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大切な人に、もっと愛されるための簡単な方法。〇〇を示すと、心の距離が近くなる。

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<2020/09/22更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第99回

ぐいぐい押してはダメ。心の病を抱える恋人を支えるヒント

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大切な人に、もっと愛されるための簡単な方法。〇〇を示すと、心の距離が近くなる。

大切な人に、もっと愛されるための簡単な方法。

自分の人格、自分の人となりを受け入れてくれれば、その人に対しては自然と心を開きたくなる。安心していろいろ話したくなる。
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誰とどんなときに接するときであっても、同じこと。まずはお互いが受け入れ合わなければ、本気で向き合って話しをすることなどできやしないでしょ。

そりゃまるで受け入れてもらえることなく、完全に拒絶されれば、その人とはうまく話すことはできない。いや、むしろ話す気さえなくなるだろうし、いたたまれなくて、席を立ちたくなるってもの。

拒絶ならまだいいのかもしれない。勝手に決めつけられて、頭ごなしにあれこれと人格や、人となりを否定するような言動までされるようなら、普通はブチ切れる。その場でちゃぶ台ひっくり返して、その人の胸ぐら掴みにいく。

言うまでもないことですけどね、人と人との関わりは、まずはお互いが受け容れ合うところからなんです。僕が毎朝無料で配信している、小川健次メールマガジンや、LINEのメッセージ、そしてYouTubeの動画にしたって、もしそこで僕があなたを否定していれば、読む気も無くすでしょ。

この人は私という人間のパーソナリティを受け入れてくれている。そう感じることができるから、この人とは話しができそうだ。自分のことを話しても聞いてくれそうだ。と思えるようになる。だからテーブルにつく気になる。好き嫌い云々の前に、まず関わる前提が整う。

態度や言葉、それこそ雰囲気で、あなたを拒絶するように思える人なら、近づこうとなんて思わない。だって近づいても拒否られそうだから。




人は自己承認欲求を満たしたい。自分を認めてもらいたい。存在価値を感じたい。相手がどんな人であろうとも、それがどんな方法であろうとも、その欲求を満たそうとするのが自然な心の動き。逆に言うなら、それを否定する人を避けたがる。

受け入れてくれずに拒否られる、否定される。そんな雰囲気を醸し出す人には、本能的に近づこうとはしない。しょうがなく近づく場合でも、心までは許さない。

そして、自分の存在を認めてくれる。受け入れてくれる。そんな人に対しては仮に好きじゃないにしても、敵意を抱くことはない。むしろそれが打算であったとしたって、近づいておきたいとは思うもの。

人は皆違う。持ってる世界や信じている世界だって違うんです。それを否定する人とは関わろうとは思わないが、それが合わなくても認めてくれる人とは関わりたい。ご縁の有無があったとしても、できればあまり近づきたくない。

<参考関連記事>
ご縁のあるなしを見分ける、5つのチェック項目。別れても、結ばれるのには理由がある。

あなただって、自分のことを認めてもらって、気分が悪くなることはないでしょ。あなたの話しを理解してくれた上で笑顔で「うんうん」と聞いてもらえたら、話してて楽しいし気分も良くなる。もっとその人に自分の話しをしたくなる。

多くの人に信頼される人、心許せる仲間がたくさんいる人、そして愛され人ってのは、往々にして他人を否定しないし、拒否しない。もちろん好き嫌いはあるでしょうが、それでもまずは、相手の話しに真剣に耳を傾ける。相手を真正面から受け容れる。

〇〇を示すと、心の距離が近くなる。

この人と接していると、なぜだか安心できる。受け入れてもらえていることを実感できる。そんな想いに心満たされるから、今度はあなたの話しや、あなたの考えを聞かせて欲しい、と言いたくなる。そうやって双方向での信頼関係がつくられていくもの。

人を認めて受け入れるから、人に認められ受け容れられる。人を拒否れば、人に拒否られる。他人は自分の心の鏡。あなたがその人に接したのと同じように、その人はあなたに接してくる。

僕たちは誰であれ一人で生きることはできない。だから他者からの承認欲求というのは、いわば本能のようなもの。そして、その欲求を満たしてくれる人だから、人は近づきたくなる。人は自分を認めてくれる人を認めたい。

恋愛でも仕事でも、それこそ近所付きあいでも、人間関係がうまくいかない。どうも相手に信頼されている気がしない。そう感じることがあるならば、小手先の会話テクニックを云々するより前に、自分が相手を受け容れているかどうかを省みたほうが話しは早い。

愛されている実感がないのは、その人のことを心のどこかで相手を受け容れてないから。いや、あなたは受け容れているつもりかもしれない。でもそれが言葉や態度から伝わってない。あなたの言動から、醸し出す雰囲気が近寄りがたい。要するに一緒にいて心地よくない。




いちいち人の意見や考えを否定する。したり顔で言葉の揚げ足取り。相手の発話中に自分の言葉を挟んで、意見をかき消したり。助言や忠告に言い訳ざんまい。そんな人に心許して仲良く話そうとか、自分のことを伝えようなんて、よほど人間できてなきゃ思えないでしょ。

まずは相手の言葉の内容がどうであれ、あなたとの価値観の違いがどうであれ、その人の意見はその人の意見として認めること。否定をしないでまず受け容れる。その人の考え、その人の世界観を認めて受け入れればいい

そのに異論や反論があるのであれば、それは丁寧にその内容に対して行えばいいだけ。自分の考えについてはそれはそれとして話せばいいだけ。

なのに「そういうこと言うからダメなんだ」「そんな考えだから甘いんだ」なんて、言い方はそれぞれあるでしょうが、その人の人格や人となりを否定するような言動や素振りをするから、相手は興醒め。そこでマリアナ海溝級の深い溝ができるんです。

ときに笑顔で、ときに真摯に、相手と正面から向き合って、最後までその人の言葉に耳を傾ける。その人の想いを受け容れる。まずはあなたが心を開いて、受け容れていることを示す。だから相手もあなたを受け容れてくれる。

自分は人に受けれてくれるよう求める。でも自分は受け容れない。そもそもそれじゃ話しにならない。あなた自身が、受け入れてもらえる価値があることを、あなた自身が言動で示すこと。男は本音では、〇〇のような女が好き。そのためにはあなたがそれを示すこと。

<参考関連記事>
男がずっと一緒にいたいと思う、女の特徴。男の本音は、〇〇のような女が好き。

大切な人に、もっと愛されるための方法は、簡単なこと。あなたが日常での彼との関わりの中で、示すべきを示せばいいだけのこと。あの人の持っている、人としての根源的な欲求を、あなたが受け入れることができることを、言葉と態度で示せばいい。

その場だけの奇麗な言い回しや、飾った姿を見せようなんていう、小手先テクニックは必要ない。あの人の心にある、あの人の欲求を満たせることを示すこと。それだけで、お互いがお互いを愛し合い、心地よく感じられる関係になれるってもんですよ(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。

世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。

主に、年間約1000名の女性をカウンセリング。恋愛とキャリアの両立のための、行動変容とメンタルサポートのためのコンサルティングが支持される。

同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。

引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業、電子コミックを中心としたマンガ事業など、心に思い描いたイメージを実現することで、多岐に渡る活動を展開。

東京都杉並区在住 既婚。子供なし。保護犬のトイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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