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好きなのに、傷つけ合う理由。愛し合う関係を続けるために、大切なこと。

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<2021/07/20更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第142回

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好きなのに、傷つけ合う理由。愛し合う関係を続けるために、大切なこと。

好きなのに、傷つけ合う理由。

お互いのことを理解し合えていて、信頼という絆で結ばれた大切な相手とも、日常のちょっとしたコミュニケーションのすれ違いが、お互いを傷つけあうことはある。
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ホントはどうということでもないことなのに、ちょとした行き違い、すれ違いが結果的には救いようのない大惨事。おまけにそこから話しがこじれて悲しい別れ。

お互い人間である以上、その場そのときその状況での、機嫌の良し悪しで、言葉の行き違いが起こることもある。不可抗力による誤解や勘違いで、話しがまったく噛み合わなくなることだってあるかもしれない。

そうした誤解やすれ違いが重なって、お互い、もしくいずれかの感情がレッドゾーンに突入すると、めでたく爆発。おめーの顔見てるだけでムカついてくんだよ。あんたなんか好きじゃないわよ。なんでこんな人と付き合ってしまったんだろう。もうこの関係を終わりにしたい。

もちろん、本心なんかじゃない。でも感情のスイッチが入ってしまうと、自制できなくなることがある。言ってはいけないことはわかってる。言えば火に油を注ぐことも理解している。だけども口を開けば、勢い余って言葉が出る。

だったらそこは、いつも僕が毎朝無料で配信している小川健次メールマガジンや、LINEのメッセージ、そしてYouTubeの動画で言っているように、じっと我慢して黙ればいい。口を開かなければいい。感情のスイッチオフにして、何を言われてもスルーしとけばいい

相手がどんなにスイッチ入った状態だとしても、応じないことよ。あなたがスイッチ切った状態でいれば、相手もやがてガソリン切れて冷めるから。冷めればいつもの相手に戻るから。それまで黙って耐えて流せばいい。




好き勝手言われたまま、黙って我慢するのも楽じゃない。でもね、そこであなたも感情爆発させて、余計な一言返せば、それですべてブチ壊しになる。そうなったときの凹み具合に比べりゃ、今は黙って耐えてスルーしとくほうが遥かにマシ。

そもそも、相手だって心からそう思って、言いたい放題言ってるワケじゃない。その場そのときその状況でムシの居どころ悪いだけ。たまたま今の気分がそうなだけ。一晩頭冷やせば翌朝には元通り。

一晩で無理なら、お互い物理的に距離をとることで、いろいろ考え直すのもありでしょう。そこでブチ切れて、いろいろ台無しにするくらいなら、少し離れる勇気を持ったところで損することはない。

<参考関連記事>
愛する人を失いたくないなら、離れる勇気を持とう。失う前に、頭を冷やそう。

もちろん、そうなるよりもっと以前に、お互いが相応の気遣いをすることで回避できるのが一番。それでも、事故は予測不能なところで起こるもの。そうなってしまったら、あれこれ小手先でどうにかしようとせずに、口を開かず黙って耐える

まあでも事故ならそれでいい。事故じゃなくて恒常的なパワハラセクハラDV的なものであれば、そりゃ黙るより以前に、相談すべきとこに速やかに相談すべき。

それにね、いくら黙ってやり過ごすといっても、それじゃ収まりつかないこともある。どうしても譲れないし許せないこともある。そんときゃ決裂覚悟の100倍返しでいい。それはもう決裂覚悟で悔いがないのも、明白なときだから。

愛し合う関係を続けるために、大切なこと。

せっかく積み上げた信頼や、培った愛情。心から大切だと思い、絶対に失いたくないと思う人。なのに、その場の感情に流されたおかげで、そのときに発した些細な一言のおかげで、すべ台無しブチ壊しにするのは、寂しいし、やりきれない。

覆水盆に返らず。あなたが後で悔やんでも、それもうどうにもならない。なんで余計なこと言ってしまったのか。あのとき軽くスルーしておけば良かっただけなのに。ちょっと冷静なれば良かっただけなのに。そうして延々執着したところで、あの人はもう戻ってこない。

そういうことの一度や二度、あなたも経験あるでしょ。だったらね、そろそろそういうのはやめにして、その場は黙って耐える、生き方の知恵を身につけなさいよ。いつまでも、同じ失敗繰り返して、ピーピー泣いてるのも終わりにしなさいよ。

今はたまたま、お互いムシの居どころが悪いだけなの。明日になれば冷静になれるの。ちょっとタイミングを改めれば、お互い笑って話し合えるの。

待てば海路の日和あり。今のこのイライラは受け止めず、投げ返さずに華麗にスルー。心に波風たっても、その波に乗らない。黙って嵐が過ぎ去るのを待てばいい。




とはいえ、どうにも我慢ができないときもあるかもしれない。その場はキレずに耐えたけど、どうやってもイライラ感が収まらない。自分の感情を向けるべき方向を見失って、ただただ悶々として苦しくなることもあるかもしれない。

そういうときはね、その感情をメールに殴り書き。宛先欄に相手の名前を入れて、言いたいことを、恨みの言葉も尽きるまで書くんです。憎いあんちくしょーの顔を浮かべて、キーボードを叩け叩け叩けー。

するとあら不思議。感情を文章にブチ撒けているうちに、なんとなく気持ちの整理がついて、イライラしてる自分バカバカしくなってくる。おまけに書き出した内容を読み返してみると、その内容のあまりのくだらなさに、あなた自身が笑えてくるし、ムカついてることがバカバカしくなってくる。

そうやって気分が落ち着いたら、その文書は完全削除。間違っても送信ボタンは押してはいけない。それはまさに自爆スイッチなので要注意。

あれこれ沸き起こる感情は、ちゃんと向かうべき方向性を見出してあげれば、ちゃんとコントロールできるんです。それはムカついたことだけでなく、過去への執着や、自分を責める悪い癖も同じこと。そのコントロールに自信が持てないなら、僕の個別セッションにくればいい。

<参考リンク>
小川健次個別コンサルティング&コーチングサービス(初回体験有り)

お互いが好きなのに、傷つけ合うことになるのには理由がある。愛していようが大切にしていようが、感情的になってしまえば、相手を思いやる余裕がなくなってしまうもの。ならばお互いの感情を暴走させないようにすること。

些細なすれ違いによって、火種が生まれても、そこにガソリンを投入するようなことはしなくていい。いちいち反応しないで黙ること。お互いが冷静になった上で考えると、実はどうってことないことばかり。そうやって適切に対応すれば、傷つけ合うこともなくなるってもんですわな(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。

世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。

主に、年間約1000名の女性をカウンセリング。恋愛とキャリアの両立のための、行動変容とメンタルサポートのためのコンサルティングが支持される。

同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。

引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業、電子コミックを中心としたマンガ事業など、心に思い描いたイメージを実現することで、多岐に渡る活動を展開。

東京都杉並区在住 既婚。子供なし。保護犬のトイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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