小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

「また会いたい」と思われる人になる、簡単な方法。愛される人は、人に〇〇をしている。

お知らせ

小学館が運営する、働く堅実女子のお悩み解決サイト『スーツウーマン』にて、小川健次コラムを連載しています。 当ブログとは味付けの違う、働く堅実女子に向けた、【恋とキャリアの上方修正】の方法をお楽しみください。
スーツウーマン

<2021/07/20更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第143回

「専業主婦になって」モラハラ傾向がある婚約者に、曖昧な態度を続けた結果。

公式LINEでは一言メッセージ配信中

以下のロゴをタップして公式LINEアカウントへご登録ください。
友だち追加
@ogawakenji

メールマガジンに関するご案内

【無料】ほぼ毎朝配信中
小川健次メール
小川健次メールマガジン

全国開催/小川健次セミナー予定

               
地域・開催日 内容
全国現在、開催の予定はありません

小川健次への個別具体的な相談はこちら

↓小川健次個別セッション↓
小川健次セミナー


YouTubeにて動画配信中
小川健次


<広告>


小川健次セミナー

「また会いたい」と思われる人になる、簡単な方法。愛される人は、人に〇〇をしている。

愛される人に、共通すること。

誰だって、話を聞いてくれる人に自分の話しをしたいもの。受け入れてくれる人に近寄りたいと思うし、また会いたいと思うもの。
小川健次Blog
話したって聞いてくれない。聞くフリだけして華麗にスルー。そんな人に話したいとは思わない。自分を拒絶する人のところに、わざわざ近づこうとも思わない。「また会いたい」とも思わない。

人と人と、男と女の関係では、お互いが受け入れる姿勢を示さなければ、まともな関係なんか成立しない。心から思ってること、本当に言いたいこと、それらを受け入れてくれない人を相手に、言葉にすることなんか、できやしない。

僕が毎朝無料で配信している小川健次メールマガジンや、LINEのメッセージ、そしてYouTubeの動画ではいつも言っているように、人と人との関係をつくる上で、最初のスタートは相手を受け入れる言葉から。

あなただって、明らかにあなたを否定するような態度を取られる、あなたの言葉を上からかぶせて全否定してくる。そんな人に近づきたくないでしょうし、そんな人と話そうとは思わないでしょ。ましてや「また会いたい」なんて思わないはず。





人は、自分を拒否る人を避けるもの。あなたがそうであるように、あの人も自分を拒否る人は避けたい。その人の人間性が好きとか嫌いじゃなくて、とにかく関わりたくない。「また会いたい」とは思えない

あなたに、そのつもりがあるかどうかは関係ない。相手があなたの態度や言葉、それこそ雰囲気で、どう感じるか。あなたのことを拒絶する人や否定する人だと、その人が思ったら、あなたに近づこうとは思わない。近づいても拒否られそうなんだから。

人には無意識的に自己承認欲求がある。それをまず満たしたい。つまりは自分を認めてもらいたい。自分の存在価値を感じたい。だから、自己承認欲求を満たしてくれる人には近づくが、存在を否定するような雰囲気を醸し出す人を避けたがる。

好かれれば好きになる。嫌われれば嫌いになる。受け入れてくれるなら、受け入れるし、拒否られる。他人はあなたの心の鏡。

<参考過去記事>
愛し合いたいなら、〇〇と言おう。黙っていないで、言えば二人が幸せになる。

あなたに拒否するつもりはなくとも、相手にしてみりゃ、その軽いダメ出しも、否定に感じることがある。そして自分のことを言わないのは、相手に入ってきてほしくない、というブロックのサインと受け取られることもある。。

それが些細なことだとしても、積み上がれば、相手にとっては、あなたと「また会いたい」とは思えなくなる。だって否定されてると思うのだから。否定はされてないしにても、受け入れてもらえてないから、あなたといるのが辛くて苦しくなるのだから。

「また会いたい」と思われる人になる方法。

まず自分の存在を認めてくれる。受け容れてくれる。そんな人に対しては、仮に好きじゃないにしても、敵意を抱くことはない。近づこうとは思わなくても、わざわざ遠ざかろうとは思わない。むしろ打算であったとしたって、近づいておきたいとは思うもの。

