小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

執着してしまう理由は、愛していないから。愛あるご縁を引き寄せるために、大切なこと。

小川健次

<広告>
お知らせ

小学館が運営する、働く堅実女子のお悩み解決サイト『スーツウーマン』にて、小川健次コラムを連載しています。 当ブログとは味付けの違う、働く堅実女子に向けた、【恋とキャリアの上方修正】の方法をお楽しみください。
スーツウーマン

<2019/03/12更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第19回

「営業のエース転落、婚活惨敗…デキる女子が負のスパイラルから抜けた方法

LINE@では毎朝一言メッセージ配信中

以下のロゴをタップしてLINE@アカウントへご登録ください。
友だち追加
@ogawakenji

メールマガジンに関するご案内

小川健次メールマガジンに登録したのに、メールが届かない、ある日突然届かなくなった、という場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。
特にYahooメール、hotmail、Gmailなどのフリーアドレスの方は未達になることがよくあるようです。
また、携帯電話のアドレスで受信されている方は、ドメイン指定着信の設定をご確認ください。
その他のご不明点は、メールマガジン登録フォームにある「よくある質問」の項目をご確認ください。
小川健次メール

全国開催/小川健次セミナー予定

  • Slide image
  • Slide image
  • Slide image
  • Slide image
↓小川健次個別セッション↓
小川健次セミナー


<広告>

執着してしまう理由は、愛していないから。愛あるご縁を引き寄せるために、大切なこと。

愛していないから執着する。

力は尽くした。これ以上は何をどうやってももう無理だ。そこまでやり切れたことならば、そこに悔いもなければ執着もない。
小川健次Blog
伝えるべき思いは伝えた。あの人のためにできることはやり切った。それでダメになる関係なら、これ以上どうしようもないわけだから、執着もしなくなる。

執着とは、失うことへの不安なんです。まだ何とかできるんじゃないか。まだどうにかなるんじゃないか。そういう思いのあらわれでしょう。

さらに言えば、そこでは相手の思いや、相手の都合は一切無視。とりあえず自分が失いたくない。とりあえず自分の不安を消し去りたい。そういう自己本位な感情なんです。うん、それは相手を愛してねーだろ。いやマジで。

自分は力を尽くしてない。相手の思いも知ったこっちゃない。その上で、あの人とどうにかなりたい、あの人とまたやり直したい。って、そりゃ無茶だし無理でしょ。僕が毎朝無料で配信している、メールマガジンLINEのメッセージをいくら読んでも、それは無理。

あなたが、逆の立場だったらどうなのよ。何か力になってくれたワケじゃない。本当の思いをぶつけてくれたワケでもない。なのに、こっちの気持ちを無視して、とにかくあなたを失いたくない。そう言われたところで、聞く気にならないでしょ。

あなたが本当にあの人を愛しているのなら、あの人のためにできることは全部やる。自分の思いをちゃんと全部伝えてるはずですよ。そして、それが足りてないと気づいたならば、急いで何が何でも、それを埋めようとするはずなんです。

それでも。相手があなたを望まず、他の道を選んだとしても、それを笑顔で受け入れられるはず。それであなたが辛い思いをしたとしても、あの人が自分で選択したことならば、それを受け入れて、あの人の未来の幸福を心から祈れるはずなんです。

いいんです。どうせご縁があれば結ばれる。今はご縁がないだけだから。本当に愛しているなら、相手の選択を尊重できる、執着せずに、別れることさえ受け入れられるはずなんです。

<参考関連記事>
本当に愛しているなら、別れることも受け入れよう。相手の選択を尊重すれば、復縁も新たなご縁も引き寄せる。

他人の心は変えられない。あなたは、あなたができることしかできない。できることをやり切ってる、心から愛し切ってるなら、執着しない。執着は手放せる。

もちろん、失えば心に傷を負う。暗闇の中に落ちていくような気分にもなるでしょう。でもね、大丈夫ですよ。それ今だけだから。泣いて酒飲んで寝てれば、そのうち傷も癒えるし、暗闇にも光が差すから。これホント。

