小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

支えてほしいなら支えてもらえばいい。一緒にいてほしければ一緒にいてもらえばいい。

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小学館が運営する、働く堅実女子のお悩み解決サイト『スーツウーマン』にて、小川健次コラムを連載しています。 当ブログとは味付けの違う、働く堅実女子に向けた、【恋とキャリアの上方修正】の方法をお楽しみください。
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<2021/09/29更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第153回

恋愛経験ゼロのアラサー女子が「趣味優先」な彼との初交際で、我慢できなかったこと。

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支えてほしいなら支えてもらえばいい。一緒にいてほしければ一緒ににいてもらえばいい。

■言われないとわからない

心が折れそうになるときもあれば、一人じゃいろいろしんどいと思うことは誰でにだってあるでしょう。

nekoneko

そのまま耐えて踏ん張れればそれもいい。それでもポキっと音をたてて折れてしまえば、それこそどうしようもない。


心が折れて自分一人で勝手に凹んでるだけなら、ご自由にどうぞ。とはいえ、往々にしてそういうときは他人のせいにしたくなるもの。

しかも身近で大切な人にその責任を押し付けようとするから始末が悪い。

あのとき支えてくれなかったあの人が悪い。あのとき一人で苦しかったのに気付いてくれないあの人のせい。いや、それって言いがかりもいいとこでしょ。

相手にしてみりゃ、何で困っているときに言ってくれなかったのか、なんで力が必要なときに声をかけてくれなかったのか。そっちのほうが残念ですよ。

もちろんそういうときにあれころ求められたところで、できることもあればできないこともある。しんどさや苦しみも当事者にしかわからないので、それを共有することだってできないかもしれない。

それでも一緒に何か考えることはできるかもしれない。せめて寄り添って心の支えくらいにはなれるかもしれない。気休めでも言葉の一つくらいはかけられるかもしれない。逆の立場だったら誰だって同じように思うことです。

心のどこかで支えを求めているにも関わらず、自分一人の勝手な解釈で相手に気を遣ってみたところで、実のところお互いにとってメリットなんてないんです。

だいたい言わなきゃわからないし、求めなければ何も与えられませんよ。だから支えてほしければ支えてほしい、一緒にいてほしければ一緒にいてほしいと言えばいいだけ。求めればいいだけ。

<参考過去記事>
心が弱っているときは誰かに頼って声にすればいい。声にすれば感情を吐き出せて、力を取り戻すきっかけになる。

まあそれが単なる暇つぶしや、かまってほしいだけのことならば、うっとうしいと言われてもそりゃしゃあない。ホントにそれが必要なときだからこそ相手は真面目に受け取ってくれることだから。

■求めれば助けられる

という話しをすると、そもそも支えてくれる人や一緒にいてくれる人がいない。という人がいますがそんなの関係ないでしょ。

別に家族や恋人といった特定のパートナーに限った話しじゃない。もちろん信頼できる相手や、心から大切に思える相手がいればそれが一番。そうじゃなくてあなたに関わる誰かであればいいじゃないですか。

ホントに困っているならば誰かが助けてくれますよ。ホントにどうにかしなけりゃいけないことならば、誰かがあなたに力を貸してくれる。もちろん自業自得の結果であれば話しはちょっと異なりますがね。

それに、単なる甘ったれの依存癖のある人からの要望でもなければ、誰かに頼られて悪い気する人もそうそういない。頼られるということはその人の価値を認められているということ。できる範囲で力になってくれますよ。

多くの場合、助けたいと思うから助けるのではなく、助けを求められるから助けるんです。人にいつも助けられる人というのは自分でちゃんと助けを求められる人。人に支えてほしいと言える人でしょう。

上でも言ったように何の自助努力もなしに、完全なる他力本願であれば相手にされないのは当然ですが、そもそも心が折れそうになるくらいまで頑張ったのなら、誰かに支えを求めたってバチ当たりませんよ。

なんだかんだで誰だって一人では生きられない。どこかであなたも誰かを助けてるし支えてる。一方でどこかで誰かがあなたを助けてるし支えてる。なので、ホントに心から支えを必要だと思うときに限って、つまらない意地やプライドで自己解決しようとする意味もあまりない。

まあよくわからないプライドごときで意地張るのもいいんですがね、それこそしんどいだけだから。そこは素直になってみればいいんじゃないですか。

<参考過去記事>
許せないのは相手じゃなくて自分のこと。意地を張らずに素直になれば気持ちも楽になる。

普通に素直になって、支えてほしいなら支えてもらえばいいし、一緒にいてほしければ一緒ににいてもらえばいいだけのことですわな(^。^)y-.。o○

来年もいろいろあります。

■全国セミナー・講演会開催予定(小川担当分)
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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。

世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。

主に、年間約1000名の女性をカウンセリング。恋愛とキャリアの両立のための、行動変容とメンタルサポートのためのコンサルティングが支持される。

同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。

引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業、電子コミックを中心としたマンガ事業など、心に思い描いたイメージを実現することで、多岐に渡る活動を展開。

東京都杉並区在住 既婚。子供なし。保護犬のトイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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