小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

駆け引きやテクニックを捨てると、大切な人との心の距離が縮まる。素直に言葉にして聞くだけで、愛と信頼が深まる。

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駆け引きやテクニックを捨てると、大切な人との心の距離が縮まる。素直に言葉にして聞くだけで、愛と信頼が深まる。

相手の想いをうやむやにするからすれ違う。

わざわざここでエラソーに言うまでもないことですが、コミュニケーションってのは、何を言うか、何を言われるかという、言葉による会話だけで成立しているものじゃないですよ。
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お互いについて知っていることを背景に、見た目の印象、表情やボディランゲージなど、言葉で発っせられない情報を交えつつ、それらをお互いが脳内でパズルのように組み合わせながら成立させるもの。

そもそも、すべてをいちいち言葉として発っしないと、まったくの意思疎通が図れないなんてことないんです。それができなきゃ、コミュニケーションそのものが成立しないもん。

僕が毎朝無料で配信している小川健次メールマガジンや、毎朝一言のLINEのメッセージにしたって、ちょっとどうかな?、と思う表現も、僕の日頃の言動から察することで、まあこいつだからしゃあないか、と納得してしまったり許容してしまったりすることあるでしょ。え? あんまない?

実生活でも、すべてをいちいち言葉にしないでいても、なんとなくその場で発する言葉や態度、そしてお互いの置かれた状況環境を考えてみれば、伝わること、わかることのほうが多いじゃないですか。

あの眉毛の太いイケメンの人、出された牛乳をいっつも残す。しかも出されたときには表情曇る。なら、あの眉毛は牛乳嫌いなんだろう。仮に嫌いじゃなくても、飲みたくないんだろう。それにしてもあの眉毛の太い人はイケメンだ。そうやって、言葉にしなくてもわかることはある。

LINE送ったら既読スルー。電話かけても出てくれないし、会おうと誘っても適当にうやむやにされる。いずれまた、と言われてかわされる。はい、それまるで相手にされてません。はい、それ避けられてます。

考えて察することはできるんです。感じて読み取ることもできるんです。日常の他人との関わりの多くは、そのすべてを、言葉で発することがなくとも成立させることはできる。それが身近で付き合いの長い相手、関係の深い相手であればなおさらのこと、言葉にしなくてもわかり合えることはたくさんある。

とはいえ、すべてが言葉にしなくてもわかるかといえば、そりゃ違うでしょ。おおよそを察して理解することはできる。おおよそ察して理解しとけばいいこともたくさんある。でもホントにホントの核心については、言葉にしないとわからないこともある。

わからいまま、その場うやむやにしてしまえば、後になって困ることもある。それがお互いにとって重要なことであれば、何となく空気読むだけじゃ済まない。ちゃんと意思を言葉にして確認しなきゃいけないでしょう。

あの人の想いはこうだろう。私のことに興味ないに違いない。あれをやろうと思ってるに違いない。ホントはやりたくないに違いない。その人はまるで思ってもいないことなのに、空気を読んだ気になって勝手な解釈、勝手な決めつけ。

その積み重ねがやがて大きなすれ違いの原因になる。大事なときになってから、予想外の大どんでん返しに見舞われることになるんです。だからこそ、言うべきことは言う。言葉を通じて確認すること、言葉で伝えることってのは、必要に応じてちゃんとすることですよ。

そういえば、歌舞伎町最大級のホストクラブグループのCOOも、まずは素直に言葉にすることと言っていた。多少このエントリーとは違う文脈でありつつも、要旨としては同じこと。詳細は以下の参考リンク先で。

<参考リンク>

お互い、もしくはどちらかににとって大事なことなら、そこうやむやにしちゃダメですよ。わかった気になって勝手に決めつけもダメなんです。だって相手の心は相手の心。そこはちゃんと向き合って聞かないと。

それを端折って、勝手な解釈を前提にているから、だんだんコミュニケーションが噛み合わなくなってくる。なぜかすれ違いが大きくなる。今さら本音を聞けないし、ならばそこは見て見ぬフリして帳尻合わせ。だけどそのうちどっかで爆発してさようなら。

心を開け放せば通い合う。

なんとなく察っすることはできますよ。多分あの人がこう考えてるんだろう。こう思っているんだろう。それは確かにそうかもしれない。でも、実は、勝手にその人のことを理解しているだけかもしれない。どこかで誤解があるかもしれない。ホントの本心なんてのは、その本人にしかわかりませんよ。

ならば変な固定観念や先入観。期待どおりの答えを求めるような執着心は手放して、素直に本人に聞くのが話が早い。恐ろしく単純なことだけど、それがお互いの距離を縮める一番の近道。

その単純なことを端折るから、結局最後まで相手の本心つかめないままになる。そしてお別れになったときも、その原因がわからないまま、心に残るのは悶々とした灰色のわだかまりだけ。捨てられた悔しさと悲しみが執着心となって、それをいつまでも引きずるハメになる。

まあ気にするようなことでもないことを、あれこれ問い詰めるのはウザいだけですけどね。そんなもんはそのままスルーでいんです。特段どうということでもないことまで、膝詰めて唾飛ばし合いながら話し合っても、そりゃ疲れますよ。

その一方で、重要だしハッキリしておきたいと思っていることなら、ちょっと待て。それは放置もスルーもさすがにできない。心のどこかに引っかかる。そう感じていながらも、そこハッキリさせないまま、うやむやにして、無理矢理自分の憶測で納得してみたところで、後になって悔いが残るだけでしょう。

ならば上でも言ったように、気になることは、その人に聞けばいいだけのこと。何を考えているのか、どう思っているのか、好きなのか嫌いなのか、それ知りたいのなら教えて欲しいと言えばいいんじゃないですか。

本人でもなきゃ考えたってわかりませんよ。中途半端にうやむやにして、憶測で納得してみたところで、すれ違いが大きくなるだけ。

聞きたいと思って聞いたら決裂するんじゃないか。そんな不安も意味ないんです。だってこっちが大事だと思って聞いたことが原因で、決裂するような関係だったら。どうせ遠くない未来に決裂するんです。むしろそれが早まるということは、時間を節約できて良かったね。

いや、もちろん聞くに相応しいタイミングはありますよ。そこは当たり前の大人の対応をすればいいだけのこと。

臆さず素直になって、聞きたいことは聞けばいいんです。あの人がどう思うか、それをあなたの中で考えててもわからない。霊媒師や占い師に聞くよりも、目の前にいる本人にちょいと聞いてみれば、時間もお金もかからない。しかも正確。それが答え。

と言っておきながら何ですが、なぜか、まさかの占い師とのセミナーやります。これはこれで面白そう。いや、主催してるのは僕ですが。

<参考リンク>

つまらない小手先のコミュニケーションテクニックにありがちな、本音を引き出す方法みたいな、アホすぎる駆け引きなんてしなくていいんです。そんなの無駄ですよ。むしろ百害あって一利なし。相手にこいつ何企んでるだと、警戒されるだけで逆効果。

大切な人ならばこそ、信じることですよ。躊躇する必要なんかない、嫌われるんじゃないかなんて不安もいらない。駆け引きを手放して、聞きたいことを聞き、言いたいことを言うほどに、お互いの心の距離は近づく。そしてあなたが信じるほどに、あの人もあなたを信じてくれるってもんですわ(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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