小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

手放す勇気を持つと、出会いのご縁や幸福を引き寄せる。手放しても、失って損することはない。

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小学館が運営する、働く堅実女子のお悩み解決サイト『スーツウーマン』にて、小川健次コラムを連載しています。 当ブログとは味付けの違う、働く堅実女子に向けた、【恋とキャリアの上方修正】の方法をお楽しみください。
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<2019/10/15更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第50回

裏切り、浮気、事故…不幸の連鎖、占いにすがったキャリア女子の結論

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手放す勇気を持つと、出会いのご縁や幸福を引き寄せる。手放しても、失って損することはない。

手放す勇気を持つと、出会いのご縁や幸福を引き寄せる。

あなた一人が、その手に抱え込める量と重さには、どうしたって限りがある。
小川健次Blog
個人の能力やスキルとしてはもちろんのこと、時間だって有限ですよ。僕たちは必ず死ぬ。それまでに持てる量と重さ、そしてできることには限りがある。

できることなら、何でもかんでも全てを抱え込みたい。できるだけ多くを持っていたい。でも、そこに限度がある以上、抱え込みすぎれば、それより多くのものは、何も手に入らなくなるのは当たり前。

毎朝無料で配信している小川健次メールマガジンLINEのメッセージではクドいくらいに言ってることですが、今そこにあるものへの執着を手放す勇気を持てない限り、何も引き寄せることはできない。

あの人から批判をされたくない。でもあれは手に入れたい。ってそれは無理。あの人からの批判が嫌なら、それを手に入れるのは諦める。それを手に入れたければ、あの人からの批判は甘受せざるえない。その勇気を持てるかかどうか。

その選択の良し悪しに答えはない。そのどちらを選択することが、あなたにとって納得感が得られるかどうか。あなたの未来にとって価値ある意味を見いだせるかどうか。それを決めて、一方を手放せる勇気を持てるかどうか。

あなたも僕もあの人も、人はいつだって決断や判断を迫られているんです。今何かをやる。今何かを考える。それは今何かをやらないことであり、今何かを考えないことでもある。常に一方を手放す勇気を求められている。だってできることには限界があるんだもん。

過去に別れた男のことを考える。そこに執着する。それはつまり、未来の新しい出会いを考えない、未来への希望を抱かないという選択をしているということ。いやまあ、それはそれでいいんですけどね。その選択であなたが納得感を得られるのなら。

繰り返し言いますが良し悪しの価値基準は、あなた自身になる。手放そうが執着しようが納得できるならそれでいい。誰もあなたの人生に責任なんか取ってくれないんだから、選択は自分でするしかない。

でもね、一応言っておきますが、何かを手放すということは失うということじゃないんです。手放すことは辛くて悲しいことじゃない。手放した分だけ、新しい何かを手に入れる余裕が生まれるんだし、場合によっては手放すと同時に新しい何かが手に入るということなんだから。

手放す選択にだって意味がある。もちろん執着することにも意味はあるのでしょう。でも手放せば手に入るが、執着していれば、それ以上は手に入らない。愛も幸福も、手放す勇気を持つことができた人だけが、手放した量に応じて引き寄せられる。

<参考関連記事>
【動画あり】愛も幸福も手放す量に応じて、引き寄せる。ケチで欲張りが、損をする。

手放すものは、時間なのかお金なのか。それとも友人なのか、別れた彼との思い出なのか。そりゃ時と場合によっても違うでしょう。でもそれを手放す勇気を持つことができるから、新しい何かを手に入れられる。そしてその喜びを感じることができる。

意味もなく執着して、ひきずってるだけのあの人との思い出や、今の時点で無価値な人間関係、どうにもならない過去の思い出を手放すを勇気を持てるから、新しい人との出会いが生まれる。だから新しい気づきや学びもあるし、成長して自分の抱え込める量も大きくなる

手放しても、失って損することはない。

そりゃあね、ときにあなたの意思とはまるで関係なく、不可抗力によって手放さざるをえなくなることだってあるでしょう。

そのこと自体への悲しみ悔やしさは、そうそう消えることはないかもしれない。だからこそあえてその感情に執着せずに、手放すんです。別に過去を記憶から消し去って、忘れろということじゃない。どうせ忘れることなんかできないんだから。

忘れなくてもいいから、その経験の中にあった意味を見出し、それを糧にして未来に得られることに目を向けるんです。今日の出来事のすべては、明日もっと良くなるために起きたこと。あの別れは、未来の幸福のために必要だったこと。

手放すことは、大事なものを失うことではない。手放せば必ずそれと同等のものが手に入る。そして同時に、より大事なものを得るためのプロセス。だから手放すことに不安や恐れを感じる必要はない。ほんの少しの勇気を持つだけでいい。

無意味なことに執着しているだけでは何も手に入らず、前進することもない。誰とも出会えず、孤独のまま過去の思い出に浸ることしかできない。そりゃただの停滞だっつーの。

ちょっと冷静になって考えてみなさいよ。今あなたが執着していることで、生み出されるものの価値と、それを手放すことによって生まれるものの価値。どちらが自分にとって高いと思うか。どちらが未来の幸福につながるか。

そもそも、ホントのホントに手放して困ることなんて実はそんなにないでしょ。手放すことで何かを失う気がするだけで、実際によく考えてみれば実害なんてありませんよ。そんな気がしているだけ。そんな風に思ってるだけで。

それを考えて、絶対に手放せないもの、何がなんでも守る意味があると思うことなら、手放さずに守り抜けばいい。誰にでも譲れないものはある。死んでも守りたいものなら守ればいい。

その一方で、これにこだわっても何も生み出すものがない、そう思うことならさっさと手放せばいい。そして手放すことで得られる喜び、未来の幸福に目を向けてみればいい。だからあなたが手に入れたいものを引き寄せることになる。

<参考関連記事>
期待と執着を手放すと、恋愛はうまくいく。ありのままの現実を受け入れて、引き寄せの法則を発動させよう。

手放す勇気を持つことができる人だけが、自分の望んだものを手に入れることができる。心から愛し合える人との出会いを引き寄せることができる。今の時点で何も生み出さないものに、執着している限りは、何も手に入れられないし、誰とも出会えない。

できることやれることには限界があるんです。その限られた中には手放していいこともたくさんあるはず。それを手放す勇気を持つこと。そして手放すこと。すると持てる量が増える。そして新しい価値あること、大切な人とのご縁を引き寄せられるから(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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