小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

過去の自分への執着を手放すと、未来の愛と幸せを引き寄せる。

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小学館が運営する、働く堅実女子のお悩み解決サイト『スーツウーマン』にて、小川健次コラムを連載しています。 当ブログとは味付けの違う、働く堅実女子に向けた、【恋とキャリアの上方修正】の方法をお楽しみください。
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<2020/06/30更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第87回

サバサバ系の「デキる女」が恋愛惨敗してしまう、単純な理由

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過去の自分への執着を手放すと、未来の愛と幸せを引き寄せる。

心の鎖を断ち切れば、未来の愛と幸せを引き寄せる。

力を尽くしているにも関わらず、どうも前に進む気がしない。新しいことにチャレンジしているつもりなのに、なぜかいつも同じところを堂々巡り。
小川健次blog
うーん。なんでだろう。運が悪いのか、状況環境が悪いのか。それとも仲間のあいつが悪いのか。いや、やっぱり政治が悪い! 経済が悪い! 間違いない!

って、ちょっと待て。いや、確かにそういう色んな事情もある。どうにならない理由もあることにはある。でもね。実のところ、それらの原因のうち比率の多くは、あなた自身にある。そう、あなたが自分を見えない鎖で結びつけていること。

僕が毎朝無料で配信している小川健次メールマガジンや、LINEのメッセージ、そしてYouTubeの動画ではいつも言ってるように、今この時点でのあなたは、過去のあなたの選択の結果でしかない。

ちょっと一歩引いたところから、冷静かつ客観的に見てみれば、よくわかるはず。

ホントはどうでもいいこと、取るにたらないような過去の執着を手放すことができず、それを足かせにして前に進めなくなっているだけでしょ。新しいことにチャレンジしているようで、ホントは過去と同じことを繰り返しているだけ。

心のどっかで思ってる。過去はこれでうまくいってきたから。これが私のスタイルだから。あの人をずっと好きだったし、この先も好きじゃないといけない。

今まで自分が正しいと思っていたこと、自分が愛していると感じていたことを、今の自分が否定するなんて許せない。過去の自分の選択が、誤っていたなんて思いたくない。あの人に愛されていなかったなんて、想像さえしたくない





要するに、今のあなたにとっての最大の障害になっているのは、過去のあなた自身。あなたを縛り付けているのは。過去への執着を手放せないあなた自身。そして、そんな過去に抱く、よくわからないプライドだとかこだわり。

別にそれでもいい。そのプライドやこだわりで飯が食えるなら。それで去ったあの人が返ってくる。もしくは、新しい大切な誰かと出会い、結ばれて、幸せになれるなら。

でもね、今の現実に目を向けてみれば、そうなってないワケでしょ。あの人は去ったままだし、新しい誰かと出会える気配もない。小さなプライドやこだわりを足かせにして、同じところを堂々巡りしているだけなんでしょ。

だったら、そんな過去の自分への執着は手放すことよ。過去の自分への、ケチなプライドやこだわりなんか投げ捨てちまえ。ありえない復縁への期待を手放すことができないから、本当に出会うべき人とのご縁を遠ざけることになる。

<参考過去記事>
復縁への期待を手放すと、大切なあの人を引き寄せる。復縁への期待に執着していると、大切なあの人が遠ざかる。

もちろん、過去のことへのプライドやこだわりに、人生の価値を見出してるならそれもいい。そこにこそ自らのアイデンティティがあると、心から確信しているならいいじゃないですか。何が良くて何が悪いかなんて人それぞれ。

逆に、よくよく考えてみれば、実はあまり価値が見出せない。必死に守る意味もない。それ守るより、捨てて身軽になったほうがいろいろ手に入る。そう思うなら、そのために自分を縛りつけているより、執着は手放すほうがいい

過去の自分への執着を手放すと、ご縁が結ばれる

誰にだってこれだけは手放せない、死んでも譲れない。何がなんでも守らなきゃいけない。そういうことの一つや二つはある。大切にしたい思い出だってある。それを捨てちまえとは言ってない。それはそれで持っていればいい。

でもね。ホントのホントにそこまでして守らなきゃいけないことって、実際のところは言うほども思うほども無いでしょ。そこまでして譲れないことなんてないでしょ。

その場の自尊心を満たしたい。なんとなく違うやり方で不安を感じたくない。あの人よりいい人に出会える自信がない。あの人に愛されていた頃の自分に戻りたい。なんてことは、あなたの望んだ未来と比較しても、大切なものかどうか。

現実には、それらを今捨て去ったとしても、執着を手放したとしても、のど元過ぎれば熱さ忘れるようなことばかり。どうせまたすぐに取り返せるものばかりでしょ。

ホントは手放したところで影響なんかあまりない。そんなことにこだわってるから、前に進めない。自分で自分にブレーキかけてる。しかもそのブレーキの正体は、取るに足らないことばかり。今捨てたところで実害ないことばかり。





あなたを傷つけて、去っていたクズ男との思い出。今では通用しない過去の成功。大して何も生み出さない、馴れ合いだけの人間関係。それらを必死に守ったり、なんとか元に戻したいと思ったりしてしまう執着心。

そんなもんは無くても問題ない。山の向こうに投げ捨てても、痛くもかゆくもない。むしろ、抱えるだけ、あなたの思考と行動が重くなるだけ。新たなご縁も、未来の幸せも遠ざけるだけ。百害あって一利なし。

あなたのエネルギーは、そんなものを守るために使うべきじゃないでしょ。本当にエネルギーを使うべきは、望んた未来の幸せを手に入れるための、必要な手段や方法。そのための思考と行動。

そうして、つまらないことへの執着を手放して、あなたがやるべきことに力を注げば、そんなあなたを応援してくれる人だって現れる。本当に大切な人とのご縁は、あなたの心の力が引き寄せる。

<参考関連記事>
出会いたい人とのご縁を、引き寄せる方法。ご縁は、心の力で結ばれる。

過去の自分への執着を手放すこと。なぜか重い鎖に縛られているように感じる原因は、あなた自身の過去への執着。そして、その鎖を断ち切ることができれば、あなたは望んだ未来の愛と幸せを引き寄せる。

重いだけで、抱えて執着していても意味もないことを、肩から降ろしてみればいい。すると原因不明の息苦しさから解放されて、心身ともに身軽になる。今やるべきことをやるために、心のスイッチが切り替わるから(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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