小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

心から会いたいと思う人には、素直に自分から会いに行こう。結果に執着しないで自分の想いに従えば、望みの相手を引き寄せる。

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心から会いたいと思う人には、素直に自分から会いに行こう。結果に執着しないで自分の想いに従えば、望みの相手を引き寄せる。

■動けば出逢える。会いたい人に会える

いずれ会いたい。そのうち会いたい。会えればいいな。そう思う人の一人や二人は誰の心にもいるかもしれない。

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会ったことある人や知って人だとしても、会って顔みたい。話したい。そう思うときはあるかもしれない。


一度は会ってみたいと想いながらも、精神的にも物理的にも自分には距離が遠そうだ。そんな心の障壁に阻まれて、結局会えずにそのまま終了。いつか会いたいは死ぬまで会えない。

顔見て話したい。そう思いながらも、なんか気を遣わせそうで悪いし、忙しそうだし。迷惑かかりそうだから。そんな勝手な妄想に阻まれて、結局そのままさようなら。いずれまたそのうち縁があったらね。

相手の立場や自分の立場に関係なんかないんです。同じ人間社会で生きているもの同士。よほどセキュリティ上の問題やそれなりの事情がある人でもなければ、会おうと思って会えない人はそうそういない。

いやもちろん、会って相手にされるかどうかは、そりゃまた別の話し。でも少なからず「会う」という目的そのものを達すること自体はそれほど難しくないんです。

つまり、ホントに会おうと思うかどうか。会うために行動できるかどうか。それだけのことでしょう。手段なんかいくらだってありますって。

会ったことのある身近な人に対しても同じこと。ホントに会いたきゃ会いに行け。相手の都合をあれこれ気にするならメールか電話で都合を聞けよ。迷惑かどうか、忙しいかどうかは相手が決めることで、あんたが妄想で決めることじゃない。

まあ人に会う会わないということに限った話しじゃありませんがね。あれこれ理由をつけてやらない理由、会えない言い訳探してみたところで、新しい出逢いもなければ、関係深めたい人との関係も深まらない。

会いたいなんて言ったら嫌われる。都合を聞いたら引かれるかもしれない。そんな不安は無用です。それで嫌われたり引かれたりするってことは、もともと嫌われたってことだから。むしろそれがわかって万々歳。とっとと切り替えて次の出逢いへGO!

要するに、心のどこかで嫌われたくない。この関係を壊してしまいたくない。幻想を抱き続けたい。そんな執着心が自分で自分を縛り付けてるんです。だから引き寄せるどころか引き離される。

<参考過去記事>
本当に大切な人への想いだからこそ、執着せずに手放すとうまくいく。引き寄せの法則は、心からの信頼と尊敬によって働きだす。

会いたい人なら会いに行けばいいじゃないですか。今すぐ電話かメールしてアポ取ればいい。直接連絡先知らなきゃ知ってる人に紹介頼めばいい。会えない理由は相手に拒否られたときくらいで、それ以外はどこにもない。

もちろん相手にとって付加価値を生まない面会は、好き嫌い以前に時間の無駄。自分の会いたい思いと同時に、相手にとっても会う喜び、生み出される付加価値は会う会わないの重要な判断要素。

■会おうとするプロセスが出逢いたい人を引き寄せる

いずれ起こるかもしれない偶然を頼りにしたところで、何も起きやしませんよ。まあ可能性はゼロではないが、まず主体的に自分から会いたい人に会いに行くから会えるんです。

往々にして交流関係が広い人というのは、その関係の内容や濃淡はどうであれ、まずは自分から主体的に会いたい人に会いに行ってるもんでしょ。

そして同時に、継続的なコミュニケーションをまず自分からとってる人じゃないですか。そこに小手先テクニックなんて実際にはほとんどない。つまりは行動の量だけなんです。

ただ待ってても待ち人なんか来ませんよ。おみくじに来るって書いてあっても、それで会えたヤツなんかいませんよ。だったらまずは会いに行く。会いに行けばいい。会いにいかなきゃ何も起きませから。

身近にいる大事な人も、会ったことのない人に対しても同じこと。まずは自分から会いに行く。会いに行くから縁が拡がる。会いに行くから関係が深まる。会いに行くから結ばれたい人と結ばれる。

って、別に会いにいけばすべて解決するかといえばそうでもないが、でも会いにいかなきゃはじまらない。スタートしない。ずっと自分の心に閉じこもったままですよ。

あれやこれやの複雑な事情とか考えなくても大丈夫。下らない駆け引きなんか不要ですよ。まずは電話一本メール一本からできること。そして会いたいという想いだけ。

ときにはスルーされることもあるかもしれない。でも前述のとおり何もしなけりゃ何も起きない。スルーされたところで最初からゼロがゼロのままなんだし。ほら、何も失ったりなんてしてないでしょ?

だいたい一度や二度のスルーで凹んで諦めるくらいなら、最初から何もしないほうがいいですよ。だって相手もその場そのときの事情でやむなくスルーする場合もあるんです。スルー上等。かかってこい。

それでも会いたい、思いを伝えたい、そう思える相手だからこそ会いに行く。そしてその想いが本当に伝わったときに、信頼を根底にした人間関係ってやつがスタートするもんじゃないですか。

<参考過去記事>
期待と執着を手放すと、仕事も恋愛もうまくいく。ありのままの現実を受け容れて、引き寄せの法則を発動させよう。

会って関係を築くことができたなら、あとはそれを深めていくことができるか、その場限りの自己満足で終了させてしまうかも自分次第。まあそういう気遣いがどんな場面でも重要ですわな。

人に自分から会いに行く。言うのはカンタンですが、実はこれ実践するのって結構なエネルギーがいるんです。でもその労を惜しまないプロセスが、期待や執着を手放して、結果的に出逢いたい人を引き寄せるってことですわな(^。^)y-.。o○

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※2016年2月まで一部追加・更新しました。
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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。

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