小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

期待への執着を手放せば、大切な人との関係はうまくいく。人との違いを認めれば、小さなことにイライラしなくなる。







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期待への執着を手放せば、大切な人との関係はうまくいく。人との違いを認めれば、小さなことにイライラしなくなる。

キレても自分を見失わないこと。

よほどの修行を積んだ坊さんでもなければ、そりゃ日常生活の中でイラっとしたり、ムカついたりすることの一つや二つはあるでしょう。
小川健次Blog
イラッとしたり、ムカついたところで、意味もなければ価値もない。だったらイラつかないほうがいい、ムカつかないほうがいい。そんなことは皆わかってる。

こら! ちょっとそこの眉毛! あんたはいつも、そんなの華麗にスルーすればいい。ってカンタンに言うけれど、そんなにカンタンじゃない。私だって平常心でいたいと思うけど、やっぱり気になる、心がザワつく。自分の心はそんなにうまくコントロールできない。と、文句を言いたいあなたの気持ちもよくわかる。

まあ、確かに、僕もこのブログをはじめ、小川健次メールマガジンや、LINEのメッセージでは、華麗にスルーしとけとよく言うし、心をイラつかせない、ムカつかせない方法に最適なのは、華麗にスルーが一番だと確信してる。そりゃだって事実なんだもん。

とはいえ、現実には日々いろいろんなことが起こるもの。予想外の出来事に遭遇することもあれば、誰かが何気なく発した一言にグサっっとくることもある。スルーしとけばいいと思っても、やっぱり気になってしまうことだってありますよ。

すべてが予定調和で流れていけば、確かに心穏やかにいられるかもしれない。でもそうなったらそうなったっで、逆に刺激がなさすぎてつまらない。少しくらいのストレスは、無いよりあったほうが、心の健康のためには有意義だったりするもんです。

そういう意味でも、ムカつくことやイラつくがスルーできずに、少しばかり心に波風立つのは仕方のないことですよ。そりゃしゃあない。僕でさえイラつくこともムカつくことはある。

大事なことは、スルーできずにムカつこうがイラつこうが、自分の心を見失わないようにしておくことですよ。

大きな波風に心を揺さぶられても、ひっくり返るようなことには、ならないようにしておくこと。特に人と人との関係、しかも男女の関係であれば、予測不能の大きな嵐に遭遇することはある。そういう嵐は避けられない。避けられないなら、難破しないようにうまく乗り切ることなんです。

そうやって苦しいと思うのも、ある意味では試されているからでしょう。そこで感情に負けてしまうのか、それともうまく乗り越えて欲しい結果を手に入れるのか。

<参考過去記事>
恋愛も仕事も、苦しいのは試されているから。本当に結ばれたいか、想いの強さをテストされているから。

そもそも、後になってみると、あれってそれほどムカつくことでもなかった。あそこでキレで余計なこと言わなきゃ良かった。そんなことだってあるでしょ。そもそもの発端は些細な出来事。にも関わらずブチきれて、イラついて、自分を見失ってしまう。

そうして自分自身をコントロールできなくなって、シャレにならない事態を引き起こしたり、不用意に人を傷つけてしまった経験の一度や二度、あなたにだってあるでしょう。なら、そうなる前に自分を押さえること。適度にガス抜きすることですよ。

認めて尊重すればイラつかない

そもそものイラつき、ムカつきの原因をまず考えてみたらどうですか。いや、それはあいつが気に入らないこと言うからだ。あの人が私のことを考えてくれないからだ。と、あなたは言うかもしれない。

そりゃまあそういうことも確かにある。あの人が、あなたの神経逆なでするようなこと言ったのでしょう。あの人が、あなたを大切にしているように、あなたが感じられなかったのでしょう。おまけに余計なことも、あれこれやったのかもしれない。それであなたが傷つくこともあったかもしれない。

そういう意味では、あの人にも原因の一端はあるのでしょう。でもね、それはあくまでも原因の一端でしかない。それ本質じゃないんです。

コトの本質はカンタンですよ。そりゃ、あなたの期待感。それに、その人をあなたの思い通りにしたいという、支配欲。あなたの期待と違う答えが、あの人から返ってくる。あの人が、あなたの思い通りになってくれない。だからイラつくムカついてくる。

あの人は私にこういう風に接するべきだ。私はあの人にこういう想いを持ってるのだから、あの人はその想いを返すべきた。私はあの人にこうして欲しいのに、そのとおりしてくれない。

つまりはあなた自身のことが優先なんです。あなたのあの人への想いの根底になあるものは、自分の心を満たしたいという欲求。それを満たしたくて期待する。そのとおりになって欲しいから支配したくなる。そしてそれに執着しているから、そのとおりにならないとキレる。

相手にしてみりゃ、何だかよくわからない、あなたの期待を一方的に押し付けられる。そして応えなければキレられる。ワケわからないでしょ。あなたがキレるから、こっちも切れる。そしてお互い険悪で抜き差しならない状態になる。そして最後はさようなら。

大切な人だろうと、身近な人であろうと、それこそ嫌いな人であっても、その人はあなたの分身じゃないんです。あなたの期待に応える義務だってないでしょう。なら期待をしないことで。期待に執着しないことです。そうすれば、何が起こってもイラつかないし、ムカつかない。

だから自分のことより、まず相手を認めて尊重することなんです。信じて委ねる。余計な期待はしない。執着はしない。すると相手が何を言おうが、キレなくなる。最初から期待してないから、キレようがない。支配しようとしてなければ、思い通りじゃなくても平然としていられる。

あとは起こった事態に対して粛々と対応すればいい。感情に流されず、起きた事態に冷静に対処できる。相手に非があることであれば、それは理をもって説明すれば納得してもらえる。そこは信じて委ねる。認めて受け入れれば、許すこともできるんです。

<参考関連記事>
嫉妬しない方法は、他人を褒めて認めること。嫉妬心を手放せば、恋愛も人間関係もうまくいく。

別に突き放せということじゃない。認めること。尊重すること。その上で起こったことに納得できなければ、それは理をもって話し合えばいい。相手がどんなに感情的になっても、あなたにその余裕があれば、そこで話しがこじれることもない。

期待への執着なんか手放してしまえばいい。むしろ認めて尊重してくれるあなたのことを、相手も認めて尊重してくれるようになる。だからお互いの信頼関係が深まる。何より、あなたが無駄にイラついたりムカついたりして、ストレス感じることもなくなりますしね(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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