愛あるご縁が、引き寄せられる理由。

傷を負うことや、暗闇の中に落ちていくことを恐れ、中途半端に失う不安ばかりを抱えている。その不安を解消したいから、あの人を手放せない。あの人と結ばれたい。

んなことやってるから、いつまでもダラダラと宙ぶらりんでモヤモヤしたまま、時間ばかりを使うんです。そうして気づいたときには、あ、もうこんな歳に。

本当に愛している。本当に大切だ。そう思っているなら、とっとと手放しなさいよ。力を尽くしてできることをやり。伝えるべき思いは伝える。それでダメなら、それが、あなたの愛した人の選択なんです。その選択を、尊重して受け入れろ。

それにね、仮に失ったところで、どうということはない。上でも言ったように、傷つくのも暗闇に落ちるのも、一時的なもの。だって、そこが人生の終着点じゃないんだもん。あなたとご縁ある人は、あの人だけじゃないんだもん。

愛し切っても結ばれないご縁はある。出会いも別れもご縁次第。でもご縁はそれだけじゃないでしょ。あの人以上の人はいない。なんて寝ぼけたこと言う人もいますが、それいつも言うように錯覚ですよ。目先のことに執着しているから、そういう錯覚に陥っているだけ。

それも結局は、失う不安から逃れたいがために、そうして自分を正当化させているだけなんです。仮に、あなたにとって、あの人以上の人はいなくても、あの人にとっては、あなた以上の人がいるから、別れるんでしょ。悲しいけどそれ現実。本当に愛しているなら、それも受け入れろ。

力を尽くす。思いを伝えきる。愛し切ってもご縁がなければ結ばれない。でもいいじゃないですか。それが、あなたの愛した人の選択なんです。あなたができることは、それを尊重して、あの人の幸福を祈ることしかないんだから。

そうすりゃいつまでも執着なんてしませんよ。復縁への期待だって手放せる。そうやって、身も心もクリアになったとき、あなたはご縁ある人と結ばれる。

<参考関連記事>
復縁への期待を手放すと、大切なあの人を引き寄せる。復縁への期待に執着していると、大切なあの人が遠ざかる。

人事を尽くして天命を待つ。それが恋愛だろうが、仕事だろうが同じこと。やるべきことやり切って、愛する人を愛しきり、これ以上は無理というところに到達すれば、あとはもうどうとでもなれ。やることやった。あと知らない。そう執着を手放せる

自分のこと以上に、相手の心に寄り添うことですよ。愛するあの人の思いを尊重することです。すると、本当に愛し合える人とのご縁を、引き寄せるから(^。^)y-.。o○

執着から解放されるために、本当の自分を取り戻そう
↓ ↓
潜在意識を徹底的に活用する
小川健次

■無料メールマガジンでは、さらに言いたい放題のぶっちゃけ話し
小川健次メールマガジン
■LINE@では毎朝一言メッセージ配信中
友達追加

 

<広告>



 

関連人気記事

【無料メールマガジン配信中/ブログには書けないここだけの話し】

ブログでは書けないここだけの話しや、都合によりカットしたネタ。表だって書けない話しなどを、悪ノリを交えながら、言いたい放題やりたい放題気味での配信中
気の短い人とメンタル弱い人にはお薦めしません。

著者プロフィール

Profile image
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

Facebookアカウント : ogawakenji
LINEアカウント: @ogawakenji
Instagramアカウント : ogawakenji
twitterアカウント : ogawa_mayuge
(各お友達申請はお気軽にどうぞ)

■連載コラム
小学館が運営する、働く堅実女子のお悩み解決サイト『スーツウーマンにて、【恋とキャリアの上方修正】を連載中。


セミナー・イベントのご案内
コンサルティング・コーチングのご案内
DVD製品のご案内
無料メールマガジンのご案内
執筆・講演依頼など各種お問合せ
本サイト運営及び制作著作
株式会社リエゾンジャパン
個人情報保護方針
特定商取引法に基づく表記

※本サイトの記事の無断転用は固くお断りします。