小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

秘密を持ちたい人はいない。言うのには勇気が必要だけど、言わないのにも勇気が必要。

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秘密を持ちたい人はいない。言うのには勇気が必要だけど、言わないのにも勇気が必要。

■ホントの秘密は負担になるだけ

誰だって言いたいことを言ってしまえればすっきりするもんです。

penguin

自分だけの秘密を持つのはときに楽しみでもあるが、ときに苦しみでもありますわ。


自分の優位性を誇示するために、ちょっとした秘密を暴露するのは確かに気持ちがいい。皆の驚く顔見て溜飲下げれば気分も満足。

でもそれはホントは言ってもどうということでもないことだから。もしくはいずれ明らかになることだから。秘密を持てる喜びなんてそんなもんです。

ガチで絶対人には言えない、死んでも言えない。そういう秘密は喜びどころか負担ですよ。だってそれを発散するところがない。自分の中で解決させなきゃいけない。

だから苦しい、だから重荷になる。誰かに言いたい、吐き出したい。でも感情のやり場さえない。みたいな。

要するにね。誰だってホントの意味での秘密なんて持ちたくないんです。
秘密持って喜んでるのなんて、あとでそれが明かされたときに、自分だけ知ってたというその場の優越感に浸れるからなだけですよ。

絶対言えなきゃそれは秘密じゃない。この世に存在しないのと同じということ。存在しちゃいけないのに自分の記憶には存在する。でも存在していないように自分の中で処理しなきゃいけない。だから苦しい。

秘密を持つこと自体の良し悪しだとか、社会的影響について云々というのは、その人の置かれた立場によるものだから、ここではどうでもいい。

重要なことは、実は誰でもが、自分の中のことを吐き出したい衝動を持っているということ。つまりはホントの意味での秘密を持つことは好きじゃないということ。

何かを言うのも勇気が必要なことですよ。でも一方で、秘密にする、何も言わないということも勇気がいることなんです。だって吐き出したい衝動を自分で抑えなきゃいけないんだから。

■誰だって大切だと認められたい

それにね。秘密を言うということは相手にその負担を共有させるということ。自分の負担を軽減させたいがために共有したいという思いも少なくない。まあそれでも負担は変わりませんが。

だから秘密を秘密にできる人ってのは相応の覚悟を持っているんです。同時に相手を慮る気持ちだって持っているんです。傷つけたくない。負担をかけたくないっていう思い。

言ってしまえば楽になる。言えば気持ちいい。それでも自分の一人で背負うという覚悟があるから秘密にできる。それって勇気がいることですよ。

いやまあ、どう考えたって秘密にするようなことでもないし、そりゃあんた、ただの自己満足で悲劇のヒーローorヒロイン気取りたいたけでしょ。ってなこともありますわ。

そんな小さいこと抱え込んでるから、感じなくてもいいストレス感じたりするんでしょ。だったら言えばいいのに。秘密にすることなんかないのに。と思うようなこともありますわ。

それでも、ホントに秘密にしようとしているなら、それは勇気を持って覚悟しているということ。それは尊重するべきことです。他人がとやかく言うことでもないでしょう。

言いづらいことを言うことは勇気がいることですよ。それはときに相手のことを心から思ってのことでしょう。

<参考過去記事>
相手のことを想うからこそ言葉にできる。自分のことを守ろうとするから言葉にできない。

同じように、それが良いか悪いかに関係なく、ホントに相手のことを思うから言葉にしない。秘密にしておくという選択肢をとることはある。それだって勇気がいるんです。

どちらの勇気を発揮すべきかは、その場そのときその状況によって違うのでしょうが、いずれにしても勇気を出して覚悟したことは、結果がどのようなことになったとしても、自分自身で納得できますわ。

なので最終的には他人の顔色うかがったり、その場しのぎの自己満足に走ることなく、少しばかり冷静に考えて、自分自身で最良だと思う選択をすべきなのでしょう。

その場はストレスになったとしても、結果的にはそれが後になって、自分の心が満たされるかどうかの分岐点だったりすることになるのかもしれませんな(^。^)y-.。o○

今夜は新宿でこれ。今からでも飛び入りでもウェルカム!

東京09/19(金)19時 講師/川嶋朗
テーマ『心の力で自然治癒力を高める2』
http://www.brossa.jp/vol7/

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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