大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

傷ついて苦しくてしんどい思いをすればするほど、もっと良くなる。痛みを知るほどに、愛と信頼を引き寄せる人になれる。




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傷ついて苦しくてしんどい思いをすればするほど、もっと良くなる。痛みを知るほどに、愛と信頼を引き寄せる人になれる。

■傷はやがて癒える

どんなに慎重にコトを進めていたとしても、不測の事態に陥って痛い思いをすることってのはあるでしょう。

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綿密な計画をたてたり、協力者やパートナーともうまくやっていたりできているのに、どうしてこうなった、こうなることを望んでいたわけでもないのに、こんな痛い思いをするはずじゃなかった。こんな辛いことになるなんてまるで予期していなかった。

そりゃ誰だって痛いのはイヤでしょう。僕だってイヤだしあなたもイヤ。肉体的にはもちろんのこと、心の痛みってのは、完治までの期間が医者にだってわからない。

だから極力痛い思いをしないように、辛くてしんどいことを味わうハメに陥らないように、コトは慎重かつ無難に進めたいってのはわかりますよ。

とはいえ、現実社会の中で生きていると、何をしていようがしていまいが、絶対に傷つかないでいられることはないでしょう。完全な無菌室で外界から隔絶された世界で、たった一人で生きてるのなら話しは別ですが、現実社会はそうじゃない。

犬も歩けば棒に当たる。別に特殊なことをしていなくても、生きてりゃ何かにぶつかって痛い思いはする。自分以外の誰かと関わってりゃ、そこですれ違いも生まれて、傷ついて辛い思いをすることだってあるでしょ。

もちろん、すべてがうまくいくなら、それはそれでいいんです。でもね、家庭であれ職場であれ、想定不能な事態は起こる。予期していない事態に見舞われ、傷つき痛い思いをしたこととは、あなただってあるでしょうし僕だってありますよ。

どうせ皆どっかで傷つくんです。痛い思いからは逃れられない。痛みを知らずに生きてるヤツなんていないんです。

それでもね、人は結局のところ最後は立ち直るじゃないですか。なんだかんだでやがて傷は癒えるんです。傷ついて癒えて、また傷ついて癒える。その繰り返しをすることで、痛みへの耐性を上げつつ成長していくってもんですよ。

こら眉毛! あんたに傷ついた私の苦しみわからないでしょ。とスマフォかPCの画面に向かって文句言ってるあなたの傷だって、どうせやがて癒えるんです。今までだってそうでしょ。ならこの先だって傷ついたって大丈夫。

だったら傷つくことを避けることばかりを考えて、ジーっとしているだけよりも、まず一歩を踏み出してみたほうがいいでしょう。

<参考関連記事>
最初の一歩を踏み出すから、夢や目標がホントに実現する。できることを今すぐやれば、迷いや不安は消えてなくなる。

よほどのことなら話しは別でしょうがね、僕たちが日常的に負うような傷なんてのは、やがて癒えるんです。すぐに癒せる処方箋はないかもしれませんがね、僕たちの心には、自己修復機能がちゃんと備わっているから、そんなにビビらなくても大丈夫。

それに、傷つくことを恐れて、その不安ばっかり考えてると、何もできなくなってチャンスさえも逃すことになる。石につまづくのをビビって歩くのやめて立ち止まってたら、電車に乗り遅れてもっと大きな痛手を負った、みたいな話しになる。

■傷つくから強く大きくなる。

誰でも傷つくことがあるとは言っても、傷ついた経験があまりない、痛みもあまり知らないようだと、痛みへの免疫が無いし耐性が低い。だから立ち直りに時間がかかる。

逆に、傷つく経験が多い人、痛みをよく知ってる人ってのは、免疫ができてるし耐性も高いから、すぐに立ち直れるんです。仮に問題が解決していなかったとしても、自分の内面でうまく処理できる心のスキルが高まってる。

生まれながらにして、どんなしんどいことにも耐えられるメンタルの強さを持ってる人なんて、そうそういませんよ。強そうに見える人、失敗を恐れない勇気ある人ってのは、過去に数多くの傷を負い、痛みを乗り越え免疫をつくり、耐性を上げてきた結果ですよ。

それにね、自らが傷を負って、痛い想いやしんどい思いをしつつも、そこから立ち直った経験がある人ってのは、他人の痛みを想像できる人ですよ。だから人に優しくなれる余裕が持てるし、人から信頼されるんです。

あなたの身の周りにいる、他人から信頼される人、他人を惹きつける人を、よーく見てみればいいんです。彼ら彼女らは別に手練手管で、他人を惑わしてるわけじゃないでしょ。

自らの経験、行動して傷つき立直り、その幾多の経験から生まれる心の余裕が、他人を惹きつけたり、他人から信頼される要素になっているじゃないですか。

だからホントに恐れたほうがいいのは、傷つくことや、痛い思いしんどい思いをすることじゃないんです。恐れるべきは痛みへの免疫と耐性が下がることなんです。免疫と耐性が下がると、小さなかすり傷ひとつで、大ダメージを食らうことになるんです。

大ダメージはイヤだからと言って、ますます何もしなくなる。余裕がないから自分の身を守ることだけ、自分が傷つかないことだけ優先する。他人への気遣いができなくなって、コミュニケーションもうまくいかなくなる。大切な人からも逃げられる。

そして結局コテンパンに傷ついて、マットに沈んだままテンカウント数えられても起きられなくなる。

好む好まざるとに関わらず、生きてりゃどっかで傷つくんです。痛いこともしんどいこともありますよ。でも大丈夫。どうせそれ癒えるんです。そして癒えたときにはときには免疫も耐性も上がってる。つまり傷ついて痛い思いをしたほうが強くなる。サイヤ人か。

ならば迷わず進めばいいんです。傷つくことや痛い思いをすることを恐れる必要なんかないんです。どうせ立ち直れるし、むしろ傷ついて痛い思いをしたほうが、レベルが上がるんだから。

<参考関連記事>
苦しいことやしんどいことは、幸福を引き寄せるために必要な事前準備。心折れることなく、やがて引き寄せる幸福を信じて前進を続けよう。

何かやってりゃ、痛くてしんどくて泣きたくなる。そんなことはあるんです。でもそれはもっと良くなるための重要なプロセスの一つ。あなたの心の器がもっと強く、そして大きくなっている証拠なんです。だからそこで心折れてる場合じゃねーっつーの。

これ失敗したら痛いかも。うまくいかなかったらしんどいだろうなあ。そう思うことがあるならば、むしろそれは大チャンス。止まっていないでとっとやるべき。それでホントに傷ついて痛い思いしたとしても、必ず立ち直れるし、もっと良くなるんだから大丈夫ですよ(^。^)y-.。o○

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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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