大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

あなたに注がれる愛が、消え去ることはないから安心して大丈夫。愛を失う恐れや不安と決別すれば、より大きな愛を引き寄せる。




【小川健次メールマガジンに関するご案内】
昨今、無料配信中の 小川健次メールマガジンが、登録しているにも関わらず、ある日突然届かなくなった。というお声を多数いただきます。
これは主に、i.softbank.jpなどのソフトバンクアドレスや、ezweb.ne.jpなどのAUアドレスをはじめとして各種携帯用のアドレスで登録されている方に起きている現象のようです。
つきましては、同様の現象が起きている方は、指定ドメインの着信許可設定をするか、PC用のアドレスで再登録をお願いいたします。引き続き小川健次メールマガジンをよろしくお願いいたします。

あなたに注がれる愛が、消え去ることはないから安心して大丈夫。愛を失う恐れや不安と決別すれば、より大きな愛を引き寄せる。

■恐れと不安を手放そう。

よっぽど邪魔で不要だと思っているものでもなければ、それを手元から失うことを、惜しいと思うことは誰にでもあるでしょう。

小川健次Blog

惜しいという思いが強くなるあまりに、失うことそのものが不安や恐れになると、それを守ることばかりに必死になって身動きさえ取れなくなってしまうもの。

しかもそれが、大切な人から注がれる愛であったり、身近な人たちから向けられる好意であれば、なおさら失いたくない。それを守るためには必死になる。がむしゃらになる。

このブログでもよく言うように、僕たちは自分以外の誰かの存在がなければ生きていけない。他人との関わりの中で、自分という存在を認識し、他人から愛されることで自己重要感が満たされる。

そういう意味からも他人から注がれる愛や好意というやつは、人が持つ生存本能の一環として守りたいと思うもの。守りたくなるもの。だからこそ必死になって、それを守ろうとするあまり、違う何かを失ってしまうことだってある。

往々にして、大きなミスをしてしまうとき、後になってから、なんであんなバカなことしたんだろう、あのときの私マジ死ね。と思うようなことをやらかしたときってのは、愛を失うことへの不安、認められなくなることへの恐怖だったりするものじゃないですか。

例えば、あなたに注がれていた大切な人からの愛が、どうも最近感じられない。どうも別の誰かに注がれているようだ。このままだと愛されなくなるかもしれない。あの人を失ってしまうに違いない。そんな不安や恐れに心を支配されてるときってのは、ロクでもないことしかしないでしょ。

普段は言わないような、相手を傷つけるようなこと言ってみたり、自分で自分を傷つけるようなことしてみたり、その人の関心を自分に戻すために必死になる、不安と恐怖に心が支配されているから、冷静に考えれば、バカじゃないの? と思うようなことを平気でやる。

さらには、嫉妬や独占欲という青白き炎がメラメラと燃え上がり、時には誰かを心身ともに傷つけることさえいとわなくなる。そして度が過ぎれば、自分自身が積み上げたものすべてを失うことになるんです。

多かれ少なかれ誰にでも経験あるでしょう。愛を失うこと、認められなくなることへの不安と恐怖は、自制心を失わせる。人を狂気にさえ走らせることがある。自分はそんなことない。そう冷めたこと言ってる人でさえ、そういう場面に遭遇すると自分をカンタンに見失う。

だから信じて手放す。変な期待をしない。執着をしない。駆け引きで他人の心を縛りつけるようなことは考えない。信じて明け渡してしまえばいいんです。

<参考過去記事>
大切な人を心から信じるのなら、恐れずに自己を明け渡してしまおう。迷いや不安を捨てて素直な思いに従えば、固い信頼関係で結ばれる。。

恐れや不安を感じるということは、心の底から信じていないということでもある。あなたが心から信じなければ、相手も心から信じてくれない。その小さな溝がやがて大きくなっていくから、悲劇を引き寄せることになるんです。

愛されたいし認められたい。そう思うのは自然なことです。でもそれを失う不安や恐れにばかり目を向けず、今あなたに愛を注いでくれる人、あなたを認めてくれる人のことを信じてみればいいじゃないですか。

