全部ぶちまけてストレス解消したかと思っても、ぶちまけたおかげで発生する問題へのストレスが生まれるので、そう簡単にはぶちまけられない。

僕もここのブログで好き放題ぶちまけたら、もっといろいろと楽しくなるだろうとは思いますが、一方でぶちまけたことが原因になって、楽しくないこともたくさん起こりそうなので自制する。

それでもかなり好き放題やってますがね。

まあ当たり前のことですわ。誰だってそうやって自制しなきゃ、みんながみんな言いたい放題やりたい放題になって収集つかない。社会常識や礼儀という範疇で言わないほうがいいこともある。

それに物理的に、思っていることのすべてを言葉にするのもさすがに無理。

もちろん、そうは言ったところで、できる限り自分のことは相手に伝える。自分の思いや考えを言葉にする自己開示は必要だし重要なこと。

お互いが何をどう考え、何をどう感じているかを知るからこそ、相互理解が深まるし、信頼関係が強固になることも多いことですわ。

それでも言えることはあるし、言えないことはある。
あなたにだって言えないことがあるでしょうし、あなたの大切な人にだって言えないことはあるでしょう。

全部が全部言えればそれもいい。でも実際には言いたくても言えないこともある。言うことによってお互い、もしくは一方が無益に傷つくことだってある。

■信頼されれば話される

言えばいいってもんじゃない。伝えればいいってもんじゃない。言い方もあるでしょうし伝え方もあるでしょうが、それでも言えない、伝えられないことはある。

相手の思いを知りたい。考え方を知りたい。そう思うこともあるでしょう。でも、相手がそれを言えない場合もあることも考慮に入れるべきでしょう。

だから執拗に問い詰めないことですよ。大人なんだから言えることは言うだろうし、言わないのには相応の考えがあってのこと。それなりの理由があってのことなんです。

もちろん、その考えがあなたにとっては道理に合わないこともある。でもそれを否定してもはじまらない。相手は相手の考え方に基づいて言わないという選択をしているんだから。

ちなみに、悪質な嘘や隠し事は徹底的に問い詰めるべきで、それも放置というのとは話が違う。

そして待つことです。相手が言えるようになることを。相手が話してくれるのを。さらに相手が話しをしたくなるような環境と状況をつくればいいんです。っつーかそれしかないでしょう。

どんな思いだろうと、どんな考え方だろうと、そのすべてあなたが受け容れてくれる、受け止めてくれる。相手が心からそう感じることができれば、話してくれることもあるかもしれない。

<参考過去記事>
図解あり/心を開いて受け容れるつもりがあるなら示せばいい。示せば相互理解が深まる。信頼関係も強固になる。

逆に言えば相手が考えを話さない、伝えない原因の一つとしては、あなたが受け止めてくれないだろう、受け容れてくれないだとういう不安もあるってことですわ。

言ってみれば、小手先の会話術で相手に何かを語らせようなんて、そんなムシのいいこと考えてみたところで、相手は本当の思いは語ってくれませんよ。
そして執拗に問い詰めてみたところで意味もない。

まずは相手にも言えないことがあることを理解してあげることでしょう。そしてその上で、ベタですが心から受け容れてくれる、受け止めてくれる相手として認められたとき、はじめて相手が語ってくれるのでしょうね(^。^)y-.。o○

今週末は感覚刺激と脳研究協会による勉強会vol7です。
講師には当協会の川嶋朗理事。テーマは『心の力で自然治癒力を高める2』

http://www.brossa.jp/vol7/

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。

世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。

主に、年間約1000名の女性をカウンセリング。恋愛とキャリアの両立のための、行動変容とメンタルサポートのためのコンサルティングが支持される。

同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。

引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業、電子コミックを中心としたマンガ事業など、心に思い描いたイメージを実現することで、多岐に渡る活動を展開。

東京都杉並区在住 既婚。子供なし。保護犬のトイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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