小川健次ブログ -BIG THINK

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批判をするあの人には、その資格があるか。あなたにはその資格があって、批判をしているか。

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批判をするあの人には、その資格があるか。あなたにはその資格があって、批判をしているか。

なぜ無駄な批判をしたくなるか

あいつのやることなんて、うまくいくわけないでしょ。なんで人は、いつもこういうことをやるのかしら。そんな風に他人の至らないことが、どうも気になる。

だからといって、何かあなたに実害があるわけじゃない。あの人のことで、あなたが具体的に損することがあるわけでもない。

なのになぜだか気にかかる。あの人のやること、あの人の言うこと。それこそあなたとはまったく関係ないどっかの人、テレビや新聞、ネットの向こうの見ず知らずの人の足りないこと、その人の失敗について、いちいち気になるイライラする。

そりゃね、あなたに実害あることなら、イラつくのわかりますよ。そこ修正して欲しいとも思うでしょ。それにお互いイラつかずに過ごせれば、お互いが結果的にハッピーになるのであれば、気にしたほうがいいこともある。

まあ確かに身近で大切な人であればこそ、足りないところがあったらイヤだし、もっと良くなるところがあるのなら、もっと良くなって欲しいと思う。やけっぱち気味の小川健次メールマガジンLINEのメッセージも、もう少し丁寧なモノ言いにしろよ、と思う気持ちもまあわかる。

そうやって、身近な人に対して、お互いがもっと良くなるために、建設的にあれこれ思ったり考えたりするのは、それはそれでいい。

でもね、その一方で、言ってもどうにもならないこと。あなたにとって、まるで実害もないようなことなのに、なぜ他人のことでイラつくのか。なぜ批判的な考えが生まれてしまうのか。

あなたに実害のない人の、足りないところや欠点、それこそ嫌だなと思うところが目につくのか。なぜそこに着目し、そこにこだわるのか。別にあなたにとって大した影響もないことなのに、なぜそんなことでピーピー大騒ぎするのか。

それは、あなた自身が潜在的、もしくは自覚的に、自分の心にある、あの人と同じ欠点を気にしているから。同時に、そんな自分と同じレベルのヤツが何かをやることが許せないと思うから。言ってしまえばミもフタもありませんが、同属嫌悪と嫉妬ですよ。

そういう意味では、いろいろな意味で余裕がないのでしょう。余裕がないから嫉妬心に支配されたり、無駄に誰かを批判して、自分で自分を慰めたくなる。

<参考関連記事>
同属嫌悪を理解すれば、ムカつくことも少なくなる。他人よりも自分を正せば、人間関係はうまくいく。

そして感情に任せて、あれこれ批判めいた発言をしたくなる。そもそもの目的が建設的ではなく、感情の発露でしかないから、それ聞かされるほうもイライラする。ムカついてくる。

それが当の本人にぶつけてるときなら最悪でしょう。あなた感情に任せて、その人を批判したり、足りないとこを指摘したりすれば、相手は逆切れするだけ。お前に言われる筋合いないし、それならお前がやってみろ。そんな口喧嘩で最後は決裂してさようなら。

あの人には批判をする資格があるか

余裕がなくなると。自分で自分を客観視できなくなる。そのまま同属嫌悪と嫉妬心で他人をあれこれ批判したくなる。まあそうなると、批判というより単なる攻撃ですがね。

そういう意味でも、自分を一歩引いたところから見てみることは有効でしょう。自分の立ち位置を把握すれば、心を落ち着かせることで、無駄に批判的な感情でイラつくこともなくなる。そのための一つの有効な手段としては、僕の小川健次個別ンサルティングという方法もある。

あわせて、もう少し身近で、すぐに実践できる処方箋的手段としては、口を開く前に、数秒でもいいから考えることですよ。

感情に任せて批判的な言葉を発する前に、自分にはその人を批判する資格があるか。自分にはその人に改善を求められるほど、品格を備えた言動を日々しているだろうか。そんなことを考えてみる。するとね、わざわざ余計な波風立てる批判的な発言はしなくなる。

自分を省みるほどに冷静になれますよ。そこでピーピー大騒ぎしても、全部ブーメランで自分に返ってくることに気付きますから。あれ、これってそもそも私のことだよね。あれ、そもそもあの人云々より、私自身が何とかせにゃあきまへんなあ。そんなことに気づくから。

そしたら、あなた自身が必要だと思うことを、改善すればいい。反省すべきを反省し、正すべきところ正せばいいんです。するとね、さんざん批判的に思っていたあの人の言動が、まったく気にならなくなる。むしろポジティブに評価できるところを評価できるようになる。

他人の嫌なところが気になる。批判したくなる。そしてそれを口に出して言いたい。本人を問い詰めたい。そんな衝動に駆られたときは要注意。

まず相手に何かを求めるのなら、あなた自身がそうすべき。批判するなら、まず自分自身を振り返って、自分自身が襟を正すことですよ。その上で建設的に、どうすればもっと良くなるか、そんな批判であれば相手だって、ちゃんとあなたの声に耳を傾けてくれるもの。

逆に言えば、あなたに対して批判的な言動をする人も同じことですよ。単なる感情に基づいた同属嫌悪と嫉妬心で批判しているだけのこと。建設的なものじゃなければ華麗にスルーでいいんです。

<参考関連記事>
あなたを嫌う人はスルーして、あなたを愛してくれる人を大切にしよう。誰かに嫌われても、困ったことは起こらない。

批判的な言動を言われたら、それに脊髄反射で反応する前に、よく考えるんです。この人は私を批判する資格のある人だろうか。そして、あなたが批判的な言動をしたくなったときも、ちょいと考える。私にこの人を批判する資格があるだろうか。と

それだけのことで、他人の批判を気にして、右往左往することもなくなるし、あなたの余計な発言で、無駄に波風立たなくなる。心穏やかにいられるってもんですわな(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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