小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

過去への執着を手放すと、愛あるご縁を引き寄せる。別れた昔の男への、美化された妄想から目を覚まそう。







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過去への執着を手放すと、愛あるご縁を引き寄せる。別れた昔の男への、美化された妄想から目を覚まそう。

過去は改編されることがあるので要注意

どんな場合でもそうなんでしょうが、「今」と「未来」に対して、いちいち余計なちょっかいを出してくるのは「過去」のことですよ。
小川健次Blog
せっかく今がうまくいってるのに、せっかく未来に対して進もうとしているのに、あれこれと人の気持ちを落とすような、いらんちょっかいを出してくる。

過去ってのは、往々にして美化されやすい。だって過去が美しいほうが、今の自分を正当化できるんだもん。しかも、今と未来は現実にあることだけど、過去は記憶の中のこと。頭の中で好き勝手に改編できてしまうんです。

あのときは良かった。あの人は優しかった。あの人が最高だった。フとそんな思いが頭をよぎると、今あの人がいなくて寂しい。未来にあの人がいないなんて考えられない。そう、今と未来に対して否定的な感情が生まれてくる。悲しくて寂しくて、泣きたなくなる。何もしたくなくなる。

でも、そうやって良かったと思えることって、過去のあのとき、あの場だけのことでしょ。まあ確かにあの人にはそういう一面もあったのでしょう。でも人と人との付き合いである以上、全てが良い思い出ってことでもないでしょ。現実には、こいつウザい、と思うこともムカつくこともあったでしょ。

おまけに、あなたがそうやって思い出している過去のあの人との記憶ってやつは、どちらかというと、あなたが脳内で勝手に改編してたりするだけのもんでしょ。

実はそんなに大したことじゃなかったのに、あのときは充実してた。あの人と一緒にいたときの私はとっても輝いていた。まあ、人ってのは、過去がそうであったと思いたいだけ。そういう一面もあったでしょうが、そうじゃない一面もあったはず。そこをスルーして過去の自分にすがっていたくなる。

でもそれってのは、このブログをはじめ、僕が毎朝無料配信している小川健次メールマガジンや、LINEのメッセージでいっつも言うように、単なる錯覚勘違い。

当たり前ですがね、過去を振り返ることは悪いことじゃない。過去の様々な経験から、目の前の問題解決や、さらなる前進のためのヒントを探すことができる。過去の経験から今と未来に向けた、新しい可能性への扉が開くこともある。何より過去があるから、今のあなたがあるんです。

一方で、過去を美化して、錯覚や勘違いにとらわれて、妄想の中に浸っているだけなら、そりゃ時間の無駄。そうこうしているうちに歳だけ重ねて、いろいろ手遅れになるだけですよ。

<参考過去記事>
別れた彼が最高だったと思うのは、ただの錯覚勘違い。今と未来に目を向けると、より良い出会いを引き寄せる。

過去は過去でしかない。それ以上もそれ以下もない。今は今で未来は未来。それぞれは全てつながっているものだけれど、別物なんです。誰であれ常に今しか生きられない。過去には戻れないし未来に向かって進むだけ。美化された過去の幻想にいつまでも浸かっていられうほど暇じゃないでしょ。

これから出会う人への期待に胸を躍らせよう

私は昔から、こうしていたら愛された。あの人は私のこういところ愛してくれた。ってそれはその頃の話し。今は状況や環境も違うでしょ。そのときのあなたも、そのときのあの人も今より若かった。今と違う価値観だったし、今とは違う趣味趣向だっただけ。

時は過ぎる。歳も重ねて経験も積む。過去と同じ今はないし、今と同じ未来はない。僕たちは常に変化の中に生きている。

ならば過去が良かろうが悪かろうが、それはそれ。それを踏まえて今どうするか。どうすれば未来がもっと良くなるかを考えたほうが生産的というものでしょう。あのときのあの人がどうたったか、あの人との関係がどうだったかなんてのは、今考えてもしょうがないことですよ。

それにね、あなたが今、あの人以上の人はもういない。私にはあの人しかいなかった、って思ってるかもしれませんが、少し経ってからまた関わってみると、え? なんでこんなのと付き合ってたんだ? と思うことだってあるでしょう。夢から覚めるみたいな感じで。

恋愛に限らず仕事での人間関係だって同じでしょ。昔のあの人、以前のあの同僚、過去のあのお客さん、関わった人との思い出にばかりこだわるから、新しい出逢いのチャンスや、ビジネスチャンスを見逃すことになるんです。過去は過去。今は今。未来は未来なんです。

過去にとらわれる必要なんかないんです。昔良かったことでも、今は別の方法にしなきゃいけないこともある。昔悪かったことでも、今ならうまくいくことだってあるじゃないですか。そこにこだわるだけ得することなんか何もない。

当たり前ですが大事なのは今なんです。過去がどうのは関係ない。今目の前にある問題に真正面から立ち向かえばいいじゃないですか。今目の前にいる人のことを真剣に考えればいいじゃないですか。過去との比較は無意味ですよ。

今に対して真剣に向き合うから、問題が解決できるし前進できる。新しい出逢いもあるし、チャンスにめぐり合える。過去は今と未来のための一検討材料でしかないんです。過去の経験から活かせることは活かせばいいだけ。

昨日と今日は違うんです。過去と今は別物ですよ。そして今もまた未来になれば過去になる。今がどんなにいい関係を築けていても、ダメになることはある。それを繰り返しながらも、やがては必ずご縁のある大切な人と結ばれる。

<参考過去記事>
今はいい人との関係も、どうせ後でダメになる。上っ面よりも、許し合い認め合える人と結ばれよう。

もちろん、それらは良いことに限った話しじゃないですよ。過去の失敗や挫折、苦しいことでも同じこと。過去のつまづきを気にし続けて、不必要なブレーキかけてもしょうがない。自分を慰めたいためだけに過去を振り返っても、バカバカしいだけのことでしょう。

今は未来に向かって一方通行。問題に直面するのも、人と出会うのも、喜びを感じるのも、それこそ苦しいことだって、過去じゃなくて今のこと。過去のあの人との思い出よりも、これから出逢う人との期待感に胸躍らせたほうが、気分もいいし、その明るさがご縁を引き寄せますから(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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