小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

無理だと思っているだけで、ホントは無理じゃないこともある。思考を止めずに30秒考えてみるだけで、チャンスは見つかる。

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無理だと思っているだけで、ホントは無理じゃないこともある。思考を止めずに30秒考えてみるだけで、チャンスは見つかる。

■固定観念や先入観を判断基準にしなければ可能性が拡がる

物事の判断をするのを恐れて、大した意味もなくだらだらと決断せずに、ただ時間ばかりを浪費するのは単なる優柔不断。

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現実を直視しないでノリと勢い、思い付きだけで判断するというのも、またいろいろ問題が多い。


それでも決断は素早いほうがいいに決まってる。動けば経験値が積み上がるし、考えてるだけで動かなければ何も生まれないし、それこそ時間が過ぎていってしまうから。

とはいえ、決断早いけど、何でもかんでも無理だ、できない。その決断がいいかどうかはちょっと待て。というより、それ決断じゃなくて思考停止でしょう。

冷静かつ客観的に考えて、それが無理なものなら無理でいい。ホントにできないならできないでいいですよ。人間誰でもできることもあれば、できないこともある。無理なものはどうやったって無理だから。

でもね。その無理。できない。はホントにそうなのか。ホントにどうやったって無理なのか。単に過去の経験からくる固定観念や先入観に囚われてしまっていないか。面倒だからと思考を止めてしまっていないか。

人は誰でも、その場そのときその状況の中で、なんとなく追い立てられているような焦燥感や、過去の経験からくる癖に従って、反射的に思考を止めてしまうことがある。

そしてそれが、目の前にあったチャンスを逃す。ちょっと目を凝らせば見えていた、大きな可能性への扉を見落とすことになる。

あー無理無理。それ俺には無理。
あーそれ苦手。私それ苦手だから嫌。
以前無理だったから、次も無理に決まってる。
無理そうな空気だから僕にもそれ無理・・・など

とにかく何も考えずに思考停止。別に主体的に考えて、意味のある判断や決断をしているワケでもない。何となく今までのクセ。なんとなく今までの思い付き。そこから先に思考が進むことはない。

だからその思考の枠組みにあるチャンスが見えない。可能性への扉を見落とす。自分の可能性を狭めているのも、チャンスが訪れないのも、それこそ幸福が離れてしまうのもすべては自分の心のありようですよ。

<参考過去記事>
図解あり/幸福だと思う心が幸福を引き寄せる。日常の些細な出来事にも、幸福と喜びを見つけられる心構えを持とう。

だから思考を止めないことですよ。脊髄反射で「無理」「できない」の前に、まず考えてみる。できる方法がないか。やれる可能性はないのか。

結局のところ、まずそこで思考を拡げるところからしか、世界は拡がらない。すべての出来事の入り口はあなたの心の中にある。

■「できない」「無理」で思考を止めない

とにかく、これまでの固定観念や先入観に基づいて、ただ脊髄反射で何も考えずに、できない、無理。これじゃ芸がなさすぎる。それこそ状況環境他人などの外的要因でしか、何も動かすことができないってことでしょう。自分で拡げていかなけりゃ。

いや、固定観念や先入観はあってもいい。そりゃ誰にでもある。でもそこで思考を止めない止まらない。

ほんの少し時間を取って考えてみればいいんです。30秒でいい。それこそ15秒だっていい話し。コーヒー一口すするなり、お茶飲んでホッとするなりして、心落ち着かせて考えてみればいいんです。

本当に自分にできないのか?できる方法はないのか?
自分はどんな場合でも同じ選択をするのか?
目標を実現するための肯定的な判断なのか?
自分の尊敬する人でも同じ選択をするか?
・・・など。少しばかり思考を拡げるんです。

なんとなくいつもの流れ、これまでのクセや好き嫌い、固定観念や先入観。そんなものにのみ頼って、すぐに無理なんて判断してたら、今まで以上の結果にはなりませんよ。

考えてみた結果として無理なら無理でいいんです。上でも言ったようにできないことはできないから。でもその前にできる方法、やれる方法を考えてみたって損することはないでしょう。むしろチャンスがそこに見つかる可能性だってあるわけだし。

まず無理と判断する前に、自分にとって、それが価値ある判断であるかどうかを考える。30秒でもいいんでね。その際には好き嫌いは考慮しない。面倒くさいかどうかも関係ない。

その上で、ホントに自分に価値があることで、多少難しいことでもやる価値ある。やってできないことはない。そう思うなら、あれやこれやのしがらみを手放して、前進すればいいだけのこと。

<参考過去記事>
手放すことを恐れるよりも、停滞することを恐れよう。勇気を持って手放せば、今まで以上の喜びと幸福が手に入る。

課題に直面したり、何か判断を迫られて、すぐに「無理」「できない」そんな言葉が脳裏をよぎったら、ちょっと一息、30秒考える。とにかく一度考えてみる。

そうやって思考を止めないクセをつける。するとこれまで見えてこなかったものが見えてくる。新しい可能性に気づくようになる。だからやる気も高まるし、チャンスも増えるってもんですわな(^。^)y-.。o○



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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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