小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

手放す勇気を持てれば、新しい出逢いや幸福が引き寄せられる。無意味で無価値なことは手放して、ホントに望む結果を引き寄せよう。

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手放す勇気を持てれば、新しい出逢いや幸福が引き寄せられる。無意味で無価値なことは手放して、ホントに望む結果を引き寄せよう。

■持てる量には限度がある

人が一人でその手に抱え込める量と重さには、どうしたって限りがある。

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個人の能力やスキルとしてはもちろんのこと、時間だって有限ですよ。僕たちは必ず死ぬ。それまでに持てる量と重さ、そしてできることには限りがある。

できることなら、何でもかんでも全てを抱え込みたい。できるだけ多くを持っていたい。でも、そこに限度がある以上、抱え込むすぎれば、それより多くのものは何も手に入らなくなるのは当たり前。

あの人から批判もされたくない。でもあれは手に入れたい。ってそれは無理。あの人からの批判が嫌なら、それを手に入れるのは諦める。それを手に入れたければ、あの人からの批判は甘受せざるえないでしょう。

そのどちらが良くて、どちらが悪いということじゃありません。その選択の良し悪しに答えはない。そのどちらかを選択することが、あなたにとって納得感が得られるかどうか。あなたの未来にとって価値ある意味を見いだせるかどうか。

僕たちをいつだって決断や判断を迫られているんです。今何かをやる。今何かを考える。それは今何かをやらないことであり、今何かを考えないことでもある。だってできることには限界があるんだもん。

過去に別れた男のことを考える。そこに執着する。それはつまり、未来の新しい出逢いを考えない、未来への希望を抱かないという選択をしているということ。いやまあ、それはそれでいいんですけどね。その選択であなたが納得感を得られるのなら。

繰り返し言いますが良し悪しの価値基準は、あなた自身になる。手放そうが執着しようが納得できるならそれでいい。誰もあなたの人生に責任なんか取ってくれないんだから、選択は自分でするしかない。

でもね、一応言っておきますが、何かを手放すということは失うということじゃないんです。手放すことは辛くて悲しいことじゃない。手放した分だけ、新しい何かを手に入れる余裕が生まれるんだし、場合によっては手放すと同時に新しい何かが手に入るということなんだから。

手放す選択にだって意味がある。もちろん執着することにも意味はあるのでしょう。でも手放せば手に入るが、執着していれば、それ以上は手に入らない。

<参考過去記事>
意味があるから出逢いがあるし、意味があるから別れがある。出逢いも別れも、もっと幸福になるために必要なプロセス。

手放すものは、時間なのかお金なのか。それとも友人なのか、職場の仲間なのか。そりゃ時と場合によっても違うでしょう。でもそれを手放す勇気を持てるから、新しい何かを手に入れられる。そしてその喜びを感じることができるということ。

意味もなく執着してひきずってるあの人との思い出や、今の時点で無価値な人間関係を手放すから、新しい人との出逢いが生まれる。だから新しい気づきや学びもあるし、成長して自分の抱え込める量も大きくなっていく。

■手放せば引き寄せる

そりゃあね、ときに自分の意思とはまるで関係なく、不可抗力によって手放さざるをえなくなることだってあるでしょう。

そのこと自体への悲しみ悔やしさは、そうそう消えることはないかもしれない。だからこそあえてその感情に執着せずに手放すんです。別に過去を記憶から消し去って忘れろということじゃない。どうせ忘れることなんかできないんだから。

忘れなくてもいいから、その経験の中にあった意味を見出し、それを糧にして未来に得られることに目を向けるんです。今日の出来事のすべては、明日もっと良くなるために起きたこと。

手放すことは、大事なものを失うことではない。手放せば必ずそれと同等のものが手に入る。そして同時に、より大事なものを得るためのプロセスなんです。だから手放すことに不安や恐れを感じる必要はないんです。

無意味なことに執着しているだけでは何も手に入らず、前進することもない。ただ停滞を招くだけ。

ちょっと冷静になって考えてみればいいじゃないですか。今あなたが執着していることで、生み出されるものの価値と、それを手放すことによって生まれるものの価値。どちらが自分にとって高いと思うか。どちらが未来の幸福につながるか

その上で守る意味があると思うことなら、手放さずに守り抜けばいい。誰にでも譲れないものはある。死んでも守りたいものは守ればいい。

その一方で、これにこだわっても何も生み出すものがない、そう思うことならさっさと手放せばいい。そして手放すことで得られる喜び、未来の幸福に目を向けてみればいい。だからあなたが手に入れたいものを引き寄せることになる。

<参考過去記事>
期待と執着心を手放して、手間を惜しまないから愛と信頼を引き寄せる。大切な人とのご縁は、無駄に思えることの繰り返しによって結ばれる。

そもそも、ホントのホントに手放して困ることなんて実はそんなにないでしょ。手放すことで何かを失う気がするだけで、実際によく考えてみれば実害なんてありませんよ。そんな気がしているだけ。そんな風に思ってるだけで。

どうせ、できることやれることには限界があるんです。その限られた中には手放していいこともたくさんあるはず。それさっさと手放してみればいいんです。心がスッと楽になるから。持てる量が増えた分だけ、新しい価値あることを引き寄せられるから

前進できる人、新しいことを手にできる人。それはイコール手放す勇気を持てる人ってことなのでしょうな(^。^)y-.。o○

今必要でないことを手放すには。

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。

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