■失ったと思うから失う。ホントは何も失ってない。

そもそも、日常生活を普通に生きている人で、誰からも愛を注がれていな人などいないでしょ。誰からも認められてない人なんかいませんよ。

職場のあの人や、コンビニのお兄さん、居酒屋のおばちゃん。この画面の向こうにいる眉毛が太い超絶イケメンボーイなど。あなたに関わる誰かがあなたに愛を注いでる。あなたのことを認めてる。あなたに感謝している。あなたの喜ぶ顔を見たがってる。

その思いの強弱や大小は別にして、あなたは誰かに愛され認められている。だからホントは愛を失うことへの不安や恐れなんか必要ないんです。

そりゃね、今まで愛を注いでくれていた人からの愛がなくなるのは寂しいかもしれない。でもあなた自身に注がれている大量の愛からみれば、そんなのはごくわずか。大きな愛を失うと感じるのは錯覚ですよ。ホントは失うことなんかないんだもん。

そんなの気休めだと思ってるでしょ? いいんです。ホントに気休めだから。だってホントに失うことへの不安や恐れに心を支配されてるときは、なかなかそこまで割り切ることなんかできないもん。

でもね、それでも忘れないことですよ。不安や恐れに心を支配されているときがあっても、ホントは失うことなんかないということを。目の前で注がれている愛が、注がれなくなったとしても、もっと大きな愛を注がれているということを。

それを忘れないでいれば、キレそうなときもキレずにいられる。心乱れて余計なこと言ったりやったりして、なおさら傷つくようなことはしなくて済むから。どっかで開き直って、その執着を手放せるようになる。

失ったと思うから失うんです。ホントは何も失ってないから。

執着なんかしなくて平気ですよ。だいたいね、上でも言ったように、そこで執着するからロクでもないこと言ったりやったりして、どうにかなる関係でさえ、どうにもならない関係にしてしまって、目も当てられなくなるんです。

出逢いや別れはもっとよくなるためのプロセスとして存在する。でも、大切な人から愛を注がれなくなったからといって、あなた自身が大勢から注がれる愛が消えてなくなるわけじゃない。そこに不安や恐れをそんなに感じなくても大丈夫ですよ。

<参考過去記事>
意味があるから出逢いがあるし、意味があるから別れがある。出逢いも別れも、もっと幸福になるために必要なプロセス。

愛を失う恐怖や不安を感じるなってのは、そりゃ無理なことですよ。でもね、慌てなくていいから。ジタバタしなくていいから。誰かの愛を失っても、それ縁がなかっただけのこと。それであなたに注がれている愛がなくなるわけじゃないから。

そこで執着を手放してドーンと構えていれば、もっと大きな愛を注いでくれる人を必ず引き寄せますから(^。^)y-.。o○

【無料メールマガジン配信中/ブログには書けないここだけの話し】
ブログでは書けないここだけの話しや、都合によりカットしたネタ。表だって書けない話しなどを、悪ノリを交えながら、言いたい放題やりたい放題気味での配信中
気の短い人とメンタル弱い人にはお薦めしません。
小川健次メール
↑画像をクリックして登録ページへ↑
【東京6/18】あの人を引き寄せる、香りの魔法
日本における香り研究の第一人者として、各種マスメディアを通じ、香りが与える脳への肯定的影響について積極的に発信されている、古賀良彦医師(杏林大学名誉教授)を招き、香りが人間関係にあたえる影響について考察する、特別講座です。
小川健次セミナー
↑↑ 東京開催/6月18日(日) ↑↑
著者プロフィール
Line
小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
プロフィールの詳細はこちら
Facebookアカウント : ogawakenji
LINEアカウント: ogawablog
(お友達申請はお気軽にどうぞ)
【免責事項】当サイトに記載の内容、並びにリンク先記載の内容によって、閲覧者に生じた不利益については、当方は一切の責任を負いません。
関連人気記事