小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

理屈で考えるより、まずは実際に動いてみればいい。五感全体を通じて感じる経験は、事前の予想以上の価値をもたらす。

小川健次



小川健次個別セッション
小川健次
↑ 小川健次コンサルティング ↑


小川健次セミナー
小川健次
↑ 札幌 ↑


LINE@では毎朝一言メッセージ配信中

以下のロゴをタップしてLINE@アカウントへご登録ください。

メールマガジンに関するお知らせ

小川健次メールマガジンに登録したのに、メールが届かない、ある日突然届かなくなった、という場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。
特にYahooメール、hotmail、Gmailなどのフリーアドレスの方は未達になることがよくあるようです。
また、携帯電話のアドレスで受信されている方は、ドメイン指定着信の設定をご確認ください。
その他のご不明点は、メールマガジン登録フォームにある「よくある質問」の項目をご確認ください。
小川健次メール

理屈で考えるより、まずは実際に動いてみればいい。五感全体を通じて感じる経験は、事前の予想以上の価値をもたらす。

■五感を通して得られる体験は予想を上回る

過去の経験や培った知識を基にして論理を積み上げていけば、ある程度の未来の予見はできるもの。

小川健次Blog

もちろんそれでも不可抗力の事故、予測不能な事態は起こる。それでも今日の昼や今日の夜は、少なくとも昨日と同じくらいにはなるだろう。そのくらいの予測はできますよ。


だから、何をすれば何が起こるか。どこに行けばどんな体験ができるか。ある程度は想像がつく。

やれば明らかに得になること、やれば明らかに損すること失敗することもある。それもある程度は想像がつく。何でもかんでも、やらなきゃわからない。その場に行かなきゃわからない。そんなことはないんです。

全てやらなきゃわからない。行かなきゃわからないというのは、想像力の欠如か思考の怠慢以外の何ものでもないですよ。んなもん少し冷静になった頭を使えばわかるんだから。

とはいえ、一方ではどんなに冷静かつ客観的に、順序立てて推論を重ねてみても、絶対にわからないことはある。

あの映画のあらすじは知ってるし、製作者の過去の作品も知っている。だから今度の作品がどんな作品かは、観なくたって予想ができる。

まあそういう予想ってのはだいたい当たってるってもんでしょう。が、実際に観ててみると、明らかに予想と違う。その良し悪し別にして、予想していたこととは全然違う思いもよらない体験だった。そんな経験したこともあるでしょう。

あの店がどんな店かはテレビや雑誌で見て知っている。どういう料理でどういう味がするのかも、予想できるし想像できる。まあこういう見当も大筋で外れることもそうそうないものです。

それでも実際にその店に足を運んでみると、事前の予想とまったく違うことがある。これも善し悪しは別にして、予想を思い切り裏切られることがある。なんじゃこりゃあ。そう叫びたくなることもある。

そりゃそうでしょう。現実にその身をもって体験することには、予想の範疇を超えることが含まれるんだから。それはつまり、五感全てを通じて感じる情報。そして五感同士の組み合わせによって生まれる体験があるから。

大切な人との関わりにしたって同じこと。あれこれ理屈を積み重ねるより、お互いが動いて体験して感じ合うから、理屈以上のものを伝え合うことができるというもの。

<参考過去記事>
理屈で語らず心で感じて行動すれば、愛は必ず伝わる。思いやりと気遣いの積み重ねが、お互いの魂を共鳴させる。

起こり得ることは事象としてはある程度の予想はできる。でも五感全体を使っての体験には、予想や創造を超えるほど大量の情報が含まれているんです。

■体験するから納得できる

冒頭にも言ったとおり、冷静かつ客観的に推論を積み重ねれば、実際にやってみなくても結果をある程度は予想できるものでしょう。

とはいえ、現実の体験とは、五感全体を通じてするもの。五感それぞれの組み合わせによって、予想を超える体験になることもよくあること。つまり、本当の意味での「体験」は実際にやってみないと、行ってみないとわからない。

空気感というやつ一つとってみても、その日の暦、気候、その場にいる人などの不確定要素次第で、まるで違うものになる。それを実際に肌で、匂いで、光で、音で、味で感じることは、頭の中で考えていることとは全然違う。

頭の中で予想して、こういう結果になるだろうから、それでいいや。はい終わり。という場合と、実際に体験することだと浴びる情報の数が違う。だから視野が拡がることもあれば、新しい気づきや学びを得られることもある。

そして何より、頭で考えるだけでなく、やってみること、行ってみること。その体験の「プロセス」を経るからこそ得られる「経験」には多くの財産が含まれいてる。ジッとしているだけでは何も得られないんです。

いやもちろん、繰り返し言いますが、何でもかんでもやればいい、行けばいいかといえばそうではない。日々やるべきことと、やるべきではないことは選択する必要がある。それは予想という割り切りで処理をしないと、キリがなくなるのもまた事実。

だとしても、実際に行動し、体験するからこそ感じられること、見えること、気づくこと、学べることの数は、事前の予測を遥かに上回ることが少ない、ということを忘れるべきではないでしょう。

正直気乗りしてなかったんだけど、この本読んでみたらすっげー良かったー。いまいち好きじゃなそうだったけど、実際に会ってみたら、この人実はすっごくいい人だったわー。なんてことは誰にでもある。

確かに結果として事象は予想の範囲内かもしれない。が、五感を通じて感じる「体験」は予想と違うことが多い。

ならば少なくとも、やるかやらないかで迷うなら、やると決断してみる。実際にやってみる。やらないで時間を過ごすより、やってみれば経験値が積み上がる。

<参考過去記事>
図解あり/決断するから夢を実現するヤル気が生まれる。決断するから他人の意見に惑わされない強い心が培われる。

同じ事象であっても、感じる、匂い、光、肌触り、味、聞こえる音、それらの組み合わさり方によって、「体験」そのものはまるで別のものになる。そしてそれは予想の範囲に収まらない。

だからあれこれ理屈をこねて、予想の中だけで右往左往してないで、実際に体験してみればいいんです。そうすりゃわかるし、そうしないとわからない。

どんなことでもそうなんでしょうが、実際の体験の積み重ね、いわゆる経験の数というやつは、どんなに正論に聞こえる理屈よりも、はるかに自分自身を納得させることができるもんですしね(^。^)y-.。o○



<広告>


関連人気記事

【無料メールマガジン配信中/ブログには書けないここだけの話し】

ブログでは書けないここだけの話しや、都合によりカットしたネタ。表だって書けない話しなどを、悪ノリを交えながら、言いたい放題やりたい放題気味での配信中
気の短い人とメンタル弱い人にはお薦めしません。

著者プロフィール

Profile image
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

Facebookアカウント : ogawakenji
LINEアカウント: @ogawakenji
Instagramアカウント : ogawakenji
twitterアカウント : ogawa_mayuge
(各お友達申請はお気軽にどうぞ)

セミナー・イベントのご案内
コンサルティング・コーチングのご案内
DVD製品のご案内
無料メールマガジンのご案内
執筆・講演依頼など各種お問合せ
本サイト運営及び制作著作
株式会社リエゾンジャパン
個人情報保護方針
特定商取引法に基づく表記

※本サイトの記事の無断転用は固くお断りします。