小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

疲れているから、余計なこと考えて不安になる。ゆっくり休めば、集中してやるべきことがやれる。

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疲れているから、余計なこと考えて不安になる。ゆっくり休めば、集中してやるべきことがやれる。

■疲れるほどにイライラ高まる

そんなこと今考えなくたっていいこと。それ今不安がらなくてもいいこと。それはわかってはいるのに、どうも余計なことを考えてしまうことはある。
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考えたってキリがない。それはわかっちゃいるんです。それでも考えなきゃいけないことはある。いろんなことを背負っているだけに、それを失うリスクも避けたいし、守らなきゃいけないこともある。

家庭のことや仕事のこと。趣味の仲間との関係や、SNS上での出来事など。僕たちは常にいろいろ考える。そして常にあれこれ背負ってる。考えること。心配することたくさんある。

一年365日。一日24時間。気が休まること、体を休められることなんて、よくよく考えてみると実はそれほど多くない。秒単位で情報が行き交い、軽い油断が命取り。そんな現代で生活していりゃ、確かに心身ともの休めるときなんてそうそう多くないのでしょう。

そりゃ誰だって疲れますよ。人間だもの。四六時中気を張りつつ、体も臨戦態勢。別に救急医療に携わっているわけでもないのに、そんな状態が日常的に継続しているならば、疲れるのは普通のことでしょう。

疲れていれば、思考が鈍る。先の見通しについて、冷静に考えられないから、とにかく不安先行で考える。そうして不安が募ると、物事をいちいち斜めから考えるようになる。ちなみに、小川健次メールマガジン読んでイラつくのは、疲れとは無関係に単に、あの眉毛野郎のせい。

すると、それが態度に出る。他人の言うことを斜めからしか評価できない。だから聞いててイライラするし、いちいち皮肉めいたこと言って突っかかる。それに相手が反論すると、それがますます気に入らない。言わなくてもいいこと言って、衝突する。

本当なら、そんなに余計なことを考えない。そんな本心でもないこと言って他人と衝突することだってない。でもね、疲れているとそういうことをするんです。だって余裕がないんだもん。疲れている中で、無理して考え、無理して何かやろうとしてるんだもん。

そりゃおかしなことも考える。おかしなことも言うし、おかしなこともするでしょう。ちょっと一歩下がってみればいいのに、それさえできないほど冷静さを欠いてしまう。

<参考過去記事>
壁にぶつかったら、慌てず一歩下がって状況を把握しよう。少し距離をとってみるだけで、問題は必ず解決できる。

そして何やってもうまくいかないから、それを補おうとするために、さらに必死になって、ますます疲れる。そしてイライラ倍増。自分を傷つけ、他人も傷つけ、気づいたときには大切なものを失ってしまう。

あのね、そんなことしてても得るものないでしょ。いや、むしろ失ってるんでしょ。だったら休みなさいよ。体はもちろん、心も休ませてあげればいいじゃない。

■休むことには意味も価値もある

疲れているときは判断鈍る。だから余計なこと考える。それが結果的に心の隙にもなる。大切な人の気持ちをスルーしたり、どうでもいい相手に心がなびいてみたり。そして自己嫌悪で、ますます疲れるハメになる。

私がこんなに頑張ってるのに。必死になって力を尽くしているのに。それでもいまいち結果がついてこない。そりゃどこかが噛み合ってないからでしょ。心に隙があるし、その隙が歪みを生み出してるんです。なら心身ともに休んでリフレッシュすればいいんです。

いいじゃないですか。疲れてるのに、無理を通した結果、ろくでもないことしでかしたり、ろくでもないこと言って、事態を混乱させるくらいなら、休んだほうがよっぽど生産的。よっぽど未来は明るくなるというもの。

それで、あなた休んだところで、それを責める人なんかいないから。むしろ、疲れた状態で動き回られて、損害増やされるくらいなら、休んでくれて、本領発揮してもらったほうが、歓迎されますから。

もちろん、単にサボりたいだけ。ただ責任から逃げ出したいだけ。そんな理由で休むのなら問題外。そこで休んでねーで、まだまだやれ。

休んで疲れを抜くことです。休息を通じて、心身の歪みを矯正することですよ。心身ともに元気なら、余計なことを考えずに、集中すべきことに集中できる。余裕があるから、他人に優しく接することができる。だから他人あなたに優しく接してくれる。

休息のためには、今取り組んでる仕事、課題や問題から、一時的には離れなきゃいけないかもしれない。でもね、その課題や問題は、今のあなたがどうこうしようとしても、どうにもならない。ならちょっと離れて休めばいい。

そしてリフレッシュしてから立ち向かうんです。どうせ最後の最後は立ち向かわなきゃいけないこと。だから、離れると言っても逃げるのではなく、立ち向かうために心と体を整えるんです。最高のパフォーマンスを発揮するために休むんです。

休んで疲れを抜けば、あなたは本領発揮できるようになる。集中すべきことに集中できる。大切な人を大切にできる心のゆとりが生まれるし、物事に対して積極的な取り組みができて、結果も思い通りになるってもんです。

休むことにも意味がある。一見すると遠回りのようでも、実は少し離れて休んだほうが、近道だったりすることもあるでしょう。

<参考過去記事>
無駄に思うことも、手間を惜しまないから愛が深まる。面倒くさがって省略するから、愛が猛ダッシュで逃げ出す。

あれやこれやと、毎日いろいろある。私は大丈夫。そう思っていても、なぜだいちいち余計なこと考える。いまいち物事がうまく噛み合わない。無駄に他人と衝突する。どうもイラつく。頭にくる。そんなときは要注意。

やるときは死力を尽くしてやればいい。でもね、それも長くは続かない。なら休むときは休む。これ基本。っつーか、いい大人なんだから、そのくらいのメリハリはちゃんとつけなさいよ。自分の心と体のメンテンナンス。仕事も恋愛も家庭も趣味も。まずはその当たり前のところからですな(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。

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