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大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

大切な人の愛は、信じて委ねるから引き寄せる。傷つくことよりも、想いが伝わらないことを恐れよう。

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大切な人の愛は、信じて委ねるから引き寄せる。傷つくことよりも、想いが伝わらないことを恐れよう。

■傷つくことを恐れすぎると、深手を負う。

誰に悪気があるわけでもない。それでも人と人とのことであれば、ちょいとした行き違いや勘違いで、傷ついたり、傷つけたりすることはある。

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よっぽど意地悪な人だったり、変わった趣味でも持ってる人だったりすれば、違うのかもしれませんが、普通は人を傷つけて嬉しいと思う人はいない。

だからある意味では、傷つくというのは事故みたいなものでしょう。お互いがそうしたくて、そうなったワケじゃない。何かしら双方、もしくは一方にとって不本意な結果になっただけ。意図した結果じゃない以上、そこで誰かを責めても仕方ない。

それにね、今後も事故はいつか起こるんです。人と関わっている以上、傷つくことは避けられない。もちろんそれを回避する方法は、このブログや小川健次メールマガジンで延々と言っていますが、それでも事故は起こるもの。

とはいえ、傷を負ったことろで死ぬワケでもない。どうせそのうち癒える。おまけに人は誰でも、傷から癒える過程で強くなる。

傷を負うほどに、傷への耐性上がるんです。傷を負い、それが癒えるまでの一連の経験が、未来の糧になる。傷を負った直後は、痛くてピーピー泣いてるかもしれないが、時が経ってみれば、あれがあったから今がある。そうワンカップ大関片手に、笑っていられるようになる。

だからね、今傷ついていたとしても、そんなに凹まなくてもいい。どうせ癒えるから。そして、これからも、傷つくことを恐れなくていいんです。

傷つきたくないからといっても、人との関わりを断絶するわけにもいかないでしょ。そうすると、結局は、本心を覆い隠して、上っ面だけで人と付き合おうとすることになる。だからホントの想いが伝わらない。そして誤解される。いさかいになる。で結局傷つく。ってアホか。

しかも、警戒しているほど、負う傷は深くなる。用心しすぎているから、予想外のところからこられると、あっさり折れる。お化け屋敷で、ビビらないように警戒しているときほど、予想外のとこから攻撃されて死ぬほどビビるみたいなもんですよ。

どうせ何やってったって傷つくんです。どんなに守ってても失うこともある。いいじゃないですか。そこはドーンと開き直ってしまえばいい。

<参考関連記事>
失う不安を捨てれば、大切な人との関係は深まる。信じて手放せる心の余裕が、もっと大きな愛を引き寄せる。

あまり傷つくことを恐れて、素のあなたを抑えつけないことですよ。上っ面や小手先のテクニックで、何とか人とうまくやろうとしたところで、どうせどっかでボロが出る。そこでまたガックリくるだけ。痛いだけ。泣くだけ。

もちろん、常識ある大人としては、駆け引きや計算、上っ面だけのつくり笑顔が必要なこともある。最低限の空気だって読まなきゃいけない。でもそれはそれ。公の場ではそれでいいかもしれませんがね、もっと身近で大切な人の前なら、もっと素のあなたを出していいんです。

■信じて委ねると引き寄せる

繰り返しますが、人と人との関係である以上、誰が意図したワケでもなく、傷ついたり傷つけられることはある。それは相手が誰でもあっても同じこと。

でも、傷つくほうに悪意はない。あなたを傷つけようなんて誰も思っちゃいませんよ。それは、あなたの大切な人もそうですよ。仮に、あの人があなたを傷つけた。でもね、あの人はあなたを傷つけたかったワケじゃない。たまたま結果そうなっただけ。

どんなに親しい人でも、大切だと思う人でも、そういうことは起こり得る。でもそれは誰かが望んだ結果じゃない。たまたまそうなっただけのこと。相手はあなたに悪意があってのことじゃない。あなたを大切に想ってる。でもたまたま結果がそうなった。そりゃしゃあない

だから警戒して、素の自分を抑えて、何とか駆け引きで上っ面でうまくやろうとしても、無駄っちゃ無駄なんです。むしろそのほうが、上でも言ったように傷は深くなる。

だったら、最初っから信じて手放す。委ねて明け渡す。それで痛い思いをするかもしれない。傷つくかもしれない。でも、それは事故だからしょうがない。そのくらいドーンと構えて、開き直って付き合えば、お互いの心の距離ももっと近くなる。

そもそも、傷つきたくないという自己保身からは、何も生まれないってもんですよ。本当のあなたの心の内を抑え込んで、ストレスになるだけ。ホントのあなたの想いが表に出てないんだもん。そりゃ相手にだって何も伝わりゃしませんよ。

相手だって、ホントの胸の内を明かしてくれることないまま、上っ面の駆け引きで接っしてこられれば、警戒する。だから相手も本音で話さないし、あなたに身を委ねてくれない。

傷つかないように、痛い思いをしないように。そんな考えはどっか山の向こうにでも投げ捨てろ。あなたの内なる想いに、正直に従ってみればいいんです。それに従って言葉にする。行動する。そして相手を信じて、心を委ねてみる。

大丈夫ですよ。あなたが大切だと思っている人でしょ。ならその人はあなたをちゃんと受け止めてくれる。支えてくれる。あなたが信じれば信じてくれる。

<参考過去記事>
彼を信じるのなら、想いに素直に従おう。駆け引きをやめれば、お互いの心が通じ合う。

何したって傷つくときは傷つくんです。信じてようが委ねてようが、ダメなときはダメなんだから。でもね、同じダメな結果だとしても、ホントの想いが伝わらない誤解のままで終わってしまえば、負う傷の深さはハンパないことになるでしょ。

傷ついたって大丈夫。どうせ癒える。どうせもっと良くなる。そう開き直ってドーンと構えていいんです。自分を守りたいという執着を手放して、素直なあなたの想いをそのまま出して、信じて委ねれば、大切な人の愛と信頼を引き寄せますから(^。^)y-.。o○

【大切な人と、信じ合い委ね合うには】


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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。

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