小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

他人がどう思いどう評価するかではなく、自分がどう納得できるかを考えればうまくいく。

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<2021/07/20更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第142回

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他人がどう思いどう評価するかではなく、自分がどう納得できるかを考えればうまくいく。

■評価は自分ですればいい

他人との関わりを避けてみたところで、それを完全に遮断するのは無理ってもんで、少なからず誰かと関わらずにはいられない。

warabi

そういう意味では、自分以外の誰かと関わる以上、そこに社会というものが自然発生的に成立するのは、動物ならまあ皆同じ。


そしてその社会が大きかろうが小さかろうが、最低限スムーズに運用させるためには、そこに属する人の間でのの合意や了解が必要ですわな。

だからこそ、相手の気持ちを考える必要があるし、その組織の中で自分がどう評価されているかを知ることは、そこで成立している社会を効率よく運用するための立ち回り方を把握するという点で、結果的には皆の役に立つことでもある。

と、何だかまわりクドい言い方ですが、要するに他人からの評価は気にしなければいけないしこともあるし、そのほうが目的に対する全体効率化という観点からは、有効な場合というのもあるという話し。

とはいえ、それはそれ。程度の問題ですよ。

何となく嫌われたくない。何となく批判されたくない。そんな動機で他人の顔色うかがって、その場をとりつくろいながら、1円の得にもならないような、その場だけの評価を気にしていることほどバカバカしいことはないでしょ。

そこで他人のご機嫌とっておくことが、自分の将来や設定した目標に対して重要な意味や価値のあることであれば、話しはわかる。手段としてそういうこもあるのは認める。

自分はこうしたいと思ってる。これをやりたいと思ってる。でもそれをやることでの周囲の評価が気になるし、それで批判されたり嫌われたりするのは嫌だし。だから無理だし諦める。

でもやらないのは自分のせいじゃない。そのときの状況が、環境が。そして他人の目が他人の評価が。俺はやりたいと思ってたしやるべきだと思ってた。だからこうなったのは俺のせいじゃない。

いやいや、それお前のせーだろ。お前以外に誰もおらんだろ。と。
だいたいあんたは誰の人生を生きてるんだっつーの。

<参考過去記事>
他人の人生を生きるのか、自分の人生を生きるのか

他人が自分をどう評価しようが、最後は自分がそこで納得できるかどうかでしょう。他人がどう言おうが、自分がやるかやらないかの選択をするだけでしょう。すべて自分のことですよ。

■自分を信じれば納得感が得られる

後悔は誰だってしたくない。それでもしてしまう。小さなことから大きなことま、あーあのときこうすれば良かったー、なんて思うことは少なくない。

でもそれにしたって、自分で決めたことならば最後の最後は納得できる。自分で決めたことなら反省すればいいし、次は同じ轍を踏まなければいい。だから成長できるし進歩する。

一方で他人の顔色うかがって、他人の評価を基準にしたことなら悔いても悔いきれない。あいつがあー言ったから。あいつがあのときこういう反応をしたからだ。

上でも書いたように、どんな結果であれ最後は自分。でもそれにしたって納得感が違うし、次へのモティベーションが違うもんでしょ。だから他人がどうのじゃなくて、自分が納得できるかどうか。

他人基準じゃなくて自分基準。他人の評価じゃなくて自分の評価。他人は思いつきでものを言う。意味がないのにただ言いたいだけでものを言う。それに合わせて自分の生き方変えているのも疲れるだけよ。

もちろん他人からの評価は、自分自身の立ち位置を知るのに役に立つ。他人からの評価でモティベーション高まることもある。だから他人の評価のすべてを無視までする必要はない。

言ってみれば優先順位。他人の評価と自分の納得感のどちらを優先するか。同時に他人の意見と自分の潜在意識からの直観のどちらを信用するか。

<参考過去記事>
潜在意識が答えを知っている。道に迷ったときは自分の潜在意識に任せてみよう。

まあだいたい他人や社会からの評価なんてのも、意見と同じでときと場合と状況によって変わるもの。生前ボロクソでも死後何年も経ってから評価される人だっているくらいでしょ。

そんなもんに自分の身を委ねて右往左往することほどバカバカしいこともないでしょう。周りがどう評価しようが、目の前にやらなきゃいけないことはある。解決しなきゃいけない課題はあるんです。

まずはあれこれ周りの評価云々を気にしてないで、目の前にあることに全力を尽くすことでしょう。自分で決めたことに集中することでしょう。

自分を信じてできることをやる。結果的には、それが一番納得できることかもしれませんな(^。^)y-.。o○

年内はあと広島・東京・大阪

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。

世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。

主に、年間約1000名の女性をカウンセリング。恋愛とキャリアの両立のための、行動変容とメンタルサポートのためのコンサルティングが支持される。

同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。

引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業、電子コミックを中心としたマンガ事業など、心に思い描いたイメージを実現することで、多岐に渡る活動を展開。

東京都杉並区在住 既婚。子供なし。保護犬のトイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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