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潜在意識は経験によって蓄積されたアイディアの宝庫。心と体のバランスを保てば、そこからたくさんのヒントが見つかる。

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潜在意識は経験によって蓄積されたアイディアの宝庫。心と体のバランスを保てば、そこからたくさんのヒントが見つかる。

■潜在意識に蓄積された情報が問題解決の糸口になる

問題を解決するためのアイディアや、何か新しいことを始めるときのアイディアを、いくら考えてもなかなか生まれてこないときというのはある。

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いつでもどんなときでも、すぐにアイディアを生み出してそれを形にできればそれが一番。とはいえ、そもそもアイディアが生まれる前の段階で止まってしまう。


その一方で、なぜか無尽蔵かと思えるほどにアイディアが湧き出てきて、問題解決もできるし、新しいこと発想も生み出せるときというときもある。

まあ調子の良し悪しという一言で片づけてしてしまえばいいのかもしれませんが、人によっては、いつも素晴らしいインスピレーションとアイディアもとに結果を残す人というのもいるので、単に調子の良し悪しだけで片づけてしまうのも、いろいろアレでしょう。

その違いについて、あれこれ原因や要素を探せばたくさん見つかるし、いろいろ考えられますが、明らかかつ間違いなく共通していることは、インプットの量。

それはつまり行動の量。経験の数ともいえるでしょう。日頃から行動や経験を通じて、たくさんのインプットを行うことで、潜在意識に多用かつ大量の情報が蓄積されている。

そして蓄積された情報同士が有機的な結合をすることで、目の前の課題や、向かうべき目標に対して必要なアイディアやインスピレーションを生み出すんです。

この場合の行動とは、もちろん目標に対する具体的な取り組みもそうだし、本を読んだりセミナー行ったりなどの情報収集も含むすべての意味で。

特に、自らの主体的な行動と、それによって生み出される結果を通じて得られる「経験」というやつは、五感全体を通じて蓄積された情報として、特に大きな割合と重要な意味を持つものと言えるでしょう。

つまりアイディアとは、潜在意識に蓄積された情報の中にこそ隠されていて、その情報量の多さと、結合率の高さにによって生まれる量に違いがあるということ。

そしてアイディアはときにインスピレーションとして出現し、人間関係で不思議な縁結びのきっかけになることだってある。

<参考過去記事>
出逢いも行動も、最初のインスピレーションに従おう。あれこれ考えるより、結果そのほうがうまくいく。

まあだからこそ、世の中にはその結合率をどう高めて、どうアイディアを生み出すかなんていう、発想のためのいろんなテクニックわけですが、その話しはまた別で。

いずれにしても、何もないところ、まったくのゼロからアイディアは生まれませんよ。生まれているようでもそれは、何かしらの過去の行動によって経験・蓄積された潜在意識下の情報が根本にあるということですな。

■心と体のバランスを保つからアイディアが生まれる

まずは行動による情報の蓄積。とはいえ蓄積した情報がすぐにアイディアになるかといえば、実際にそういうわけでもないのは、誰でもこれまでの経験を振り返ってみればわかるとおり。

蓄積された情報は時間の経過とともに熟成され、さまざまな変異を遂げることで他の情報との結合が起こりやすくなるもの。

つまりは、蓄積された様々な情報は、その場ではすぐに役にたつことがなくても、時間が経って熟成されると、そのうちどこかで他の情報と結びついてポンっとアイディアとして生まれてくることがあるということ。

そしてポンっとアイディアが生まれてくるときというのは、往々にして明確な目標を達成した鮮明なイメージを描けているとき。

リラックスしてイメージをしていると、潜在意識が活性化され、明確な目標を実現するのに必要なアイディアが、蓄積され熟成された結果として生まれてくる。表面的な記憶の奥底にある、経験によって蓄積された情報がアイディアとして表層化する。

だからまず行動による情報の蓄積は欠かせない。そしてリラックス。疲労回復やリフレッシュをして心のバランスを保つこと。

その上で、目標を当たり前のように実現していているイメージを鮮明に描いていると、あとは潜在意識に蓄積された多くの情報から、さまざまな問題解決や新しいことへのチャレンジのためのアイディアが生まれてくる。

<参考過去記事>
うまくいくのが当然で、そうじゃないのは不自然なこと。当然だとイメージして振る舞うからそれが現実化する。

あとは浮かんだアイディアを掴んで放さないことですよ。すなわちそれをすぐ行動に移す。100のアイディアがあっても1つの行動には叶わない。つまりアイディアだけだとそれこそ絵に描いたモチ。

成功哲学の祖ナポレオン・ヒル博士も言うように、アイディアとは生まれたての赤ん坊のようなもの。すぐに手厚くサポートしないで放置してれば、死んでしまうだけ。

常に行動を通じて情報を蓄積する。そしてリラックスして蓄積された情報の熟成。言ってみれば体と心。動と静。このバランスが欠かせないということでしょう。

考えてみれば、すぐれてアイディアを生み出し、それを形にできる人や、自分自身がその状態だと思えるときというのは、このバランスが保たれているときだったりしますしね。

やるときやって休むときは休む。するとアイディアにも事欠かないということなのでしょうな(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。

世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。

主に、年間約1000名の女性をカウンセリング。恋愛とキャリアの両立のための、行動変容とメンタルサポートのためのコンサルティングが支持される。

同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。

引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業、電子コミックを中心としたマンガ事業など、心に思い描いたイメージを実現することで、多岐に渡る活動を展開。

東京都杉並区在住 既婚。子供なし。保護犬のトイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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