小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

信じる力を高めれば、大切な人とのご縁は切れない。尊敬し合える関係になりたければ、お互いの違いを認めよう。

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信じる力を高めれば、大切な人とのご縁は切れない。尊敬し合える関係になりたければ、お互いの違いを認めよう。

押し付ければ避けられる。

親子であろうが、上司部下であろうが、恋人だろうが、お互いの距離がどれだけ近かろうとも、自分と他人は違うというのは当たり前
小川健次Blog
人生観や価値観、趣味趣向に至るまで、100人いれば100通り。あなたも僕もあの人も、皆それぞれ違うんです。

生きている世界それぞれでの倫理観や道徳観はあるにせよ、個別具体的な価値観については、どれが正しくてどれが誤っているかは関係ない。んなもん人それぞれで人の数だけ価値観がある。正義や悪だって一つじゃない。

にも関わらず、自分が正しい、自分の主張が絶対だ。他人は間違っていて他人がおかしい。そう勝手に決めつけるから、他人のことに、あれこれ口を出したくなる。余計な批判めいたことを言って攻撃したくなる。

もちろんその世界で定められたルールであれば、それに従うのが正義でしょう。上司が黒と言えば白いものでも黒くなる。それがルールなら仕方ない。

その世界でのルールに従わなければ、従うように強制されるか、排除されるかの二つに一つ。それが嫌なら自分で出ていく選択もある。ルールによってその社会の秩序が保たれる以上は、ルールを守っていない人は、守るよう圧力を加えられるか強制されるもの。

とはいえ、その限られた世界を出た領域。つまりは個々人の生き方や価値観、それこそ好き嫌いにルールはない。そこに絶対の正しさなんてないし、お仕着せの規則なんてないですよ。どんな価値観持とうが、何が好きで何が嫌いかを、他人にとやかく言われる筋合いはない。

あなただって、自分の個人的な趣味趣向、生き方や価値観について、他者から口を挟まれりゃ気分が悪いでしょ。他人に好きな異性のタイプについて、文句言われる筋合いも、スタバよりドトールが好きってことに、あれこれ言われる筋合いもない。余計なお世話だ。うるせー馬鹿!

一方、それ言うほうは言うほうで、自分が正しいと思ってる。自分の価値観こそ絶対で、お前のそれは誤ってると心のどこかで決めつけてる。だから善意で口にする。悪意なんかはまったくない。それがあなたのため。あなたのその考えはおかしい。正しい私の考えに従いなさいよ。

でもそれってホントに相手のために言ってるかといえばそうじゃない。単に自分の価値観押し付けて、満足したいだけ。他人を思ったとおりに動かして、自分の正当性を主張したいだけ。

さらには不安なんです。自分に自信がないから、相手が自分と違うことが怖くなる。その恐れが、衝動的に相手に自分の考えを、相手に押し付ける言動に駆り立てる。が、それやってもロクでもない結果にしかならいってことは、つい先日も以下のリンク先で言ったばっかり。

<参考過去記事>
別れることへの不安を捨てれば、関係が深まる。失うことへの恐れを手放せば、大きな愛を引き寄せる。

それが親兄弟であろうが、身近で大切な人だろうが、あれこれ押し付けられれば気分よくない。だって、それは自分のことを否定されていることと同じだもん。自分に文句言われてるのと同じですよ。

そりゃ押し付けられるほうがウザいと思う。離れたいとも思うでしょう。だからだんだん、レスポンスが鈍くなり、気付いたときにはLINEブロックされててさようなら。電話をかけても、お客様のおかけになった番号はー。

信じてて手放すから関係が深まる。

あなたのためにで言ってるのに、何で聞いてくれないの。こっちのほうが絶対いいのに、なんでわかってくれないの。そんなことを言えば言うほどウザがられる。

だって、それ相手のためじゃないでしょう。あなたがそれ言いたいだけなんだもん。相手を否定してで、自分の主張をしたいだけなんだもん。そして不安だから、相手の心を支配したいだけなんだもん。

何度も言いますけどね、どんなに身近な相手であろうが、どんなに大切な相手であろうが、他人は他人であなたじゃない。人は皆自分の人生を生きているんです。別に、あなたの人生を彩るためだけに生きてるわけじゃない。あなたを満足させるためだけに、存在しているわけでもないんです。

なのに勝手に思い通りになってくれると期待する。自分の正しさを受け容れるのが当然だと考える。

でも結局はそうならない。だって相手は相手で自分の価値観に基づいて、自分で判断してるんだから。自分の好き嫌いの基準があるんだし。なのに勝手にあれこれ押し付けられても困るしウザい。あなたのその主張をそれを受け容れなきゃいけない、義理くらいはあっても義務はない。

そうして、相手が思い通りにならないことで、あなたの不安とイライラが募りだす。期待どおりにしてくれない。わかってもらえない。お互いの心が通じ合えてない。こんな関係苦しいだけ。という意味不明な一人相撲。やがて発狂して長文LINE攻撃。お別れに向かって全力疾走でまっしぐら。

ホントはね、心のどこかで相手を尊敬してないんです。信じてないんです。だから上から目線であれこれ注文つける。信じてないから、不安になってあれやこれやと押し付ける。

まずは信ればいいんです。尊敬することでしょう。あなたが大切だと思った人なのでしょう。なら、少し違うことがあってもいい。あなたにとって少しくらい納得できないことがあってもいい。それでも、最後の最後を切れずにご縁で結ばれている。あの人は私を大切にしてくれている。

そう信じて尊敬できれば、余計な押しつけはしなくなる。不安や心配ともさようなら。見た目上は少し距離が離れることがあっても、ご縁は切れずにつながり続けるもんですよ。

<参考過去記事>
信じていれば、遠距離でも時間が無くても愛は消えない。疑いを抱けば、愛に宇宙の果てまで逃げられる。

信じて尊敬する。そして尊重すれば、不安はなくなりますよ。人は誰の心も支配できない。だから相手を信じる。それが大切な相手であればなおさらのこと。もちろん、何も言うなということじゃない。役に立ちそうだと思えることは教えてあげる。意見は意見として言えばいい。でも決めるのはその人。

毎度ながらオチはベタな話しですけどね、結局は信じること。あなた自身の信じる力を高めること。それが愛する大切な人との関係を深めるために、一番有効な手段ってことですわな(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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