小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

重い長文LINEは、既読スルーされるだけ。届けたい思いなら、届く日がくるまで待てばいい。

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重い長文LINEは、既読スルーされるだけ。届けたい思いなら、届く日がくるまで待てばいい。

今は都合が悪いだけ

考えていることや想っていることが、すべて相手に届くなら、そこに誤解は生まれないし、お互いがストレスを感じるようなこともないでしょう。
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それでも、どんなに最善を尽くそうが、どんなに言葉と態度で考えていることを示そうが、想いが伝わらないことはある。理解してもらえないときもある。

そりゃあね、本当に伝えたい思いなら、伝えるため、にあらゆる手段を尽くすこと、できることを徹底的にやるのは大前提。それをせずして、伝わらない、と泣いてと文句言ってるだけなら問題外。そこまでやってダメなら、そこではじめて、しゃあないってことになる。

そういう意味では、僕が毎朝無料で配信している。小川健次メールマガジンや、LINEのメッセージについて、いろいろ誤解が多いのも、それはそれで自業自得。え? いや? わざとじゃないすよ。うん。はい。

言葉一つ、態度一つに対する解釈なんて人それぞれ。それに外部要因が加われば、どんなに相手の気持ちを優先的に考えた言葉や態度であっても、届かないこと、理解されないことはありますよ。

そこに誠意があろうが、慎重に言葉を選ぼうが、もうそれ事故みたいなもんだから。それこそ、そのタイミングが悪かった。そう思ってその場は引くのが最善策。

ホントに相手の気持ちを優先的に考えてる、ホントにその人にとって価値を生む言葉を発している。ならばそれはいずれ必ず届く。今はその時期そのタイミングじゃないだけで、機会をあらためればわかってもらえるときはくる。

なのでタイミングを改めればいいだけですよ。機会を後日に譲ればいいだけのこと。その場は一旦引くにしても、それで終わりじゃないんです。そこで凹んでいる場合じゃない。そこで余計なことでジタバタする必要もない。

そこで、余計な長文LINEを送り付けたり、わがまま言ってピーピー大騒ぎするから、話しがややこしくなる。放っておけば消えるような小さな火だったのに。ガソリン注いでうちわで煽って、救いがたい大惨事に発展させることになるんです。

そのあたり、思いが届かなくてNOと言われたり、いまいち回答が好ましいものでないときの対応については、こちらの動画で詳しく解説しているので、併せてどうぞ。

<参考リンク>
【EX限定/動画】NOと言われる3つの理由と、その対処法

そもそも、あなたが、あの人にホントに届けたい想いや、心から理解してもらいたいことならば、そんな些細なことで、伝えることを諦めたりすることもないしょう。

とはいえ、伝わらないタイミング、届かない時期では何を言っても同じこと。そこで暴れても、むしろしつこいヤツだと思われて、永久に心を閉ざされさようなら。その想いは未来永劫届かなくなる。

その場で想いが届かなくても信じることですよ。自分の想いを。それは時が過ぎても変わらぬ強い想いだと。そして相手を。必ず受け取ってくれると。それを信じることができれば、想いの届く日までいくらでも待てるはず。だから今は余計なことはしなくていい。

届く日を信じて手放す

人のものの見方やとらえ方なんてのは、その場そのときその状況によって変わるもの。それこそ時代背景によってだって全然違う。

優れた芸術作品が、作者の死後何年も経ってから評価されることだってある。それにしたって、評価されるまではゴミ同然で、誰にも理解してもらえなかったってことでしょう。

まあ日常のコミュニケーションの問題を、死後まで持越ししてもしょうがない。できるなら生きてるうち、お互いの関係が切れる前には解決するのがそりゃ基本。

とはいえ拙速にそれを解決しようとしても、それこそ相手のあること。相手の状況環境立場を見極めなければ、何を届けようとも届かないで同じことの繰り返し。だから上でも言ったように信じてドーンと構えてればいいんです。

その想いを、あなたが信じていられることができたなら、それこそ時期が変わって伝わることがあるんです。

何より、あなたが、本当に愛している人ならば、あなた自身の思いを伝えることよりも、あの人の都合やあの人の立場を優先するはずでしょ。あの人には、今それをまともに受け止められない事情があるんです。あなたの満足感よりも、そちらを優先しなさいよ。

ちょっと届かなかったくらいで折れる想い。ちょっと理解してもらえなかったくらいで、暴れて泣いて大騒ぎ。ってそれ本気じゃないんです。本気であの人に思いを届けないのではなく、ただあなたが、今自分の心を満たしたいだけ。

もし、万一、思いが届かなかったとしても、それでお互いのご縁が切れたとしても、その結果、あの人が幸福になるのであれば、それも受け入れればいいじゃないですか。

そうやって、期待も終着も手放してしまえ。最後はなるようにしかならない。あとのことは知ったことか。と、まで思えると、結果的に伝わったりするもんですよ。自分のことばかりを考えているうちは、ずっと同じところの堂々巡り。

<参考過去記事>
本当に愛しているなら、別れることも受け入れよう。相手の選択を尊重すれば、復縁も新たなご縁も引き寄せる。

今は届かなった想いでも、状況環境変われば届くことがある。そのとき理解してもらえなかったことでも、いずれ必ず理解してもらえる日がくる。それでも無理ならご縁がなかった。それはそれで、しゃあないこと。

そうやって信じて委ねて手放すことです。すると結果的に、めぐりめぐっていつかは必ずあの人に届くし、やがてホントに理解してもらえるようになりますから(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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