小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

独りよがりになるから、愛が遠のく。相手の心に寄り添うから、愛を引き寄せる。

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独りよがりになるから、愛が遠のく。相手の心に寄り添うから、愛を引き寄せる。

独りよがりはありがた迷惑大きなお世話。

これっぽちも欲しいとも思っていなければ、望んでさえいない。むしろ不要だとさえ思うものを与えられても困るだけ。
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しかもそれが、その人の心からの善意というやつであれば、なおさら困るというもの。断りづらいし、NOとも言いづらい。

そりゃ確かに、こちらのことを考えてくれてることや、気を遣ってくれてることについては、ありがたいとは思うもの。とはいえ、困ることには変わりない。不要なものを押し付けられても、それこそありがた迷惑というやつですよ。

心では笑顔で受け容れているようで、腹の底では困惑するか、イライラが募っているだけのこと。僕の小川健次メールマガジンLINEのメッセージにしたって、いくら無料でも毎朝くるとウザいと思い人もいる。

私はあなたのためを想ってこうしているの。と言われたところで、別にそうして欲しいなんて思ってない。勝手にそうして押し付けられても対処に困る。

俺はお前のためにこれだけのことやってんだ。と言われたところで、だったら何よ? アンタが勝手にそうしたことに、応える義理くらいはあっても義務なんかどこにもない。

人との関係で大事なことは、まず自分から与えること。でもそれは、自分の与えることと、相手の望みとが合致することが大前提。相手が喜ばないものを与えても、喜ぶどころか渋い顔をされるだけ。鬱陶しいと思われるだけ。

だから、内容問わずに、与えさえすれば返ってくると思ったら、そんなワケありませんよ。望まないものを与えても、返ってくるのはヒンシュクくらいなもんです。

要するにね、その与える行為が誰のためかってことなんです。本当に相手のためを想うなら、相手の望みを想像し、必要に応じて相手の声に耳を傾ける。真剣にその人に向き合うから相手の望みが見えてくる。

それすっ飛ばして、自分が与えたいから与える。ってそれは単なる自己都合の自己満足。単なるエゴでしかない。おまけに返ってくるのは相手の困惑顔。誰も幸せにならないどころか、皆が不幸になるだけでしょう。

あなたがそうしたいから、そうするんじゃないんです。あなたが大切に思う人が、それを求めるから、それに応じるんです。例えそれが、あなたにとって不本意だとしても、本当に大切に思う人のことなら、その人の想いをまず優先すべきでしょう。

<参考過去記事>
本当に愛しているなら、別れることも受け入れよう。相手の選択を尊重すれば、復縁も新たなご縁も引き寄せる。

単なるあなたの自己満足を押し付けても、何も返ってきやしませんよ。こんなに尽くしたのに、どうしてくれるの、なんて嘆いてみたところで、相手にしてみりゃ知ったことじゃない。

まずは冷静になって、相手と真正面から向き合いなさいよ。相手の求めていることを考えること知ること、あの人の想いに寄り添うことです。あなたの喜びは横に置いておいて、あの人の喜びがどこにあるかを考えることからでしょう。

相手の求めに合致しているかを見直そう

逆の立場になって考えてみりゃ、わかること。求めていないものを押し付けられて、おまけにその見返りまでを要求されても、理不尽さしか感じない。

一方で、あなたが求めているもの、あなたが望んでいるものを、与えられれば、また違った印象抱くでしょ、あ、この人わかってくれてるんだ。私の想いを考えてくれるんだ。そう自然に思えるというもの。だから返したいという感情が芽生える。

物質的なものに限った話しじゃない。日常の言葉や態度、ふるまいなどすべてに共通の、気遣いという範疇のことも含め、あらゆることで同じことが言えるんです。

あの人のために力を尽くしているのに。あの人に愛を注いでいるのに。まず自分から与えているのに、何も返ってこなくて苦しい。そう泣き言を言う前に、ほんの少し立ち止まって考えてみなさいよ。

あなたのその言動は、相手が求めていることと合致しているだろうか。あなたのその言動によって、相手が心からの喜びを感じているだろうか。単なるあなたのエゴ、単なるあなたの独りよがりの押しつけになっていないだろうか。と。

いろいろと気持ちが焦ったりすると、結果を急ごうとするあまり、そして失う不安や恐れを感じるあまり、つい相手の想いを置いてけぼりにしたまま、独りよがりの押し付けをしてしまいがちになる。

そういうときこそ、ちょっと待て。一呼吸入れながら、相手と真剣に向き合い、その人が求めていること。その人が喜ぶことを考える。そしてそれを理解した上で、見返りなんか期待せず、結果に執着せずに与えればいいんです。

そのプロセスをすっ飛ばして、あなたの独りよがりのまま、とにかく何かを与えようとしても、受け容れてなんてもらえない。すると押し付けがますますエスカレート。やがて相手にブチ切れされて、最後は決裂。さようなら。

押し付けで他人の心を支配しようとしたって無理なんです。だから期待も執着も手放してしまえばいいんです。

<参考過去記事>
期待しないほど、恋愛はうまくいく。見返りを求めなければ、お互いが心地良くなる。

大切な人だからこそ、まずは冷静になって、相手に向き合い、お互いの理解を深めるという、ごく当たり前のプロセスを踏むこと。それを焦ってすっ飛ばさないこと。それだけのことで、与えても返ってこないという悪循環から抜け出せる。

相手の立場や相手の人間性に想いを馳せる。その人の心に寄り添いながら、期待と執着を手放して、あの人のためにあなたができることをやればいい。するとあなたが与えた分だけの愛が、あなたに何倍にもなって返ってきますから。(^。^)y-.。o○

やるべきことをやれば、恋愛はうまくいく
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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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