そして、この人とは話しができそうだ。自分のことを話しても聞いてくれそうだ。と思われるようになる。また会ってみたいと思われる。細かいとこでの条件云々、好き嫌い云々の前に、人として認められる喜びと安心感が得られる。

あなただって、自分のことを受け入れてもらえれば、それで気分が悪くなることはないはず。あなたの話しを理解してくれて、その人も心を開いて自分の話しをしてくれる。その安心感が、この人とまた会いたいという気にさせられる。

あなたの周囲にもいるでしょう。なぜか多くの人に愛される人。誰からもまた会いたいと思われる人。そういう人は、他人を否定しないし、拒否しない。もちろん好き嫌いはあるだろうが、まずは受け入れることを、言葉と態度で示している。

相手の話しに耳を傾ける。相手の発話に上から自分の言葉を打ち消さず、ちゃんと真摯に話しを聞く。そして自分のこと、自分の考えもオープンに話す。





他人は自分の心の鏡でしかない。あなたがその人に接したのと同じように、その人はあなたに接してくる。嫌いなあの人の態度は、あなたの態度そのもの。

恋愛でも仕事でも、どうも人間関係がうまくいかない。どうも人が自分から離れていく。出会って関係深まらない。そんなときに見直すべきは、あなた自身の言葉、態度、表情、振る舞い。それらに、相手を拒否するような要素がなかったか。

まあでも、どんなにあなたが受け入れる姿勢を示していても、また会いたいと思っても、向こうに拒否られることはある。そりゃもうしゃあない。ご縁がなかった。そういうこともあるわな。

その逆に、お互いが拒否し合っていても、ご縁が結ばれてしまうこともある。なので、受け入れる姿勢はこれ基本。その上で、最後の最後は執着を手放して、ご縁に身を委ねてしまえばいい

<参考関連記事>
愛している気持ちに素直になれば、ご縁が結ばれる。好きかどうかが、選択の基準。

また会いたいと思われる人には、誰にでも共通することがある。あなたはまた会いたいと思われる人になれる。そのためにすべきことに、難しいことはない。少しだけいつもと違うチャンネルに、心のスイッチを合わせればいいだけ。

あなたが、彼とまた会いたいと思うように、あなたが大切に思う人から、また会いたいと思われたいなら、まずは今日、彼と会ったときからそれを実践してみればいい。するとまた会いたいと思われるから(^。^)y-.。o○

大切な人からの愛を引き寄せる、個別コンサルティング
小川健次

■無料メールマガジンでは、さらに言いたい放題のぶっちゃけ話し
小川健次メールマガジン
■公式LINEでは一言メッセージ配信中
友達追加

↓このブログが役立つと思ったら↓
小川健次セミナー


<広告>

関連人気記事

【無料メールマガジン配信中/ブログには書けないここだけの話し】

ブログでは書けないここだけの話しや、都合によりカットしたネタ。表だって書けない話しなどを、悪ノリを交えながら、言いたい放題やりたい放題気味での配信中
気の短い人とメンタル弱い人にはお薦めしません。

著者プロフィール

Profile image
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。

世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。

主に、年間約1000名の女性をカウンセリング。恋愛とキャリアの両立のための、行動変容とメンタルサポートのためのコンサルティングが支持される。

同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。

引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業、電子コミックを中心としたマンガ事業など、心に思い描いたイメージを実現することで、多岐に渡る活動を展開。

東京都杉並区在住 既婚。子供なし。保護犬のトイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

Facebookアカウント : ogawakenji
LINEアカウント: @ogawakenji
Instagramアカウント : ogawakenji
twitterアカウント : ogawa_mayuge
(各お友達申請はお気軽にどうぞ)

■連載コラム
小学館が運営する、働く堅実女子のお悩み解決サイト『スーツウーマンにて、【恋とキャリアの上方修正】を連載中。


セミナー・イベントのご案内
コンサルティング・コーチングのご案内
YouTube動画チャンネル
無料メールマガジンのご案内
執筆・講演依頼など各種お問合せ
本サイト運営及び制作著作
株式会社リエゾンジャパン
個人情報保護方針
特定商取引法に基づく表記

※本サイトの記事の無断転用は固くお断りします。